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誰でも参加可能な「オープンキャンペーン」【最新事例まとめ】 5ページめ

限定的な条件なしに、誰でも自由に参加できる「オープンキャンペーン」の事例をご紹介。事例ごとのキャンペーンへの参加条件やそのインセンティブ、SNSやWEBサイトなどの活用例も詳しく解説していきます。

サブウェイ渋谷ジャック

サブウェイ渋谷ジャック
キャンペーン概要鬼ごっこ風Twitterハッシュタグ投稿インスタントウィン
インセンティブ渋谷の大型モニターに出演できるかも
使用 SNSTwitter

キャンペーンのポイント

【鬼ごっこTwitterリプライキャンペーンとは!?】

6月2-3日にかけて行われたオートリプライ鬼ごっこ風with写真投稿キャンペーンとなっています。#サブウェイ渋谷ジャック とつけてサンドウィッチとともに写真を投稿すると中の人からエントリーカードがリプライで飛んでくるというもの。ルール詳細はリプライでぶら下がっていて30時間という制限時間がある中で投稿したものを中の人が見つけに行ってリプライでエントリーカードが送られてくる。鬼ごっこ風と書いたのは、鬼ごっこTwitterリプライキャンペーンというのがあり、デジタルプロモーションラボでもサブウェイさんの鬼ごっこを取り上げてます。ハッシュタグ投稿した後、何時間以内に見つけにいけます。見つけたらリプライを返します。リプライを返せなかった人が鬼から逃げ切ったということで当選権利を獲得するというもの。中の人が探しているんだよ感を出した時限式オートリプライで、中の人などはいません。こちらも中の人が見つけに行くという表現し、投稿後すぐではなく1時間後くらいにリプライを返すようにしています。人間味を出しているわけですね。若干面倒なのは写真投稿後ユーザーはアカウントIDを変えることができるので、そうしてしまうとリプライが届かず、サブウェイのタイムラインにリプライの残骸が見えてしまうわけです。なのでリプライ返す直前にもIDを拾いに行っているでしょう。そしてエントリーカードは全員に飛んで、当選風になっていますが抽選権利を獲得しただけ。あたりっぽい感じを出すのもまた一つの方法かなと思います。

【オートリプライを応用することで様々なキャンペーンが可能に】

Twitterのオートリプライ応用編は奥が深いですよね。その場で当たるなんてのがどこでもやっているから、人間味を出しつつも自動でできてしまいます。次はAI化、もしくは人海戦術に寄る人力リプライもあるかもしれません。

関連記事:Twitterインスタントウィン/オートリプライ事例と特徴

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サブウェイ渋谷ジャック
サブウェイ渋谷ジャック

【動画で解説!】サブウェイ渋谷ジャック

キャンペーンまとめblog

キャンペーンサイト制作を得意とする我々が、他社のキャンペーンを見て、企画と制作でどこがタメになるか、最近のトレンドはなにかを収集・分析していきます。WEB担当者がどのようなキャンペーンを行うか調べたいときに活用していただければ幸いです。まとめ記事はこちらから

MARIE 1OOth なんでもマリー化計画!|森永製菓

MARIE 1OOth なんでもマリー化計画!|森永製菓
キャンペーン概要異業種10社と同時コラボで全てマリー化プロジェクト
インセンティブマリーのコラボグッズ
使用 SNSTwitter、WEB

キャンペーンのポイント

【関係なさそうな企業10社との超カオスコラボ】

1923年に発売した「マリー」が100周年を迎えることを記念し、全然関係なさそうな10社とコラボしてしまう、素朴な味わいで何にでも合うマリーならではの企画としてなんでもマリーに染め上げてしまおうというキャンペーン。

注目は全く統一感のないコラボ企業。まさに「なんでも」ありです。

マリーと同い年で100歳の「タイガー魔法瓶」「数研出版」「オタフクソース」「カモ井加工紙」「ハチコウ」はよしとしましょう。スシロー、3コインズなどはどういった繋がりなのでしょうか。マリオンクレープに至ってはダジャレです。

【圧倒的な企画量で攻める】

コラボ企業が多い分企画も盛りだくさん。

Twitterに投稿するとマリー柄の魔法瓶があたるキャンペーンや、店頭でマリーオンというとクレープの上にのせるマリーの無料トッピング、“割れない”円周率がデザインされたオリジナルマリーパッケージ、マリーをあわせたオリジナルスイーツ、マリーデザインの観覧車、オリジナルグッズが詰まった”フク”袋、マリーデザインのデジタルKFCカード、マリーがデザインされたマスキングテープ、オリジナルのジップバッグ&⼱着。また100歳を迎えるハチ公とコラボして、マリーの空き箱がハチ公像の姿に変身するパッケージクラフトの作り方などなど。

これだけ企画があるとやはり「100周年パーティー」といった感じがします。

MARIE 1OOth なんでもマリー化計画!|森永製菓

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MARIE 1OOth なんでもマリー化計画!|森永製菓

【動画で解説!】MARIE 1OOth なんでもマリー化計画!

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キュンデミー賞|あなたの心を動かした名シーンを選ぼう

キュンデミー賞|あなたの心を動かした名シーンを選ぼう
キャンペーン概要阿賀沢紅茶作品による名シーンに投票する。シーンの感想をシェアすることができる
インセンティブなし
使用 SNSTwitter

キャンペーンのポイント

【シーンの詳細を見た熱量をそのままツイートへ繋げるフロー】

ウェブコミック配信サイト『少年ジャンプ+』で連載中の正反対な君と僕と、マンガmeeで連載していた氷の城壁という阿賀沢紅茶先生によるマンガ二作品の共感できるシーンを投票するというデジタルプロモーション。 「何気ない会話の一つ一つがとにかく秀逸」と評される阿賀沢紅茶作品にて共感できるシーンというのはいくつも散りばめられており、その中から尊み部門と分かりみ部門に分けて投票できるようになっています。胸キュンか共感かってことですかね。投票自体はボタンをタップするだけで可能で、その後詳しく見るを押すとシーンの詳細が見れます。こんなシーンだった!って思いながらその感想と投票結果をツイートすることが可能で、投票した熱量そのままにTwitterにつなげることができています。

【これからのマンガはデジタルプロモーションがカギに!?】

マンガのデジタルプロモーションでは有名シーン投票やキャラクターを使った診断なんかが多いですね。これから確実に売っていくという会社からのプッシュを感じます。推しの子も早い段階でデジタルプロモーションを行っていたのを思い出しました。

関連記事:人気投票/総選挙を活用した事例

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キュンデミー賞|あなたの心を動かした名シーンを選ぼう
キュンデミー賞|あなたの心を動かした名シーンを選ぼう

【動画で解説!】キュンデミー賞|あなたの心を動かした名シーンを選ぼう

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冷凍牛丼の具30周年特設サイト│吉野家公式通販ショップ

冷凍牛丼の具30周年特設サイト│吉野家公式通販ショップ
キャンペーン概要自社ECでのマストバイキャンペーンやクイズコンテンツ、吉野家の思い出Instagram投稿など30周年を彩るコンテンツが揃う
インセンティブサンリオ吉野家コラボ丼、30周年記念商品
使用 SNSWEB、Instagram

キャンペーンのポイント

【ファン層の重ならないコラボで新規開拓を狙う】

コラボ第一弾では同期であるハローキティのばつ丸とコラボしています。期間中はサンリオキャラクターのグッズと一緒に販売されていたり、買った人の中から抽選で50名にコラボ丼が当たるマストバイキャンペーンを行っています。

吉野家好きと被らないサンリオ好きという層を狙っていくことによって、サンリオ好きに刺しに行っていることが見てとれます。冷凍牛丼の具にまつわるクイズコンテンツなど、新規層に向けた純粋に商品の強みを知ってもらうコンテンツになっています。

【UGCキャンペーンではキーワード選びが大切】

また、吉野家の思い出を投稿させるイベントも行われていて、冷凍牛丼の具に関するエピソードをInstagramに投稿してもらうという周年ならではの思い出投稿キャンペーンです。

しかし、吉野家の思い出ではなく、冷凍牛丼の具に関する思い出となるとかなり限定されたコンテンツ内容、#冷凍牛丼の具30周年と「吉野家」がないためどこが実施しているキャンペーンなのか分かりずらい投稿ハッシュタグ、などなど課題の残るコンテンツ作りになっており、投稿数はそこまで奮ってません。

UGCキャンペーンはキャンペーンを知らない人が投稿を見た際に、なぜそういう投稿がされているのかわかるようにしたほうが広がりが持てるのでユーザーハードルと天秤にかけつつも適切なワードを入れていきたいものです。

冷凍牛丼の具30周年特設サイト│吉野家公式通販ショップ

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冷凍牛丼の具30周年特設サイト│吉野家公式通販ショップ

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なにわ男子とAR花火大会! | スマートフォン・携帯電話 | ソフトバンク

なにわ男子とAR花火大会! | スマートフォン・携帯電話 | ソフトバンク
キャンペーン概要スマホを空にかざしWebARを立ち上げると、花火が上がる。メタバース空間で確認ができる花火数に応じて花火がパワーアップする
インセンティブWEB限定スペシャルコンテンツ
使用 SNSWEB

キャンペーンのポイント

【相性抜群の花火とAR】

夏の花火のような空間を使ったアトラクションとARは非常に相性が良いです。こちらはなにわ男子と花火一緒に見ている空間を演出しつつWebARを活用して空に花火を打ち上げることができるデジタルプロモーション。

さらに期日までに打ち上げ目標をクリアするとスペシャルコンテンツとして、各メンバーバージョンの花火を打ち上げることできるようになる模様。728万発を目標に、ZEPというメタバース空間内で花火カウンターによる計測が行われています。

そこで見るとすでに300万発以上花火が打ち上がっているようです。さすがなにわ男子。

【馴染みやすいメタバース空間を採用】

今回花火の打ち上げ数を計測しているZEPというメタバース空間、実はがっつり3D空間という感じのメタバースではなく、少し昔のアメーバピグのような仮想空間アバターコミュニティに近い様子なんです。

メタバースというとVRゴーグルつけての3D空間を動き回れるってイメージですが、仮想空間って意味なわけで日本的に馴染みのある2D,2.5Dくらいのゲーム感覚空間のほうが入りやすいのかもしれませんね。

関連記事:【面白いARと少し変わったAR事例】ARキャンペーン7+1選を解説!

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【動画で解説!】なにわ男子とAR花火大会! | スマートフォン・携帯電話 | ソフトバンク

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