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「X(Twitter)」を活用したキャンペーン・プロモーション【最新事例まとめ】 68ページめ

拡散力の高いX(Twitter)を活用した特徴的なキャンペーン施策をご紹介。X(Twitter)のカンバセーションボタンの活用やアルゴリズムにあわせた具体的な手法、成功事例も解説します。

#チームタルトリアン|丸亀製麺

キャンペーン概要 インフルエンサーを活用した動画プロモーションに加え、ハッシュタグチームタルトリアンをつけてタル鳥天ぶっかけを食べた感想を引用リツイートすると応募完了となるキャンペーン
インセンティブ サイン入りステッカー/¥500引きクーポン
使用SNS Twitter

キャンペーンのポイント

【Z世代の女子中高生ターゲット施策】

デザイン・クリエイティブやキャッチからZ世代をターゲットにしているというのがわかりすい、タル鳥天ぶっかけうどんのデジタルプロモーション。

ハッシュタグチームタルトリアンというのを作り、仲間意識を強調することで共感をしやすく仕立て上げています。とくにがっつりハイカロリーの背徳感があるものなのでより、仲間がいるってことを言い訳に使えるようにしているんだと思います。

女優の莉子さんがWEBCMに出演しているわけですが、インフルエンサーとして自身のYoutubuチャンネルRiko filmでもVLOGとしてタル鳥天をとりあげています。またYoutuberの「くれいじーまぐねっと」や「るあげ」なんかも動画タイアップしていて、この方達が現状Z世代に人気なんでしょうかね。このラインナップを見るに、いかに女子中高生にタル鳥天ぶっかけうどんを食べさせたいかがわかります。

そしてチームタルトリアンの認知拡大にはTwitterキャンペーンを行っていて、タル鳥天ぶっかけを食べた感想を引用リツイートさせる仕組みをとっています。女子中高生ってこんながっつりなもの食べるイメージ無いんですが、若き女子社員に聞いたところ「我々はもう胃が受け付けない、若くなきゃ食べれない」といっていました。俺と同じ感想でいいのだろうか。

よくある食べたもの感想型UGC施策ですが商品ががっつりハイカロリーなものなだけに、太る太らないに敏感な女子中高生に対して言い訳を与えてくれるステキなキャンペーンになってます。

スマートフォンキャプチャ

【動画で解説!】#チームタルトリアン|丸亀製麺

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キャンペーンサイト制作を得意とする我々が、他社のキャンペーンを見て、企画と制作でどこがタメになるか、最近のトレンドはなにかを収集・分析していきます。WEB担当者がどのようなキャンペーンを行うか調べたいときに活用していただければ幸いです。まとめ記事はこちらから

怪盗クレープ ハラハラもちもち!!恋のシャンゼリゼ大脱走(CV:諏訪部順一&江口拓也)|ザ・クレープ|森永製菓

キャンペーン概要人気声優を起用した音声シュミレーションゲームで、商品のQRコードを読み込むと続編が遊べるようになります。他にもtwitterで公開される隠しコマンドや、マストバイレシートキャンペーン、Twitterのシェアキャンペーンも並行して行っています。
インセンティブ音声ピクチャーレコード/オリジナルQUOカード
使用SNSTwitter

キャンペーンのポイント

【リピートさせるための隠しコマンド】

前回も行われていたキャンペーン。今年は「君の冷凍庫に、入らせてくれないか」というパワーワードは残しつつ、前回のストーリーを引き継いで音声シミュレーションゲームに。恋アイスシミュレーションゲームは不評だったのでしょうか。

キャンペーンストーリーは「クレープについてたヒゲおじさんが33年前王冠を盗んだら、王冠からひげの妖精が現れて、クレープ売ることになった。それを刑事さんが追っている。そして刑事さんは怪盗クレープと同級生。ここまでは去年と同じで更にチルド刑事というキャラが追加になっています」

体験版でお腹いっぱいなのですが続きは購入パッケージからQRで進めることができ、怪盗側の視点とチルド刑事側の視点から見れ、隠しコマンドシステムも追加されてます。隠しコマンドはTwitterへの導線になっていて、隠しコマンドを入れると声が変わるというギミックもあるようなので、もう一度やってみようとなってリピート確定ですね。

去年はゲーム+レシートキャンペーンと連動はしていなかったです。ゲームは大好評だったがレシート送ってくれないという課題があったのでしょう。今年はそこを潰すべく続きはパッケージとすることで購入を促し、買ったならレシートも参加するかとなるように変更したのと、Twitterへの導線を作ってパワーアップさせてます。

スマートフォンキャプチャ

【動画で解説!】怪盗クレープ ハラハラもちもち!!恋のシャンゼリゼ大脱走(CV:諏訪部順一&江口拓也)|ザ・クレープ|森永製菓

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“プッチン”してオバケの顔をつくろう!スマホをかざしてデコって投稿|グリコ

キャンペーン概要 パッケージをスマホにかざすと撮影した写真をデコレーションできる。それをハッシュタグつけてTwitterに投稿するとおばけミュージアムに飾られる
インセンティブ Webサイトに写真が投稿される
使用SNS Twitter

キャンペーンのポイント

【ARで過去のプロモーションを甦らせる】

プッチンプリンを使って顔を描き、写真を撮ってデコレーションできるTwitter写真投稿キャンペーンなんですが、デコレーションをARにしているところが変化ですね。

ブラウザ上で写真を撮ってそれにデコレーションというのは多く見てきましたが、AR上でもできる、ということと、わざわざARを選ぶのは話題性がある、もしくは制作コストが抑えられるということなんでしょうか。

生成した写真はTwitterに「#プッチンプリンでオバケをつくろう」をつけて投稿するわけなんですが、賞品があるわけではなく、良い感じの写真であればオバケのミュージアムに展示されます。プレゼントがほしいという動機ではなく、子供と遊びながらプリンを食べてもらおうというストーリーのようです。

昨今のWEBARではゲームができたりデコレーションできたりとできることが増えつつ、ブラウザ開発より工数が下がってきているのかもしれません。画像合成フォトフレームなど過去にやってきたプロモーションがARで蘇る考え方で、企画を作れるかもしれません。

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【動画で解説!】“プッチン”してオバケの顔をつくろう!スマホをかざしてデコって投稿|グリコ

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ジョージア飲むたび、TinyTANオリジナルアイテム当たる! | ジョージア

キャンペーン概要「BTS」のキャラクターTinyTANデザインボトルを全国で限定発売するほか、コカ・コーラ公式アプリ「Coke ON」内にオープンした「カフェジョージア」で働く「TinyTAN」と交流しながら、「TinyTAN」のデジタルコンテンツやオリジナルアイテムが当たるキャンペーン
インセンティブ「TinyTAN」のデジタルコンテンツ/オリジナルアイテム
使用 SNSTwitter

キャンペーンのポイント

【リピート購買してもらうためには】

世界的人気を誇る「BTS」のキャラクター「TinyTAN(タイニータン)」とコーヒーブランド「ジョージア」コラボキャンペーン。バーコードマストバイキャンペーンを5ヶ月も行っています。バーコードは一日一回毎日参加できるようになっていてインスタントウィンですぐ結果がわかるので、リピート購買にかなり力を入れている模様。

また、単純に半年同じだと飽きてしまうということで、インスタントウィンに参加していくとストーリーが進んでいくので飽きさせない工夫をしています。

さらにマークシティでリアルでも「カフェジョージア」が体験できる「カフェジョージア開店イベント」があったり、全国の会場でのハッシュタグSNS投稿キャンペーンだったり、アプリCokeON内で頑張って働くタイニータンを応援するTweetの企画だったりと盛りだくさんです。

スマートフォンキャプチャ

【動画で解説!】ジョージア飲むたび、TinyTANオリジナルアイテム当たる! | ジョージア

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つな超えキャンペーン|SAMURAI BLUE | JFA|公益財団法人日本サッカー協会

キャンペーン概要 応援メッセージとハッシュタグ#サッカー日本代表 #つな超えで、投稿すると抽選で賞品が当たる
インセンティブ プレミアムカタールツアー4泊6日or必勝!応援グッズ3点セット
使用SNS Twitter

キャンペーンのポイント

【3つのSNSの特徴を活かしたプロモーション】

応援をSNSに投稿させるのを促すデジタルプロモーションですが、応援方法が3つあるのが特徴です。

Twitterは単純にハッシュタグをつけて応援メッセージを投稿する。

Instagramではハッシュタグをつけて青色のものを身に着けた写真を投稿させてます。応援メッセージとサムライブルーの青を入れることで青=サッカー応援という喚起をしたいのでしょう。

そして最後Tiktokでは公式テーマソングに合わせて応援アクションを撮影して投稿となっています。Tiktokに限らずですが踊ってみた系はユーザーの投稿ハードルがかなり高いと思っていて、若い子ならまだしもサッカーファンの年齢が上の方などは恥ずかしいが勝つと思っています。

なので、応援アクションという言い方は良いですが、蓋を開けるとやはり応援歌に載せて踊ってみてというプレゼンになってしまっていて、これだと伸び悩みますよね。とはいえ各種SNSの特性を活かした投稿をさせるデジタルプロモーションです。

SNSと応援は非常に親和性が高く、それぞれのプラットフォームの役割を活かしてどのようなターゲットに挿していくかを考えた上で、応援を言葉以外で広げていくことができるわけで、写真や動画での応援はエンゲージメントが高いので積極的に投稿してくれる施策は作っておくべき。

スマートフォンキャプチャ

【動画で解説!】つな超えキャンペーン|SAMURAI BLUE | JFA|公益財団法人日本サッカー協会

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