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「飲食」関連の特徴的なキャンペーン・プロモーション【最新事例まとめ】 170ページめ

レストランや居酒屋など飲食店で話題になった集客のための店頭誘引施策や、お菓子・お酒などの商品に関わる認知拡大施策・マストバイキャンペーンなど、飲食関連の有効的な手法やアイデアを取り入れたキャンペーンをご紹介。成功要因などもあわせて解説いたします。

『刺激を楽しめ。三連休で世界一周、当たる!!』 PEPSI STRONG ZEROキャンペーン

www_pepsi_co_jp_worldcp

キャンペーン概要と特徴

新商品PEPSI STRONG ZEROの発売と同時に展開されているキャンペーン。フォームに必要事項を入力すると、抽選で1名に「三連休で世界一周」が当たる。
キャンペーン自体は単純なスキームだが、キャンペーンサイトの構成がとても面白い。縦長スクロールサイトで、「上に戻る」ことを誘導するUXはあまり見たことがない。

制作的大変そうなところ

揺れて落ちるというダイナミックHTML時代によくあった手法だが、
弾丸旅行というロジックに適した仕上がりで小気味が良い。

スマートフォンでの特徴

フォルダによる振り分け
mobile_suntory_co_jp_softdrink_pepsi_worldcp

Schweppes「テーマに答えて『シュウェップスと菜々緒が叶えるSchweppes Secret Party』へ参加しよう!」

c_cocacola_co_jp_schweppes
http://c.cocacola.co.jp/schweppes/

キャンペーン概要と特徴

「シュウェッ!と盛り上がるあなたの夢の脳内パーティーを教えてください」というテーマで展開されるX(Twitter)キャンペーン。抽選で実際にそのパーティーに招待される他、ファッション誌とコラボしたオリジナルグッズが当たる。
黒を基調にしたキャンペーンサイトからは、商品のテーマである「大人」の雰囲気が表現されている。応募には、X(Twitter)に投稿するだけでなく、フォームで情報を送信する必要がある。

制作的大変そうなところ

背景のシュワシュワが綺麗

スマートフォンでの特徴

フォルダによる振り分け
c_cocacola_co_jp_spn_schweppes

『カラムーチョ』でも食べたくなる!キャンペーン|株式会社湖池屋

karamucho_jp_demotabe_cp
http://karamucho.jp/demotabe_cp/

キャンペーン概要と特徴

毎日追加される、カラムーチョが「食べたくなる」シチュエーションを選び、X(Twitter)でシェアするキャンペーン。シチュエーションごとに、プレゼントされる内容も変化する。
キャンペーン運営側が、商品の利用シーンを、それも多数提示するのは珍しい。お客様の声データベースがきちんと構築されている印象を受ける。また、シチュエーションごとにX(Twitter)へのシェア画像が用意されている点も、キャンペーンとして抜かり無い。

制作的大変そうなところ

画像投稿系X(Twitter)キャンペーン。イラストのインパクトが全てを左右するため、
イラストのディレクションが難しい

スマートフォンでの特徴

フォルダによる振り分け
karamucho_jp_demotabe_cp_sp

ドロリッチ“ど☆リッチ”キャンペーン | グリコ乳業

do-rich_jp_index_html

キャンペーン概要と特徴

クイズに回答したり、ドロリッチを購入したりすると、「ごほうび体験」に応募することができるグリコ乳業によるプロモーション。オープンのクイズキャンペーンと、マストバイキャンペーンが展開されている。
配色とアニメーションが印象的なキャンペーンサイト。スマートフォン対応をしていないのが残念なポイント。クイズキャンペーンではフォームを用いてアンケートも実施している。

制作的大変そうなところ

情報量が多く、縦に長いサイトはPSDが大変なことになる。
何のキャンペーンなのか一切入ってこない。

スマートフォンでの特徴

PCサイトと同内容

ハピノる!プロジェクト | ピノ 森永乳業

www_pinoice_com_hapinoru
http://www.pinoice.com/hapinoru/

キャンペーン概要と特徴

毎日のプチストレスを、ピノで解消しようというコンセプトのキャンペーン。指定ハッシュタグをつけてX(Twitter)で投稿することで応募が完了する。抽選で、応募者の名前が入ったオリジナルピノがプレゼントされる。
X(Twitter)キャンペーンではあるが、「プチストレス」に関する動画や、調査資料を掲載するなど、コンテンツが充実している。こじつけが多いTwiiterキャンペーンの中では珍しい。

制作的大変そうなところ

「あるある!」ボタンからX(Twitter)でファボれる機能が珍しい

スマートフォンでの特徴

フォルダによる振り分け
www_pinoice_com_sp_hapinoru