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「サービス」の内容訴求や認知拡大が特徴的なキャンペーン【最新事例まとめ】

ストーリー性の高い企画や、ゲームやUGC投稿など実際に消費者に参加してもらうことで内容理解を高めた企画など、「サービス」の内容訴求や認知拡大が特徴的なキャンペーンをご紹介します。

TEPCO 輝けあなたの1pick!キャンペーン|東京電力エナジーパートナー株式会社

TEPCO 輝けあなたの1pick!キャンペーン|東京電力エナジーパートナー株式会社

キャンペーン概要対象の電気・ガス料金プランにWebから申し込み、キャンペーンコード「1pick」を入力すると抽選で最終回観覧チケットが当たる。また、公式Xをフォローし指定ハッシュタグで投稿すると乾電池セットが当たる。
インセンティブ【契約して応募】最終回の観覧チケット(11名)、【Xで応募】乾電池ケース&乾電池(101名)
使用SNSX

キャンペーンのポイント

【推し活熱量でインフラ契約を獲得】

オーディション番組とインフラ企業という異色のコラボレーションで、ファンの熱量を利用して新規契約を促すキャンペーンです。

メインのAコースでは、Web申し込み時に特定のキャンペーンコードを入力することで、番組デビュー人数と同じ11名に限定された貴重な観覧チケットが抽選で当たります。

また、電気とガスのセット契約で応募口数が2倍になるなど、実利的なクロスセル設計も組み込まれています。

【ファン心理を突いた話題化の仕掛け!】

インフラの切り替えという手間のかかる作業に対し、「推しの晴れ舞台を観に行く」という強力な動機付けを行うことで、高いコンバージョンを狙っています。

XでのUGCキャンペーンでは、番組名にちなんだ「101名」に乾電池セットを贈るなど、細部までファン心理をくすぐる演出が施されています。

契約に至らない層もハッシュタグ投稿で巻き込むことにより、SNS上での拡散とキャンペーンの認知拡大を両立させている点が見事です。

TEPCO 輝けあなたの1pick!キャンペーン|東京電力エナジーパートナー株式会社
TEPCO 輝けあなたの1pick!キャンペーン|東京電力エナジーパートナー株式会社

【動画で解説!】TEPCO 輝けあなたの1pick!キャンペーン|東京電力エナジーパートナー株式会社

ローソンわたし表彰状キャンペーン

ローソンわたし表彰状キャンペーン

キャンペーン概要ローソン公式Xをフォローし、賞状ジェネレーターで賞名・エピソードを入力、対象スイーツ画像を選んで作った表彰状をXに投稿して応募するUGCキャンペーン。
インセンティブQUOカード 22,000円分(各回1名 計3名)
使用SNSX

キャンペーンのポイント

【表彰状ジェネレーターで自己肯定UGC】

「ローソンわたし表彰状キャンペーン」は、自分自身を褒める「自己肯定」をテーマに、日常の小さなエピソードを賞状形式で投稿してもらうキャンペーンです。

ユーザーはサイト上で賞名とエピソードを入力し、新作スイーツの画像を選択してオリジナルの表彰状を作成します。

作成プロセスに商品のビジュアル選択を組み込むことで、自然な形で新作の認知を広める設計になっています。

【自分の物語に商品を組み込む体験設計!】

Z世代の「自分をねぎらいたい」というインサイトを突くことで、単なる宣伝ではないファンコミュニケーションを実現しています。

賞状を作る過程で必ず商品画像に触れる仕組みは、ジェネレーター型UGCの王道と言える手法です。

レシートマストバイのような直接的な購買条件を設けず、まずは「自分の物語」の中に商品を登場させることで、ブランドへの親近感と話題性を生み出しています。

ローソンわたし表彰状キャンペーン
ローソンわたし表彰状キャンペーン

【動画で解説!】ローソンわたし表彰状キャンペーン

1億円ひとりじめ!POPOPOで通話するだけキャンペーン|POPOPO

1億円ひとりじめ!POPOPOで通話するだけキャンペーン|POPOPO

キャンペーン概要POPOPOアプリをダウンロードしてアカウント連携し、友だちと1分以上通話すると応募完了
インセンティブ賞金1億円(1名)
使用SNSなし

キャンペーンのポイント

【1人に1億円!シンプルかつ最強のインパクト】

「1億円ひとりじめ!POPOPOで通話するだけキャンペーン」は、新しくリリースされた国産SNSアプリの認知度を一気に高めるために実施された、1名に1億円が当たるという非常にインパクトの強いキャンペーンです。

かつての景品表示法の規制撤廃を背景に、山分けではなく1人に全額という設定にすることで、世間の注目を一身に集める設計になっています。

参加方法はアプリでの通話のみと非常にシンプルで、誰にでもチャンスがあることを強調しています。

【友だち招待を加速させるバイラル設計と豪華なバックアップ】

このキャンペーンの秀逸な点は、応募条件に「友だちとの通話」を組み込むことで、ユーザー自身に自然な形での招待を促していることです。「一緒に1億円を当てよう」という動機付けにより、広告費をかけずとも爆発的にダウンロード数とアクティブユーザーを増やす仕掛けになっています。

さらに、GACKT氏やひろゆき氏といった影響力の強いクリエイターを経営陣に迎え、SNSでのバズを確実なものにしています。

新しい通話体験という未知のサービスに対し、圧倒的な報酬をフックにしてユーザーを呼び込む究極のバイラル施策といえます。

1億円ひとりじめ!POPOPOで通話するだけキャンペーン|POPOPO
1億円ひとりじめ!POPOPOで通話するだけキャンペーン|POPOPO

【動画で解説!】1億円ひとりじめ!POPOPOで通話するだけキャンペーン|POPOPO

インフルエンサー育成ゲーム ばくモレ | NTTドコモ

インフルエンサー育成ゲーム ばくモレ | NTTドコモ

キャンペーン概要特設サイトのブラウザゲームでSNSへの写真投稿を疑似体験し、承認欲求を満たしていくと、次第に個人情報漏洩の恐怖を味わうホラー展開になる啓発施策
インセンティブなし
使用SNSなし

キャンペーンのポイント

【承認欲求の先に待ち受ける「爆漏れ」の恐怖!】

「インフルエンサー育成ゲーム ばくモレ」は、日常の何気ない写真から個人情報が漏洩する危険性をホラー形式で学ぶ啓発キャンペーンです。

プレイヤーはインフルエンサーとして投稿写真を選択し、フォロワーや「いいね」を増やしていきますが、次第に瞳の映り込みや背景から居場所を特定される恐怖の展開へと突入します。

楽しみながらも、SNSの落とし穴を「自分ごと化」させる体験設計がなされています。

【説教臭さを排除したZ世代向けエンタメ設計!】

お堅くなりがちなリテラシー教育を、若年層に人気の高いホラーエンタメに変換することで、高い関心を集めることに成功しています。

「爆盛れ」と「爆漏れ」をかけたキャッチーなワードも、ターゲットに刺さる大きな要因です。

さらに、学校向けの無償教材を公開することで、通信キャリアとしての社会的責任を果たしつつ、ブランドへの信頼感とエンゲージメントを同時に高める見事なCSR活動となっています。

インフルエンサー育成ゲーム ばくモレ | NTTドコモ
インフルエンサー育成ゲーム ばくモレ | NTTドコモ

【動画で解説!】インフルエンサー育成ゲーム ばくモレ | NTTドコモ

50店舗&50万人ありがとう!シェアラウンジ感謝WEEK|SHARE LOUNGE

50店舗&50万人ありがとう!シェアラウンジ感謝WEEK|SHARE LOUNGE

キャンペーン概要特設サイト内のコンテンツを回遊して毎週公開される5つのキーワードを集め、アプリ会員IDとともに応募フォームからエントリーして応募完了
インセンティブ1dayアプリチケット(50名)
使用SNSなし

キャンペーンのポイント

【毎週公開されるキーワードを集めてリピーターを育成!】

SHARE LOUNGEによる、50店舗展開とアプリ会員50万人突破を記念した感謝WEEKの一環として実施されているキャンペーンです。

ユーザーは、特設サイト内の「おすすめ店舗診断」などのコンテンツを回遊し、毎週金曜日にオープンするキーワードを5つすべて集めます。

集めたキーワードとアプリ会員IDを応募フォームから送ることで応募が完了します。

【サイト回遊とO2O施策を組み合わせた戦略的なキャンペーン!】

キーワードを一度に公開せず「毎週金曜日にオープンする」という時限式の仕組みを取り入れているため、ユーザーは何度もサイトを訪れることになり、強力なリピート施策として機能しています。

コンテンツを回遊させることで、シェアラウンジの多様な活用方法やブランドの魅力を自然とユーザーにインプットさせる啓蒙の役割も果たしています。

インセンティブに「1dayアプリチケット」を設定することで、デジタルでの集客からリアル店舗への来店を促すO2O戦略を実現しています。

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【動画で解説!】50店舗&50万人ありがとう!シェアラウンジ感謝WEEK|SHARE LOUNGE