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「飲食」関連の特徴的なキャンペーン・プロモーション【最新事例まとめ】 29ページめ

レストランや居酒屋など飲食店で話題になった集客のための店頭誘引施策や、お菓子・お酒などの商品に関わる認知拡大施策・マストバイキャンペーンなど、飲食関連の有効的な手法やアイデアを取り入れたキャンペーンをご紹介。成功要因などもあわせて解説いたします。

Glico Pocky K.O. Challenge

Glico Pocky K.O. Challenge
キャンペーン概要商品パッケージ記載のパスワードを入力するとポッキーエディションのストⅡがプレイできる
インセンティブゲーム
使用 SNSWEB

キャンペーンのポイント

【ポッキー版ストリートファイターⅡ】

「俺より強いやつに会いに行く」でおなじみストⅡがポッキーとコラボ。ストⅡでの体力ゲージをポッキーのチョコレートとプレッツェルの比率遠同じにした状態で相手にKOさせるという内容。ポッキーKOすると特別なエンディングが見れるとの情報も。キャラクターはリュウと春麗のふたりで、ブラウザゲーとなので必殺技もかんたんコマンドになっています。

ーーーサントリー強炭酸とのコラボで、ARを使ったゲームは当時のコマンドで必殺技を出す形でしたが、対戦形式にはなってなかったのでブラウザとARで一長一短ありますね。

参加方法はキャンペーンマーク入りの商品の内側にあるパスワードを入力すると、30代以降は見慣れた画面が出てきます。

ーーーパスワードは一種のためネット上にバレちゃうと云々カンヌンなのですが、そんな野暮なことをするストⅡファンがいるとは思えません。

4:3ゲーム画面なのでサイドには描き下ろしであろう、ポッキーを持つストツーの面々がお出迎えしてくれて懐かしみを覚えることが可能です。技コマンドなどはなく、パンチ・キック・必殺技で構成されていて左右移動とジャンプで基本的な動きが全て可能です。

ーーー戦うというイメージがないポッキーを体力ゲージをポッキーにしようというところでうまいことコラボさせていますね。半年行うキャンペーンなのでパッケージも思い切って変更しています。ポッキーはeスポーツを応援しているということでこのコラボになったのでしょう。

Glico Pocky K.O. Challenge

スマートフォンキャプチャ

Glico Pocky K.O. Challenge

【動画で解説!】Glico Pocky K.O. Challenge

週間キャンペーンまとめblog

キャンペーンサイト制作を得意とする我々が、他社のキャンペーンを見て、企画と制作でどこがタメになるか、最近のトレンドはなにかを収集・分析していきます。WEB担当者がどのようなキャンペーンを行うか調べたいときに活用していただければ幸いです。まとめ記事はこちらから

板チョコアイス裁判|板チョコアイス|森永製菓

板チョコアイス裁判|板チョコアイス|森永製菓
キャンペーン概要「板チョコアイスはアイスか?板チョコか?」に対するあなたの判決をTwitterに投稿
インセンティブ板チョコアイス30個&ミニ冷凍庫
使用SNSTwitter

キャンペーンのポイント

【カンバセーションボタンの使い方】

世界でただ一人「地球は回っている」と唱えガリレオ・ガリレイが地動説を主張したことで行われた裁判を「板チョコアイス」がオマージュして、世界でただ一人「板チョコアイスは、板チョコである」ととなえたガリレオを描いているWEBムービーに絡めたデジタルキャンペーン。9月16日(金)に公開された今回ガリレオを演じる北村一輝さんが出演する映画、ガリレオ『沈黙のパレード』とのコラボでもあるらしい。

板チョコアイスはアイスか?板チョコか?という動画のストーリーをユーザーにも体験してもらうべく、サイト上で投票キャンペーンを行っています。カンバセーションボタンからのハッシュタグ投稿なんですが、10.4から12.23とキャンペーン期間が長いため、カンバセーションボタンツイートが流れてしまうという自体を防ぐべくキャンペーンサイト側にも投稿できるボタンを設置しています。ツイートを固定できればいいのですが、森永アイスアカウントは違う商品のキャンペーンもやっているのでなかなか難しいのでしょう。LP側から投稿してもきちんとカンバセーションボタンが出るようになっていて、自走してくれるように工夫されています。

板チョコアイス裁判|板チョコアイス|森永製菓

スマートフォンキャプチャ

板チョコアイス裁判|板チョコアイス|森永製菓

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週間キャンペーン記事no374

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ひとり飯をみんなで楽しむプロジェクト第1弾 「孤独のグルメ」オリジナルデジタルトレカラリー

ひとり飯をみんなで楽しむプロジェクト第1弾 「孤独のグルメ」オリジナルデジタルトレカラリー
キャンペーン概要過去の孤独のグルメに登場した対象店舗で飲食した方にNFTデジタルトレカプレゼント。コンプリートNFTも
インセンティブNFTデジタルトレカ/amazonギフトカード5,000円分/ドラマオリジナルグッズ「スマホスタンド」
使用SNSTwitter or WEB

キャンペーンのポイント

「NFTを活用」

孤独のグルメの「ひとり飯をみんなで楽しむプロジェクト」として『孤独のグルメ』の過去シリーズに登場したお店で食事をすると、各店舗オリジナルのNFTデジタルトレカがもらえるスタンプラリーを開催しています。

NFTデジタルトレカはそれぞれのお店の暖簾が描かれたもので、原作的渋い店が立ち並んでます。主人公の年齢や趣味・独身ってことを考えると40−60代がターゲットだと思うのですが、そこにNFTを持ってくるというのは大したものです。NFTはベタ付けで抽選のインセンティブもあるのですが、NFTの世代はまさか結構上なのでしょうか。それともある程度お金の持っている独身オジサン世代にNFTを覚えてもらうってことかもしれません。さらにコンプリートするとシークレットが現れるなどスタンプラリー的な動きもできています。

NFTの発行自体はユニマが利用されて、ここからログインし、店舗にあるQRコードからデジタルトレカをもらうことができるようです。昔ながらのお店にデジタルを取り入れてもらうところが大変そうです。

NFTをインセンティブにする動きとしてマンガやテレビドラマが元になっているとキャラクターのデジタルトレカが作れるので価値がつけやすいですよね。n2pでもNFTをインセンティブに活用できるシステムがございますのでお気軽にご相談ください。

ひとり飯をみんなで楽しむプロジェクト第1弾 「孤独のグルメ」オリジナルデジタルトレカラリー

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ひとり飯をみんなで楽しむプロジェクト第1弾 「孤独のグルメ」オリジナルデジタルトレカラリー

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週間キャンペーン記事no374

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中の人と⿁ごっこエゴサから逃走できるか!?サブウェイ

中の人と⿁ごっこ エゴサから逃走できるか⁉サブウェイ
キャンペーン概要#サブウェイ100万人と⿁ごっこ」を付けてツイートした後、サブウェイの「エゴサの⿁」チームよりリプライがつかなかったら勝ち
インセンティブ100名様にサブクラブカード1万円分
使用SNSTwitter

キャンペーンのポイント

【サブウェイアカウントのあり方】

「話せる公式」を目指して、特にエゴサーチに力を入れているサブウェイTwitterアカウントのオートリプライを活用した鬼ごっこプロモーション。サブウェイアカウントはユーザーとのコミュニケーションを第一義としていて、19時までコメントくれればリプライしますといったように気軽にリプライやいいねをしてもらうための施策を定期的に行っています。

こういった施策はコミュニケーションコストがかかるのと、炎上するかもしれないという上の意見があったりしてできない企業アカウントも多数あるのではないでしょうか。Twitterの本来の使い方はファンコミュニケーションであり、非常に参考になるところでございます。

フォロワー100万人記念として鬼ごっこを行っていて、1投稿で説明が収まらないので、スレッド形式でルール詳細を投稿しています。11.30-12.2の8-14時に#サブウェイ100万人と鬼ごっこをつけて投稿した人を、16時までに公式アカウントがリプライを送れなかったら抽選券がもらえるという鬼ごっこになっています。

ただリプライを返すだけではなくて、某番組逃走中のオマージュで黒服がエゴサの鬼として出てくる点も面白ポイントかなと。

仕組みはハッシュタグ投稿されたらオートリプライを14時-16時の間に返すという、時限式オートリプライキャンペーン。

人力ではないと思うのですが、エゴサ鬼が増員したり増員させないようにミッションがあったりと、とにかくユーザーをリプライさせたりエンゲージメントさせるようにしているし、人力でやっているふうな投稿も非常にうまかったりと鬼ごっこ系オートリプライの完成形という気がしています。

鬼ごっこでは一個穴があって、リプライ期間中のみ鍵アカウントにすることで検索にひっかからないようにして、時間が来たら鍵を解除することで逃げ切ったアカウントになってしまうんですよね。ただ、後日抽選にすればシステム側でリプライを送ろうとしたかがわかっているので、判別可能です。

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中の人と⿁ごっこ エゴサから逃走できるか⁉サブウェイ

【動画で解説!】中の人と⿁ごっこ エゴサから逃走できるかサブウェイ

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週間キャンペーン記事no374

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クリアアサヒポイントプログラムキャンペーン|アサヒビール

クリアアサヒポイントプログラムキャンペーン|アサヒビール
キャンペーン概要 クリアアサヒに貼付けされているシールを読み込むとポイントを集めることができる。グループで応募する新機能がついた
インセンティブ 豪華100種類の商品から抽選
使用SNS LINE

キャンペーンのポイント

年間でやっているクリアアサヒのマイレージ式キャンペーンで、商品に貼ってあるシールからQRコードを読み込んだら1ポイントたまり、そのポイントを消化して様々なインセンティブに応募できるキャンペーン。今回は「グループで応募」という機能が追加されていたので掘っていきたいと思います。

LINEで応募する場合、家族間とかはどちらかのアカウントに紐付いたものしか登録できず、長いことポイントを保有するようなものだと夫婦どちらかのアカウントに集中させたほうがいいからどちらかに負担が行きがちだけど、グループでポイントを共有できるのはいいですね。LINEに参加ボタンを押すとマイレージポイントが見れるマイページに飛びます。そこからグループを作ることができて、招待することでポイントを合算できるというファミリー向けな新機能でした。

ニーズは結構前からあったと思うのですが、LINEでこれからもやっていくのか、というところで新規開発に力を入れられなかったのでしょうか。逆に言うと来年以降もLINEマイレージマストバイは続いていくということなんでしょう。

クリアアサヒポイントプログラムキャンペーン|アサヒビール

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クリアアサヒポイントプログラムキャンペーン|アサヒビール

【動画で解説!】クリアアサヒポイントプログラムキャンペーン|アサヒビール

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週間キャンペーン記事no373

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