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誰でも参加可能な「オープンキャンペーン」【最新事例まとめ】 2ページめ

限定的な条件なしに、誰でも自由に参加できる「オープンキャンペーン」の事例をご紹介。事例ごとのキャンペーンへの参加条件やそのインセンティブ、SNSやWEBサイトなどの活用例も詳しく解説していきます。

KABUKICHO BLUE PROJECT

KABUKICHO BLUE PROJECT
キャンペーン概要Twitterにてハッシュタグ投稿すると、バーチャル歌舞伎町に言葉の雨が降る
インセンティブHOTEL GROOVE SHINJUKU, A PARKROYAL Hotel宿泊券/ZEROTOKYOエントランスチケット+ドリンクチケットセット/「KABUKICHO MUSIC NIGHT」ペアご招待
使用SNSTwitter

キャンペーンのポイント

———国内最大級のホテル×エンタメ超高層複合施設、東急歌舞伎町タワーが2023年4月に開業し、「ここは、あなたの“好きを極める”場所。」というキャッチコピーで「見出す~育てる~羽ばたかせる」といった新たな「好き」を生み出すストーリーづくり・ライフスタイルの提案に取り組むらしい。現段階でもそびえ立ってる感がすごいんですが映画館、劇場、ライブハウス、クラブとエンターテイメントが詰まった作りになっていて、それを表現したデジタルプロモーションです。

———歌舞伎町が青く染まるとき、それはこの街のエンターテインメントに新たな「好き」が湧き上がるとき、ということで、#好きがつないでくれたTwitter投稿キャンペーンを行っています。投稿テーマは、「映画」「音楽」「好き」の3つで期間が別れており、各テーマごとにインセンティブも違ってます。第一弾映画では開業イベントで上映する映画が決定してますね。またそれの招待券などがインセンティブになっています。現在行われているのが#音楽がつないでくれたです。その投稿が擬似歌舞伎町に降ってくるような演出で、ぐりぐり触ることができて好きが降ってくるイメージが伝わりやすいですね。5,000投稿ごとに特別な演出が追加されて行くらしいのでオープンまでチェックしておきましょう。

大きい商業施設はオープンまでの盛り上げ施策って大事ですよね。近くで働いていて、なんか大きいもんができているなあという認識はしていてもオープンがいつか、どんなのが入るのかはそこまで取りに行ってくれないので、こういったティザーのデジタルプロモーションで期待感と認知度を高めるべきです。

KABUKICHO BLUE PROJECT

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【動画で解説!】KABUKICHO BLUE PROJECT

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キャンペーンサイト制作を得意とする我々が、他社のキャンペーンを見て、企画と制作でどこがタメになるか、最近のトレンドはなにかを収集・分析していきます。WEB担当者がどのようなキャンペーンを行うか調べたいときに活用していただければ幸いです。まとめ記事はこちらから

鬼ほめマッチョムービーメーカー by JIMBEAM

鬼ほめマッチョムービーメーカー by JIMBEAM
キャンペーン概要ほめられたいことを入力するとマッチョたちが褒めてくれる動画を生成できる
インセンティブなし
使用SNSWEB

キャンペーンのポイント

———世界からのサプライズ動画という謎のムキムキな黒人集団によるサプライズのお祝い動画SNSで話題になっていたんですが、そちらをオマージュした企画になっています。元ネタは一般社団法人WORLD SMILE運営による企画で、各国の傭兵の方々が踊ってくれるというサービスを販売しています。

———動画を生成してSNSに投稿するとインセンティブがもらえる!といったようなキャンペーンではなく、インセンティブがない形でマッチョが褒めてあなたが元気になるというバカでインパクトのある内容で話題性とついシェアしたくなるコンテンツになってます。色々なパターンで褒めマッチョ動画が生成されます。ランダムなのでリピーターも続出することでしょう。動画生成は時間がかかるのお待ちいただく際にもジムビームの宣伝は欠かせません。Twitterでシェアできる他、ダウンロードすることによってYoutubeショートやにも投稿できる様になっています。

動画生成のネックはサーバー費で、生成に多少のパワーがいるのと、動画を保存しておかなければならないのです。今回はTwitterを見る限りURLが生成されているので、できた動画はすべて保存される仕様のため、時間が経てば立つほどサーバー費が増加していくようです。期間が決められてないしTwitterで見れてたのにいきなり見れなくなったとかのクレームはいやでしょうから、長いこと保存していくのでしょう。

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鬼ほめマッチョムービーメーカー by JIMBEAM

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知ることから始めよう!クイズで備えるサイバー防犯訓練|ノートン

知ることから始めよう!クイズで備えるサイバー防犯訓練|ノートン
キャンペーン概要サイバー防犯について楽しく正しい知識を得られるクイズキャンペーン。結果をシェアして応募完了
インセンティブAmazonギフト券5000円分
使用SNSTwitter

キャンペーンのポイント

———セキュリティソフトノートンのサイバー防犯知識を啓蒙すべく伊沢拓司率いる知識集団QuizKnock制作の「サイバー防犯」を楽しく学べるクイズコンテンツを提供していると。クイズキャンペーンは知識を啓蒙するような内容には非常に向いていて、今回のようにサイバー攻撃が怖いものであり、それを守れるのはノートンだけというストーリーを伝えるには愛称バッチシです。

——— クイズを見ていくと、直球なサイバー攻撃問題が出題されていて、様々な形で10問回答していきます。パソコンを日々触っている人だったら常識的な問題ではあるのですが、初心者の方やお子様などに渡してやってもらうなどの活用方法が良さそうです。小学生くらいから学んでおいて損がなさそうですが、そこまで含むとフィッシング詐欺などの単語が難しそうなので、もう少し上向けですね。クイズが終わるとかんたんなアンケートに答えて訓練完了、解けた問題数に応じたランクが画像で閲覧でき、シェアできると。画像投稿ではなくOGPでTweet画像の出し分けを行ってますね。このシェアでAmazonギフト券が当たるキャンペーンも行っています。

クイズや診断コンテンツはキャンペーン終了後にも活用できるので、活用できるような形になっているとコンテンツの使い回しができます。QuizKnockや監修とかを入れてしまうと契約期間が発生してしまうのでコンテンツの使い回しがしにくくなるが、やはり認知部分で必要だし、悩むところです。

知ることから始めよう!クイズで備えるサイバー防犯訓練|ノートン

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知ることから始めよう!クイズで備えるサイバー防犯訓練|ノートン

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アサヒ飲料公式Twitter 矢羽根パークでキーワードを探そう!キャンペーン|アサヒ飲料

キャンペーン概要メタバース内を探索してキーワードを集め、Twitterに投稿すると応募完了。
インセンティブ「三ツ矢サイダー」1ケース
使用SNSTwitter

キャンペーンのポイント

【メタバースの話題性を活用!】

このキャンペーンは近年注目度が上がってきているメタバースを活用したものです。メタバース、話題にはなっているけどまだ体験したことがないという人も多いのではないでしょうか。この事例では、誰でもスマートフォン1つあれば体験できるようにしてたくさんの人に参加してもらえる工夫がされています。ただ、今後の目新しさがなくなったメタバースがプロモーションに向いているかはまだ分かりません。このパークが発展していくかどうかで見分けがつきそうですね。

関連記事|【2023向け】パッケージARキャンペーン事例13選

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【動画で解説】毎ドラ部 AIイラストメーカー | ジョージア

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踊ってみたキャンペーン | キユーピー3分クッキング | キユーピー

キャンペーン概要お手本動画を参考に踊ってみた動画を撮影し、TikTokに投稿する。
インセンティブ選ばれた動画が番組オープニングで放映される。また、抽選でキューピー商品&グッズ詰め合わせセットもプレゼント。
使用SNSTikTok

キャンペーンのポイント

【TikTokを適切に活用!】

Twitterやinstagramが使われることのおおいSNSキャンペーンでは、キューピー3分クッキングはその有名な音楽を活用できるTikTokを選択。結果的に約100投稿、総再生数1000万回以上の大成功を収めています。

関連記事|【キャンペーン企画担当者必見!】TikTokの特徴とKPI設定

【参加率を上げる様々な工夫!】

動画投稿はとても参加へのハードルが高いキャンペーンですが、この企画ではダンスチーム「アバンギャルディ」さんによるダンスの解説お手本動画があることや、インフルエンサーにPR動画を投稿してもらうことによって参加のハードルを下げています。また、番組のオープニングで放映してもらえるという承認欲求を満たすインセンティブも、踊ってみた系王道で大きな効果があります。

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