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「飲食」関連の特徴的なキャンペーン・プロモーション【最新事例まとめ】 172ページめ

レストランや居酒屋など飲食店で話題になった集客のための店頭誘引施策や、お菓子・お酒などの商品に関わる認知拡大施策・マストバイキャンペーンなど、飲食関連の有効的な手法やアイデアを取り入れたキャンペーンをご紹介。成功要因などもあわせて解説いたします。

日本列島 驚きのおいしさ!まさかのい・ろ・は・すトマト味

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http://c.cocacola.co.jp/si_ilohas/tomato_tweet/

キャンペーン概要と特徴

新商品の「い・ろ・は・す トマト味」の感想を、指定ハッシュタグを付け、日本全国の方言でツイートするキャンペーン。抽選で「い・ろ・は・す トマト味」がプレゼントされる。
「まさかのトマト味」とのキャッチコピー通り、コンセプトだけでインパクトが残る新商品を、「方言」でシェアするという枠組みが新しい。キャンペーンサイトでは、ツイートを取得して日本地図にマッピングしているかのような演出を施している。

制作的大変そうなところ

東京人としては参加しづらい
lodashをベースにVelocity.jsでアニメーションさせている。
ブラウザ毎の挙動制御が難しそう。

スマートフォンでの特徴

cssによる振り分け
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レモンスカッシュ40周年記念キャンペーン

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キャンペーン概要と特徴

レモンスカッシュ40周年を記念した不二家によるキャンペーン。アンケートに答えることで、応募が完了する。抽選でオリジナルペコちゃん人形やレモンスカッシュセットが当たる。
特にSNSを絡ませること無く、アンケートのみで完結するスキーム。40年の歴史を考えると、こうしたWebアンケートを実施すること自体に意味がありあそう。変遷のエリアの画像にミスが見られるのは少し気になる。

制作的大変そうなところ

一番知りたかった「スカッシュ」って何?ってことがしれずに残念。
簡単なアンケートキャンペーンだが歴史がコンテンツになるのは素晴らしいことだ。

スマートフォンでの特徴

ユーザーエージェントによる振り分け
文字が小さくて辛い。。。
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イライラ先進国ニッポンに新提案。キレちゃう前にガム!

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キャンペーン概要と特徴

「キレちゃう前にガム!」というキャッチコピーのもと、日々のイライラをツイートでシェアするモンデリーズによるX(Twitter)キャンペーン。ツイートすることで現金100万円が抽選で当たるほか、NON STYLE井上から返信が来るかもしれない。
典型的なX(Twitter)キャンペーンだが、インセンティブが現金100万円であり、イメージキャラクターに芸能人を起用したり、動画コンテンツがあったりと、様々な点で付加価値を付けている。キャンペーンサイトも抜かり無くレスポンシブ対応。

制作的大変そうなところ

ヘッダーだけでどういうことを伝えたいのかわかる良いキャンペーン
ツイートの運用は独自の管理画面から行っているようなので、シンプルな作りだが、工数はかかっているはず。運用の手間も結構ある。

スマートフォンでの特徴

レスポンシブ対応
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MOW 実感!10,000人プレゼントキャンペーン

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http://mow-ice.jp/cp/nextpremium/

キャンペーン概要と特徴

新しくなったMOWを10000名にプレゼントする森永乳業によるキャンペーン。アンケートに答えることで、応募が完了する。
一見X(Twitter)キャンペーンのようなWebサイトだが、応募自体はアンケートに答えるだけで終了する。ファーストビューのキャッチコピーが印象的で、リニューアル後のプレミアム感を、消費者の視点に立ってアピールしている。

制作的大変そうなところ

フッター写真のインパクト。商品パッケージの写真だが使いドコロが素晴らしい。
しかし、商品単体のSNSというのは盛り上がるのだろうか…

スマートフォンでの特徴

フォルダによる振り分け
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人生で一番美味しかったメニューを大募集!「運命のひとSARAH(サラ)」投稿キャンペーン

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キャンペーン概要と特徴

レストランで食べたサラダの写真をアプリからFacebookに投稿することで応募が完了するSARAHによるキャンペーン。応募者全員に、デジタルマガジンがプレゼントされるほか、お食事券も抽選で当たる。
アプリ利用者拡大を目的としているであろうFacebookキャンペーンと思われる。景品がiPhone限定コンテンツである点は、お洒落なライフスタイル感がある。

制作的大変そうなところ

コメントにハッシュタグを付けて投稿するのに、運用側で「投稿後、事務局にてハッシュタグは削除します」とはいかに!?

スマートフォンでの特徴

フォルダによる振り分け。ヘッダーチャイチー。
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