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特徴的な動画キャンペーン【最新事例まとめ】 4ページめ

X(Twitter)やInstagramのアルゴリズムにあわせた動画視聴施策やWebサイトでの完全動画視聴が必須の施策など、特徴的な動画視聴キャンペーンをご紹介。クイズを掛け合わせたプレゼントキャンペーンなど参加したくなる動機づけも合わせて解説します。

鬼ほめマッチョムービーメーカー by JIMBEAM

鬼ほめマッチョムービーメーカー by JIMBEAM
キャンペーン概要ほめられたいことを入力するとマッチョたちが褒めてくれる動画を生成できる
インセンティブなし
使用SNSWEB

キャンペーンのポイント

———世界からのサプライズ動画という謎のムキムキな黒人集団によるサプライズのお祝い動画SNSで話題になっていたんですが、そちらをオマージュした企画になっています。元ネタは一般社団法人WORLD SMILE運営による企画で、各国の傭兵の方々が踊ってくれるというサービスを販売しています。

———動画を生成してSNSに投稿するとインセンティブがもらえる!といったようなキャンペーンではなく、インセンティブがない形でマッチョが褒めてあなたが元気になるというバカでインパクトのある内容で話題性とついシェアしたくなるコンテンツになってます。色々なパターンで褒めマッチョ動画が生成されます。ランダムなのでリピーターも続出することでしょう。動画生成は時間がかかるのお待ちいただく際にもジムビームの宣伝は欠かせません。Twitterでシェアできる他、ダウンロードすることによってYoutubeショートやにも投稿できる様になっています。

動画生成のネックはサーバー費で、生成に多少のパワーがいるのと、動画を保存しておかなければならないのです。今回はTwitterを見る限りURLが生成されているので、できた動画はすべて保存される仕様のため、時間が経てば立つほどサーバー費が増加していくようです。期間が決められてないしTwitterで見れてたのにいきなり見れなくなったとかのクレームはいやでしょうから、長いこと保存していくのでしょう。

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鬼ほめマッチョムービーメーカー by JIMBEAM

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鬼ほめマッチョムービーメーカー by JIMBEAM

【動画で解説!】鬼ほめマッチョムービーメーカー by JIMBEAM

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キャンペーンサイト制作を得意とする我々が、他社のキャンペーンを見て、企画と制作でどこがタメになるか、最近のトレンドはなにかを収集・分析していきます。WEB担当者がどのようなキャンペーンを行うか調べたいときに活用していただければ幸いです。まとめ記事はこちらから

アニメ『667通のラブレター』公式サイト | リプトンミルクティー

キャンペーン概要リプトンミルクティーの味変更に対して寄せられたメッセージを用いたアニメを作成し、YouTubeで公開。
使用SNSWeb、YouTube

キャンペーンのポイント

【ピンチをチャンスに捉える逆転の発想!】

リプトンミルクティーの味を変更したら来たたくさんのクレームをラブレターと捉えアニメを作っています。君の名はみたいなビジュアルで、とても凝ったアニメーションが作られているのが印象的ですね。ファンに対して真摯に対応しているところに好感が持てます。また、元の味に戻ったことを旧発売といって売り出しているのも自虐感があっても面白いです。

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【動画で解説】アニメ『667通のラブレター』公式サイト | リプトンミルクティー

関連記事|【消費者の心をつかむ】SNS時代のキャンペーン企画ストーリーの作り方

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丸亀シェイクうどん|丸亀製麺

丸亀シェイクうどん|丸亀製麺
キャンペーン概要ハッシュタグシェイクうどんやってみたで食べた感想やダンスをTwitterやTiktokに投稿すると応募完了
インセンティブ特製シェイクうどんキーホルダー
使用 SNSTwitter/TikTok

キャンペーンのポイント

【Z世代を引き込む新しいビジュアル】

とにかく商品として新しすぎるシェイクうどんで今まで取り込もうとしてきたZ世代に対して挑戦状をたたきつけております。今までの丸亀ではやってこなかったビジュアルやロゴなど、うどんというイメージを一気にカフェ飯的な立ち位置にもっていくようなデザインになっています。カップに入ったうどんと野菜などの具材を振って混ぜて食べるという、うどん弁当の進化形といっていいでしょう。

【動画映えするストーリーと商品を作って投稿ハードルを下げる】

そしてキャンペーンはダンス動画を投稿させるものなんですが、難関の踊ってみた投稿だけではなく、シェイクうどんを食べている動画や感想もOKとしているのはいいですね。特にシェイクしている姿は動きがあるので動画にしやすいからハードルを下げているのではないでしょうか。TikTokでは全然なんですが、Twitterでは結構な数の方が写真や動画を上げていて、写真映えする商品にちゃんと仕上がっていて、それにみんな乗っかっていることによりUGCが生み出されている、ステキな事例です。写真映えさせる商品を作りさえすればちょっとバズるみたいな時代もありましたがそれも終演を迎え、動画映えがするストーリーと商品を作って投稿させるってのは一つ時代が進化した感じがします。

関連記事:UGCキャンペーンの事例まとめ

丸亀シェイクうどん|丸亀製麺

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丸亀シェイクうどん|丸亀製麺

【動画で解説!】丸亀シェイクうどん|丸亀製麺

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TikTok TOHO Film Festival 2023

TikTok TOHO Film Festival 2023
キャンペーン概要 ハッシュタグTT映画祭2023をつけてTikTokに1〜10分の動画を投稿
インセンティブグランプリに新作映画の制作権利及び補助
使用 SNSTikTok

キャンペーンのポイント

【「縦型映画」という新たな映画シーンの創出】

TikTokと東宝による縦型映画祭ということで、「縦型映画」という新たな映画のシーンを生み出すべくコンテスト形式でのTikTok投稿デジタルプロモーションです。

縦型だからこその新たな観点や技法があるってのがフレッシュで、1〜10分のショート動画だからこそ、映画としてどう着地させるのかが見ものです。伏線とかは難しいからショートショートとかになりそうだけど、ショート動画でいかにして90分の映画を見た時と同等、またはそれ以上の満足感を演出するかに注目です。

【拡大するTikTokマーケティングの世界】

TikTokは少しづつAPIが公開されてきていて、プロモーション活用もしやすくなってきました。最近ではTikTokキャンペーンのサポートツールも登場しており、これから盛り上がっていくことが期待できます。

ユーザーがいかに動画を撮ってもらいやすくするか、動画映えとはどのようなものかを考えていくことで、TikTokやInstagramリールが盛り上がるようなデジタルプロモーションを企画立案できるようになります。

関連記事:TikTokインスタントウィンキャンペーンツール5選!Z世代へのリーチに直結するツールを比較解説します!

TikTok TOHO Film Festival 2023

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【動画で解説!】TikTok TOHO Film Festival 2023

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男梅顔天下一決定戦|ノーベル製菓株式会社

男梅顔天下一決定戦|ノーベル製菓株式会社
キャンペーン概要年齢性別、プロアマ不問で男梅のキャラクタ顔真似を募集する
インセンティブ賞金100万円
使用 SNSWEB

キャンペーンのポイント

【2部門を設定したコンテストキャンペーン】

一心不乱に頂点を極める男梅のキャラクター「男梅蔵」にそっくりな顔を全国から発掘するキャンペーン。バカでインパクトがありますが、本気部門のインセンティブは賞金100万円にCM出演権と主催者側も本気なのが伝わります。

男梅像と見紛う男の顔は居るかということで、暑い内容とともに、「本気部門」と「なんでも部門」の2部門に応募できます。さすがに本気部門だけだとハードルが高すぎということで、なんでも部門というエフェクト加工などもアリなNODQ部門もあります。その中から選ばれし顔をこの期ユーザーによって投票し男の頂点を決める内容になっています。

【個性的なUGCキャンペーンならではの悩み】

キャラクターに近いものを写真撮影し、投票というスキームは色んなところで見かけますが、キャラクターにかなりの威力があるので面白い写真が集まることが容易に想像されます。ただキャラクターが強すぎるってのがハードルになってしまうこともしばしばで応募数が課題となりそうなので、なんでも部門はTwitterやInstagram投稿にしてキャンペーン認知拡大方面に振っても良さそうです。

他のUGCキャンペーンの事例はこちら

男梅顔天下一決定戦|ノーベル製菓株式会社

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男梅顔天下一決定戦|ノーベル製菓株式会社

【動画で解説!】男梅顔天下一決定戦|ノーベル製菓株式会社

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