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誰でも参加可能な「オープンキャンペーン」【最新事例まとめ】 36ページめ

限定的な条件なしに、誰でも自由に参加できる「オープンキャンペーン」の事例をご紹介。事例ごとのキャンペーンへの参加条件やそのインセンティブ、SNSやWEBサイトなどの活用例も詳しく解説していきます。

みんなの銀行で夢叶えるキャンペーン|みんなの銀行

キャンペーン概要サービス開始一周年記念でTwitterに「#みんなの銀行で夢叶えよう」をつけて夢を投稿
インセンティブ夢の実現をサポート
使用 SNSTwitter

キャンペーンのポイント

【夢を叶えて差し上げるインセンティブ】

Twitterハッシュタグ投稿キャンペーンの内容が「夢を叶えて差し上げる系」で、10万円までのやりたいことをハッシュタグツイートすると夢の実現をサポートするというもの。お金バラマキよりも正義があり色んな人の夢を見れるので面白いコンテンツです。

【Boxタイプ診断とは】

そのほか、1周年ということでみんなのBoxタイプ診断もやっています。Boxというのはバーチャル口座のことで、口座の中で名前をつけてお金を分けておけるもの。みんなの銀行をキャンペーンで初めて知る方が多いので、いきなりサービス特有のワードをタイトルに入れるのは、パット見で何ができるかわからないので避けておきたいものです。診断をすることにより、サービスの理解を深めることができるわけです。

夢を叶えて差し上げる系は最終的に夢がかなった映像などをコンテンツ化する事が多いので、投稿する際には映像的に映えそうな夢にすると当選しやすくなります。

スマートフォンキャプチャ

【動画で解説】みんなの銀行で夢叶えるキャンペーン|みんなの銀行

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キャンペーンサイト制作を得意とする我々が、他社のキャンペーンを見て、企画と制作でどこがタメになるか、最近のトレンドはなにかを収集・分析していきます。WEB担当者がどのようなキャンペーンを行うか調べたいときに活用していただければ幸いです。まとめ記事はこちらから

ウーマーミーツUmaMeets バーチャル中京競馬場

ウーマーミーツUmaMeets バーチャル中京競馬場

キャンペーン概要

内容:

中京競馬の施設をVRで見れるバーチャル体験プロモーションサイトに加え、各施設でヒントを得て謎を解く謎解き名探偵キャンペーンを行っている

キャンペーン考察

発見ポイント:

いつでもどこでも体験できる中京競馬場ってことで、ここ2年無観客が続いたり、今でも事前予約しなければ競馬場での観戦というのはできないため、少しでも競馬場の雰囲気を知ってもらいたいということでバーチャル中京競馬場をサイト上で作ってプロモーションしていますね。

ドールハウスビューっていう空間全体のイメージを立体的に見せる事ができるマターポートというサービスを活用していて、サイト上ではもちろんVRゴーグルを使えばVRでも楽しむことができるようになっているわけです。施設の入口や普段入ることのできない芝やダートなども走ることができます。さらにYoutubeへ飛べたりとかインタラクティブになっています。

そんなバーチャル空間にヒントを散りばめた謎解きキャンペーンも行っていて、全問正解するとルンバが当たるというもの。探偵馬が鍵をもとに推理するというストーリーで、問題にヒントがついていてそこからドールハウスビューに回遊させているわけですね。3時45分をさしていて、クイズに戻ると、Gと1になっているので答えはG1となるというような、施設を楽しんでもらいたい、いつか自由に観戦ができるようになるときに向けたデジタルプロモーションですね。

クイズ謎解きでヒントによる回遊というのは王道ですが、3D空間に飛ばすのは新しい。VRでの空間を見せる形もかなり精度が上がり、方法論ができてきて安くなってきているので、宝探しなどそういった企画を含めて撮影するといろいろなことができそうですね。

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ウーマーミーツUmaMeets バーチャル中京競馬場 を考察する動画

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モビリティキャンプ あなたのアクティブ度診断|【KINTO】クルマのサブスク、トヨタから

モビリティキャンプ あなたのアクティブ度診断|【KINTO】クルマのサブスク、トヨタから

キャンペーン概要

内容:

アクティブ診断に答えてSNSでシェアすると抽選でアウトドアグッズが当たる

キャンペーン考察

発見ポイント:

KINTOによるレコメンド診断。設問に答えてアクティブ度を出し、それに応じた何をやるべきか、を出してくれる。アウトドアやるなら車が必要だよね、車ならトヨタのサブスクKINTOだよね、というストーリーを構築している。とまあ、正直ベタなストーリーかつキャンペーンスキームなんですが、診断の方法が動画になっているのが珍しいです。

診断自体が動画でできていて、調べていくとMILというインタラクティブ動画マーティングツールを使っていて、動画内でタップできるからアクションできるよね、だったりそのアクションによって分岐させたり、直接ECに飛ばせたりと、いろんなことができるのを診断に活用してる。診断だけのために動画作ってMILを導入するってなるとおそらく高く付くだろうから、別の動画マーケティングを行う中で診断にも使えるっていう提案を受けて今回の診断を行っているのだと思う。 MILを活用した動画分岐診断キャンペーンでした。

通常のマーケティングで動画を活用することは必須になっていて、ツールを導入することも多いだろうから、どういったツールを活用しているかも把握していると提案しやすくなるのではないかな。

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ラップで保存テク SNS投稿キャンペーン|クレライフ

ラップで保存テク SNS投稿キャンペーン|クレライフ

キャンペーン概要

内容:

#ラップで保存テクをつけてラップを使った食材の保存テクニックを写真付きで投稿すると 国連WFPの 母子栄養支援寄付になるキャンペーン

キャンペーン考察

発見ポイント:

ラップ保存テクUGCキャンペーン。ラップや長いこと家庭に愛されていて使われているものはある程度の常識はみんな知っていると思うのです。お米を炊いて何グラムか小分けしてラップに包んで冷凍するみたいな、一人暮らしからファミリーまでやっている常識ももちろんなんだけど、そんな使い方していいの、とか新しい使い方の発見があるのがUGCの成功であり面白いところです。

もしかしたら企業側もそんな使い方知らなかったなんてことがあり、それに向けた商品開発なんかもなされたりしています。去年くらいで面白かったのがキッチンハイターですかね。どこの家庭でも飲食店でも使っているキッチンハイターの使い方UGCは主婦層の感動が詰まっていました。

そんなUGCキャンペーンで投稿すると国連WFPの母子栄養支援寄付になるというもの。母子栄養支援は国連WFPが活動の中核的な要素として実施している活動の一つで、より栄養を必要とする妊婦や赤ちゃんを育てるお母さん、子どもたちに向けて送られる支援で30円/1リツイートにつき1人、120円/1投稿につき4人の子どもに栄養強化ペーストを届けられるというインセンティブになっている。

ラップの使い方として、こういうふうに使うよねーという共感と、こんな使い方があったんだ!という発見と、さらに寄付をしているという正義が合わさった、口コミ型ブランド価値向上プロモーションになってます。

投稿モチベーションとしてラップを使っているのはもちろん、寄付のためにも、という正義があると上がりますよね。おそらく何度も行っているUGCテーマだからこそプレゼントではなく寄付という形でブランドの格を上げに行っているのだと思います。

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新日本プロレス×METABA始動!METABAアバター用NFTライオンマーク ラグランTシャツ無料配布キャンペーン

新日本プロレス×METABA始動!METABAアバター用NFTライオンマーク ラグランTシャツ無料配布キャンペーン

キャンペーン概要

内容:

フォロー&このツイートをRT・応募フォームに必要事項の入力するとNFTライオンマーク ラグランTシャツがもらえる

キャンペーン考察

発見ポイント:

株式会社コルクが運営するNFTアバターサービス「METABA」が新日本プロレスのライオンマークラグランTシャツをNFT化して無料配布するデジタルプロモーションです。METABAはOpenSeaというNFTのオンラインマーケットプレイスを利用した、アバター専門のコンテンツプロデュースなのでしょう。

購入したアバターはCluster、animaze、VtubeStudioなどなどいろいろなメタバース空間できせかえすることができるようになります。 そんなMETABAから新日本プロレス公式NFTアバター発売を記念してTwitterフォロキリツャンペーンが打たれています。参加者にはもれなくライオンマークラグランTシャツをGETできるため、どんなメタバース空間でもすぐにヤングライオン気分が味わえるという素敵なキャンペーンです。

OpenSea側にもアイテムが置いてあり、現状はプレゼント用のラグランのみですが、今後はここに新日本プロレス公式アバターが増えていくということになります。おそらくは公式グッズのデジタル化でロス・インゴベルナブレス・デ・ハポンの帽子とか、ユナイテッドエンパイアのTシャツとかが並んでくるのでしょう。そうなるとグッズを出している業界全てはNFTでのアバター化に参戦したほうがお得なのでMETABAは目が離せませんね。

NFTをインセンティブに活用する事例がどんどん増えてきました。インセンティブじゃなくてもデジタルプロモーションに絡める方法論がいくつも出てきているので、弊社も常に研究しています。NFTをインセンティブで活用したいと考えている方がいれば是非ご相談ください。LINE NFTを活用したソリューションをご提供します。

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