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「IT」に関連するキャンペーン・プロモーション【最新事例まとめ】

音声・画像・文章などの自動生成ができる最新AI技術や、AR・VRなど最新のIT技術を活用したキャンペーン事例を紹介。企画案などに取り入れやすい有効な手法やアイデアもあわせて解説いたします。

『ジェミニクエスト』Gemini でまものに立ち向かえ!

『ジェミニクエスト』Gemini でまものに立ち向かえ!

キャンペーン概要渋谷・原宿5会場に出現したまもの立像をGeminiアプリで撮影し、7種のじゅもんから選んで唱えると勇者になった自分の画像がAI生成され、先着で「ちいさなメダル」がもらえる。
インセンティブちいさなメダル(先着)
使用SNSX

キャンペーンのポイント

【じゅもんを唱えて誰もが勇者になれるAI体験】

「ジェミニクエスト」はドラゴンクエスト40周年とGoogle Geminiがコラボレーションした、リアルAR体験を楽しめるO2Oキャンペーンです。

来場者がGeminiアプリで巨大なまもの立像を撮影し、7種類のじゅもんから1つを選んで唱えると、自分が勇者になった画像がAI生成されます。

難解になりがちな生成AIのプロンプト入力を、ドラクエのじゅもんという直感的な世界観に置き換えているのが特徴です。

【リアルとデジタルを融合させた強力なUGC創出の仕掛け】

デジタル上の画像生成にとどまらず、現地で実物大のモンスター立像を配置することでリアルなイベントとしての価値を高めています。

さらに報酬として物理的な「ちいさなメダル」を渡すインセンティブ設計が、ファン心理を強烈にくすぐり現地への来訪動機となっています。

行った証を持ち帰らせることでSNSへの投稿を促しつつ、全国のファン向けにもオンライン限定の施策を用意し、ソーシャル上での話題化を最大化させています。

『ジェミニクエスト』Gemini でまものに立ち向かえ!
『ジェミニクエスト』Gemini でまものに立ち向かえ!

【動画で解説!】『ジェミニクエスト』Gemini でまものに立ち向かえ!

My Style vintage 生成AIコンテスト 2026

My Style vintage 生成AIコンテスト 2026

キャンペーン概要公式Instagramをフォローし、配布素材と生成AIで「夏」をテーマにした作品を制作、指定ハッシュタグをつけてフィードかリールに投稿して応募完了
インセンティブ【グランプリ】デジタルギフト 80,000円分(1名)、【優秀賞】デジタルギフト 30,000円分(2名)、【審査員賞】デジタルギフト 20,000円分(1名)、【学生賞】デジタルギフト 20,000円分(1名)、【観客賞】デジタルギフト 20,000円分(最多”いいね”数 1名)
使用SNSInstagram

キャンペーンのポイント

【実在物件を生成AIのキャンバスに】

「My Style vintage 生成AIコンテスト 2026」は、実在するアパート「My Style vintage 阿佐谷北」の建物写真とロゴ素材を活用して生成AI画像や動画を募集するキャンペーンです。

画像部門と動画部門が設けられており、商用利用がクリアされていれば使用するAIツールは自由に選ぶことができます。

厳格なレギュレーションを設けつつも、AIクリエイターが自由に表現を楽しめるオープンなスタンスが特徴です。

【リアリティが生み出す共感とコミュニティ形成】

実在する物件をテーマにすることで「本当にこの建物がこう見えるかもしれない」という強いリアリティを担保しています。

これにより、単なる住宅ブランドの販促に留まらず、投稿を見た近隣住民や賃貸検討層の共感を引き出しやすい設計になっています。

また、審査員に生成AI界隈で著名なクリエイターを起用することで、AIクリエイターコミュニティとの接点作りや話題化を同時に狙う意欲的なデジタルプロモーションです。

My Style vintage 生成AIコンテスト 2026
My Style vintage 生成AIコンテスト 2026

【動画で解説!】My Style vintage 生成AIコンテスト 2026

あなたの自腹疲れ診断|Bill One

あなたの自腹疲れ診断|Bill One
キャンペーン概要5問ほどの設問にタップで回答していくと、あなたの“自腹払いストレス度”が4段階で判定される診断コンテンツ
インセンティブビールワン2本セット 100名様
使用SNSなし

キャンペーンのポイント

【共感型キャンペーン!】

月末、机の上には領収書の束。「自腹って、やっぱりちょっと切ないですよね」そんな誰もが抱える立替えあるあるに寄り添った、Sansan「Bill One」のCM放映に合わせて公開された診断コンテンツ。

画面に現れる5問ほどの設問にタップで回答していくと、あなたの「自腹払いストレス度」が4段階で判定されるというもの。

診断を終えるとエントリーフォームが現れ、必要事項を入力して応募すれば、石川酒造と共同開発したホップ香るペールエールで、Bill Oneのロゴをまとった限定クラフトビール「ビールワン」2本セットが抽選で100名に当たります。

【あるあるで自分事化!】

TVCM では「いったん自腹って、痛いよな…」という誰もが共感するセリフで、立替え文化の痛点を炙り出し、診断コンテンツで自分事化し、①気づき → ②共感 → ③サービス認知と動かしています。

あなたの自腹疲れ診断|Bill One
あなたの自腹疲れ診断|Bill One

【動画で解説!】あなたの自腹疲れ診断|Bill One

はぴウェル応援団キャンペーン | 株式会社NTT Digital

はぴウェル応援団キャンペーン | 株式会社NTT Digital
キャンペーン概要ウェルネステーマごとのミッションをクリアしてNFTで形成されたデジタル報酬がもらえるキャンペーン
インセンティブ応援団企業のアイテムを詰め合わせた「チーム入会記念ウェルネスBOX」600名はぴウェルカード(NFT)
使用SNSなし

キャンペーンのポイント

【サンリオキャラと健康を目指す!】

NTTデジタルによるブロックチェーンを活用した円滑な企業連携の可能性を探求する共創プロジェクト「web3 Jam」にて、「健康的な生活習慣、ウェルネスの促進」を目的に、22社の企業と、サンリオの「はぴだんぶい」がコラボしたキャンペーン。

キャンペーン参加には、まず「健康こつこつチーム」や「アウトドアわいわいチーム」などの6つのチームから選び、チーム入会編というイージーモードで各チームに関連した簡単なミッションに挑戦します。達成すると「チームミッションクリアスタンプ」を獲得でき、全6種全てのスタンプを集めるとNFTで作成された「チームはぴウェルカード」がもらえます。

また、ハードモードの実践活動編では、より本格的なミッションに挑戦し、達成するとNFTでの「応援団企業メダル」を獲得することができます。

【NFTで若年層やITリテラシーの高いユーザーにアピール!】

さらに抽選で「実践活動達成ウェルネスギフト」が当たるインセンティブが用意されていて、参加モチベーションを上げています。

サンリオの人気キャラクター「はぴだんぶい」で、キャラクターファンの参加意欲を高めつつ、日常生活における健康的な習慣の重要性を、楽しみながら学んでもらい、さらにweb3を身近に感じるよう工夫されています。

サンリオキャラクターの魅力を活かしながら、NFTという要素を取り入れることで、若年層やITリテラシーの高いユーザーにもアピールしつつ、健康促進という社会的意義のある、言ってしまえば硬いテーマを伝わりやすくしています。

※「はぴたんぶい」は、ポチャッコ、タキシードサム、けろけろけろっぴ、バッドばつ丸、ハンギョドン、あひるのペックルの6キャラクターで結成されたユニットです

はぴウェル応援団キャンペーン | 株式会社NTT Digital
はぴウェル応援団キャンペーン | 株式会社NTT Digital

【動画で解説!】はぴウェル応援団キャンペーン | 株式会社NTT Digital

ラインモのご依頼ンモ|【公式】LINEMO|格安SIM/格安スマホ

ラインモのご依頼ンモ|【公式】LINEMO|格安SIM/格安スマホ
キャンペーン概要パワー溢れる10名の皆様に、LINEMOの良いところを広めてもらうプロジェクト
インセンティブPayPayポイント
使用SNSTwitter

キャンペーンのポイント

———ご依頼ンモということでダジャレなんですが、プロモーション依頼をそのまま広告に使う手法をとっています。なかやまきんに君をメインに据え、代名詞であるパワーというワードを軸に各インフルエンサーにLINEMOの魅力を作品にしてもらうっていう依頼をしています。

———パワーあふれる10名にLINEMOの良いところを広めてもらうという依頼って、普通に考えればたんなる案件なんですが、それをあえてご依頼ンモといいきってしまうことで広告っぽくならないようにしているわけです。例えばきんにくんへの以来はLINEMOはサクサク繋がるをきんにくで伝えてください。みたいになっているわけですね。すべてTwitterへのリンクやシェアしか無い無いところを見るに、各業界のTwitter力のありそうな方々へ依頼していているのでしょう。2023年3月現在ではまだ各人意気込みを語っているだけで、コンテンツ制作中ということでこれからも期待が持てます。 なかやまきんに君はCMクリエイティブ・ディレクターの依頼があり、CMを作っていく過程もコンテンツ化されています。そしてそれをうまくTwitter運用コンテンツにも生かしていてファンコミュニケーションに生かしてます。

シェアさせるのもインフルエンサー紹介にもTwitterしかださないのにプラットフォームの選択と集中を感じます。インセンティブがなく期間が決まっているプロモーションじゃないからこそ、ファンとのコミュニケーションがしやすいプラットフォームに限定しているのかもしれませんね。

ラインモのご依頼ンモ|【公式】LINEMO|格安SIM/格安スマホ

スマートフォンキャプチャ

ラインモのご依頼ンモ|【公式】LINEMO|格安SIM/格安スマホ

【動画で解説!】ラインモのご依頼ンモ|【公式】LINEMO|格安SIM/格安スマホ

キャンペーンまとめblog

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