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「不動産」関連の特徴的なキャンペーン・プロモーション【最新事例まとめ】

新生活や転勤などにあわせた部屋探しに関連するものなど、不動産業界のX(旧twitter)やInstagram(インスタグラム)等の、Web、SNSのキャンペーン事例を紹介しております。話題性を高めた成功事例のアイデア・手法などを解説。

アルプラ オリジナルストーリー 日本橋を巡る体験ミステリー 誓いの灯火

アルプラ オリジナルストーリー 日本橋を巡る体験ミステリー 誓いの灯火

キャンペーン概要ARアプリ「アルプラ」をDLし、日本橋室町エリアの名所スポットを実際に巡ってシナリオを入手、加賀恭一郎シリーズの世界観で物語を読み進めながら謎解きを進めるO2O型の体験ミステリー
インセンティブなし
使用SNSなし

キャンペーンのポイント

【名作ミステリーの世界を歩く、究極の聖地巡礼!】

アルプラの体験型イベントアプリ「誓いの灯火」は、日本橋を舞台にした東野圭吾氏の「加賀恭一郎シリーズ」とコラボレーションした回遊型プロモーションです。

専用アプリを通じて実際の街の名所を訪れることでシナリオが進行し、現実と物語がリンクする没入体験を楽しむことができます。

ファンが自ら「聖地巡礼」として足を運ぶ、強力なコンテンツ力を活かした設計となっています。

【不動産デベロッパーによる街づくりのためのO2O戦略】

クリアまでに3〜5時間を要する重厚な設計は、日本橋エリア全体の回遊性を高め、地域の飲食や物販への送客を促す強力な装置として機能しています。

単なるスタンプラリーに留まらず、AR技術と人気ミステリーの文脈を掛け合わせることで、参加者を街そのもののファンへと変える体験価値を提供しています。

約1年という長期開催も、コンテンツの質と集客力への自信の表れと言えるでしょう。

アルプラ オリジナルストーリー 日本橋を巡る体験ミステリー 誓いの灯火
アルプラ オリジナルストーリー 日本橋を巡る体験ミステリー 誓いの灯火

【動画で解説!】アルプラ オリジナルストーリー 日本橋を巡る体験ミステリー 誓いの灯火

夢のおうちアートコンテスト2025|株式会社LIXIL住宅研究所

夢のおうちアートコンテスト2025|株式会社LIXIL住宅研究所
キャンペーン概要子どもたちが描く夢のおうちを描いてもらいLINEで送るコンテスト形式の画像投稿キャンペーン
インセンティブぬりえ部門:上位15名に2,000円図書カードお絵描き部門:金賞 10,000円図書カード×1名 ほか
使用SNSLINE

キャンペーンのポイント

【LINEで応募可能なコンテスト!】

「夢のおうちアートコンテスト2025」は、アイフルホームが主催する、子どもたちが「こんなおうちに住んでみたい」「こんな家があればすてきだな!」と想像する、夢のおうちのアート作品を募集するコンテストです。

家族が安全で楽しく過ごせるようサポートする自立型ロボットとしてデザインされ、子どもや子育て中の保護者を優しく見守る存在として、アイフルホームが創業40周年を迎えた2024年に誕生したオリジナルキャラクター「きっずなー」とともに進行します。

0歳~3歳以下で専用のぬりえ用紙に色を塗る「ぬりえ部門」と、4歳~小学生以下で専用用紙または白い紙に自由に描く「おえかき部門」に分かれています。

作品は写真に撮ってLINEで応募と、LINEの友達追加も促せる内容です。

【こどもから家族へブランド認知!】

それぞれの部門の受賞作品には図書カードなどがプレゼントされるほか、参加者全員に「きっずなーのワクワクぼうけんちょう」というプレイブックがプレゼントされます。

参加者全員に郵送するのはなかなか大変ですが、チラシ配送的な考え方で、ここがお客様との接点ポイントになるのかと思います。ある程度年齢がわかった子どもがいる家族と接点を作れると考えると、魅力的なのでしょう。

また、子どもたちの創造力や自主性を育むとともに、こどもから家族にブランド認知をさせる流れを作っています。こどもたちの作品は次世代のキッズデザイン商品の開発にも活かされています。

夢のおうちアートコンテスト2025|株式会社LIXIL住宅研究所
夢のおうちアートコンテスト2025|株式会社LIXIL住宅研究所

【動画で解説!】夢のおうちアートコンテスト2025|株式会社LIXIL住宅研究所

総額50万円分が当たる!フリック入力ではい!ホームズキャンペーン|LIFULL HOME’S

総額50万円分が当たる!フリック入力ではい!ホームズキャンペーン|LIFULL HOME'S
キャンペーン概要フリック入力でホームズくんが近づいてくるゲームに参加し、結果をシェアすると応募完了
インセンティブ総額50万円分のデジタルギフト
使用SNSTwitter

キャンペーンのポイント

———みんなで指の限界にチャレンジ!ということでゲーム画面でひたすらホームズとフリック入力するとホームズくんが近づいてくるというシュールなゲーム。ゲームに参加してデジコという選べるデジタルインセンティブがもらえます。Paypayとかアマギフが使えて、さらに楽天とかユーザーなら便利なものにも変えられて、手数料10%は大きいですが、ユーザーメリットは大きそうです。

——— ゲームとしては60秒チャレンジと1時間チャレンジがあり、当然1時間チャレンジのほうがインセンティブがいいもん当たるんですが、もちろん1時間適当に放置していればクリアってもんじゃなく30000mホームズくんを近づけさせる必要があります。とりあえず30km先にホームズくんがいて、それが歩いてくるのシュールですね。遊び方を見ていくと、疑似フリック画面でひたすらホームズと打っていくと。一回に付き10m、10回成功すると+50mのボーナスってことは30000mだと2000回ホームズと打てばノルマ達成です。クリアすると結果画面にTwitterシェアボタンがあるので、そちらからシェアすると応募完了。またTwitterフォローアンドリツイートキャンペーンを同時に行うことでキャンペーン認知拡大に一役買ってます。

なんども聞いたり書いたりすると記憶にひも付きやすいってやつですね。ホームズとひたすら打たせることでとにかく単語を覚えてもらおうということでしょう。Twitterを見てみると一時間で3175回ホームズと打っている人がいたんですが関係ないところでホームズってフリックしちゃいそうですね。

スマートフォンキャプチャ

総額50万円分が当たる!フリック入力ではい!ホームズキャンペーン|LIFULL HOME'S

スマートフォンキャプチャ

総額50万円分が当たる!フリック入力ではい!ホームズキャンペーン|LIFULL HOME'S

【動画で解説!】総額50万円分が当たる!フリック入力ではい!ホームズキャンペーン|LIFULL HOME’S

キャンペーンまとめblog

キャンペーンサイト制作を得意とする我々が、他社のキャンペーンを見て、企画と制作でどこがタメになるか、最近のトレンドはなにかを収集・分析していきます。WEB担当者がどのようなキャンペーンを行うか調べたいときに活用していただければ幸いです。まとめ記事はこちらから

ららぽーと横浜|ららぽーと横浜16周年!|ららぽーと横浜×ブルーロック

キャンペーン概要ららぽーと横浜館内に設置されたQRコードを読み取ってスタンプを集めるデジタルスタンプラリー、
3000円以上のレシートを現場で提示するとオリジナルグッズがもらえる、
5000円以上のキャッシュレス決済のみで抽選で豪華オリジナルグッズがもらえる
インセンティブららぽーと横浜オリジナル「ブルーロック」グッズ
使用 SNSWEB

キャンペーンのポイント

【デジタルスタンプラリーで店頭誘引】

デジタルスタンプラリーという実際に会場(ショッピングモール内)をまわりながら参加することで、集客に直結させることに成功しています。実際に来店してもらうことを必要とするショッピングモールなどの企業においては注目のWEBプロモーションです。

【その場で結果がわかるインスタントウィン】

レシートの現場での提示や、レシートを撮影してその場で抽選結果がわかるような方法を採用することでキャンペーン全体が店舗内で完結するように設計されています。これも同じく実際に来店してもらうことを重視した取り組みと言えるでしょう。

スマートフォンキャプチャ

ららぽーと横浜|ららぽーと横浜16周年!|ららぽーと横浜×ブルーロック

【動画で解説】ららぽーと横浜|ららぽーと横浜16周年!|ららぽーと横浜×ブルーロック

キャンペーン考察まとめ

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第2回 #じぶんいいね投稿キャンペーン | クレライフ

キャンペーン概要「#じぶんいいね」のハッシュタグをつけて、コメントを投稿する
インセンティブNEWクレラップ 10本(30名)
使用SNSX

キャンペーンのポイント

【自分を褒めるとプレゼントがもらえる】

家事、育児に奮闘する主人公。「じぶんいいね」と自分を褒めることで、前向きに1日を過ごしつつ、見落としていた日常の幸せに気がついていく、というメッセージムービーとあわせて行われたキャンペーンです。Xでハッシュタグをつけて自分をほめる言葉を投稿すると、抽選でプレゼントがもらえます。

「じぶんいいね」と褒めることがクレラップと直接つながるわけではありませんが、「家族に寄り添うクレラップ」であるというブランドMessageを伝えています。投稿ボタンを押すとXの投稿画面が出てきますが、PRや広告はなく、純粋に自分を褒める機会を与えてくれています。

【前回のコメントを掲載して参加しやすく!】

2023年初頭に開催された第1回では、4本あるムービーのうちの1つが「じぶんいいね編」というサブ的なポジションでしたが、第2回では満を持して独立しました。

第2回ということで、前回投稿されたコメントを公式サイトに掲載しているのもポイント。どのような投稿をしてほしいのか、そしてどのような投稿がインセンティブをもらえるのかがわかりやすくなっています。

SNSで共感されやすい愚痴やしんどい思いではなく、「自分を褒める」というポジティブな内容に変換して、優しい気持ちが共感されるように工夫されていました。

【動画で解説!】第2回 #じぶんいいね投稿キャンペーン | クレライフ

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【週刊】キャンペーンサイトWEBプロモーション事例と考察2024115-119

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