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「X(Twitter)」を活用したキャンペーン・プロモーション【最新事例まとめ】 103ページめ

拡散力の高いX(Twitter)を活用した特徴的なキャンペーン施策をご紹介。X(Twitter)のカンバセーションボタンの活用やアルゴリズムにあわせた具体的な手法、成功事例も解説します。

#ガリガリ君ダンス を踊ってガリガリ君一年分をゲットしよう


#ガリガリ君ダンス を踊ってガリガリ君一年分をゲットしよう

キャンペーン概要

お手本動画を参考にダンスを撮影します。動画を撮ったら「応募フォーム」または「SNS からの応募」の 2 種類から選んで応募すると毎月1名様にガリガリ君一年分が当たるというキャンペーンです。

キャンペーン考察

このデジタルプロモーションラボでは、踊った動画を投稿させるというのはロイヤリティの向上や音楽や身体での刷り込みという効果は期待できるものの、非常にハードルが高く参加者が増えづらいので技法として難しい、という話を難解化しています。では、ガリガリ君というメジャーで活躍する選手ではどうでしょうか。
ガリガリ君四十周年を記念してガリガリ君ダンスをするのですが、ガリガリ君一年分というインセンティブでインパクトを付けています。商品ターゲットが子供ですので子供がいかに楽しめるかを追求していかなければなりません。そうしなければ子供にこれをやってみようという提案も通らないですし、クオリティの高くないダンスや子供の顔をSNSに晒すのは心理的なハードルが高くなり応募の減少につながります。とはいえ大人のダンスはもっとハードルが高いため子供に寄せているのは良いと思います。
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【週刊】キャンペーンサイト/WEBプロモーション事例と考察2021/5/1-5/7

バファリン×Liccaコラボキャンペーン|ライオン株式会社

バファリン×Liccaコラボキャンペーン

キャンペーン概要

リカちゃんとのコラボプロモーション 画像を選択していくことでオリジナルのポスターを画像生成できる仕組みです。生成後フォームより応募するとオリジナルリカちゃんドールが当たります。

キャンペーン考察

以前デジタルプロモーションラボで取り上げた際にバファリンはセーラームーンとコラボしていました。今度はリカちゃんということで広い世代の女性にプロモーションしたいということなのでしょう。 リカちゃんをアンバサダーとしてこれからTwitterなどで発信していくのでしょうか。アイコンなどもリカちゃんにしたら良いのではと思いますがそこまでやると別のターゲットの方が混乱してしまうという配慮でしょうか。

今回のキャンペーンでは、 画像を選択していくことでオリジナルのポスターを画像生成できるようになっています。商品の売り込みから、画像を選択しメッセージやエフェクトを入れていくことで自由度は少ないですが画像が生成されます。そこに商品やタイトルが入った画像を各種SNSに投稿したり、ダウンロードしたりして何かしらに使うことができるというものです。縦画像なのでSNSによっては向かないなとお思いでしょうが、FacebookやTwitterでは横になるように設定されている当たりに細かい配慮が伺えます。縦長はInstagramのストーリーズ対応でしょうか。

プレゼント応募ページへのリンクが有り、きちんと完成ページを経由しないと入れないようになっているなど細かいシステム設計周りがきちんとしています。 各種SNSでの画像投稿させる場合Instagramは正方形、Twitterは16:9、ストーリーズは縦長のように最適なサイズがあるためそれぞれに合わせた最適解な画像投稿を考えておくという事は重要ですね。

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【週刊】キャンペーンサイト/WEBプロモーション事例と考察2021/5/1-5/7

PizzaHut ARCADE PAC-MAN

 

キャンペーン概要

ピザハットでLサイズのPIZZAを購入すると箱にQRコードが付いてきます。 それを読み込むとWEBARが起動し、ピザの箱の上に拡張現実が現れてパックマンのゲームが遊べるというものです。 遊んだスコアをTwitteでハッシュタグをつけて投稿すると応募完了となります。

キャンペーン考察

まさにフロー通りなのですが、箱にパックマンの面が描いてありそれをWebARからカメラをかざすことでAR上でパックマンを遊ぶことができるというキャンペーンです。

上の動画が紹介動画ですので是非見てみてください。WebARのエンジンは8th wallを使っているようですね。 先週も海外スターバックス事例でARゲームを見つけたのですが、海外ではARでのゲームが流行っているのでしょうか。あまり日本では見かけないので提案が通れば話題性はありそうです

PizzaHut ARCADE PAC-MAN を考察する動画

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【週刊】キャンペーンサイト/WEBプロモーション事例と考察2021/4/24-4/30

牛乳石鹸のれんを探せ!キャンペーン | 牛乳石鹸共進社株式会社

牛乳石鹸のれんを探せ!キャンペーン

キャンペーン概要

公式アカウントをフォローしてのれんが写った銭湯全体の写真をハッシュタグをつけて投稿します。

キャンペーン考察

2017年くらいからの銭湯ブームが、昨今のサウナブームに後押されて銭湯に行く人が多くなっています。牛乳石鹸は1950年代から銭湯にのれんを提供することで銭湯を支えてきたそうです。 石鹸だから当然風呂に寄り添ったプロモーションが必要なのですが、のれんカルチャーを支え続けたからこそのれんを題材にしたUGCキャンペーンが行えるというわけです。

ハッシュタグは3つで「#牛乳石鹸のれんを探せ」のキャンペーン名と、銭湯巡りをさせたり他のユーザーが銭湯を発見できるように銭湯名「#○○銭湯」、銭湯の場所「#○○県○○市」です。ハッシュタグを入れさせて銭湯カルチャーをさらに支えているのも非常に好感が持てます。 UGCはユーザーが投稿したくなるきっかけとなるものでないとダメだと思うのですが、「最高の銭湯すぎて教えたくないけどこのキャンペーンやってるから投稿しちゃおうとか」「いつも何気なく行っていた銭湯ののれんが牛乳石鹸だったんだ、じゃあ投稿してみようとか」「タイムラインに出てきたオールドスクールな銭湯をみて久々に行ってみるか」という様なユーザーのストーリーがすぐに伝わる仕掛けや銭湯自体へのリスペクトも垣間見えます。長いこと支えてきた集大成がこのキャンペーンなのでしょう。

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【週刊】キャンペーンサイト/WEBプロモーション事例と考察2021/4/24-4/30

#心つながるポッキー 投稿キャンペーン|ポッキー|グリコ

#心つながるポッキー 投稿キャンペーン

キャンペーン概要

1本のポッキーと一緒に心つながる写真や画像イラストを用意してTwitterかInstagramに投稿します。 家族や友達、大切な人の「#心つながるポッキー」ツイートにリプライすることでWチャンスにも応募可能です。

キャンペーン考察

「ポッキー何本分でもずっと心はつながっているよ」ということでみんなで一本のながーーいポッキーをつなげようと書かれています。 基本的にはUGCキャンペーンでユーザーがコンテンツを作って投稿するというものです。真ん中にポッキーがある状態で写真を撮ることで写真が縦に並んだときにポッキーがつながっていく写真になることで、ユーザーの投稿モチベーションを上げるスタイルにしています。

Twitterのハッシュタグを見ていくとポッキーがつながっていることが分かります。 実際ポッキーを買って撮らなくても素材と合成することで真ん中にポッキーを生成することができます。しかし、アプリなどで簡単に合成できるようになっているとはいえ若干面倒なためWebARを活用したフォトフレームになっているとよりハードルを下げることができるのではないかと思います。イラストを入れるとなると素材が欲しくなるので両方を用意するのが親切ですが、費用の問題が大きいですね。

Twitterですと投稿文などもあるためつながっている感は薄いですが、LP上では写真のみを収集しているためつながっている感が非常に出ています。またリプライで写真をつなげるとWチャンスというリプライを活用するのも目新しいですね。リプライだと写真がつながっている感はもっと出しやすいですし、アップした人に対してもう一度作り込んで写真をつなげることで2コマ漫画のようなものも作ることが可能です。さらにつながっている感が見えやすくなるため楽しみ方が何層にもなっています。 インセンティブには、親子に嬉しいプレゼントっということで限定パッケージやメッセージフォトブックなどが用意されています。単に商品をアップしてもらうのではなく、親子で楽しめるようなUGCキャンペーンを設計するのに参考になる事例ではないでしょうか。

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