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「飲食」関連の特徴的なキャンペーン・プロモーション【最新事例まとめ】 17ページめ

レストランや居酒屋など飲食店で話題になった集客のための店頭誘引施策や、お菓子・お酒などの商品に関わる認知拡大施策・マストバイキャンペーンなど、飲食関連の有効的な手法やアイデアを取り入れたキャンペーンをご紹介。成功要因などもあわせて解説いたします。

体調あるあるフィギュア展

体調あるあるフィギュア展
キャンペーン概要体調あるあるエピソードを入力するとAiによって体調あるあるフィギュアにしてくれる
インセンティブ豪華商品、イラストのフィギュア
使用 SNSWEB、Twitter

キャンペーンのポイント

【自分で考えたシチュエーションがフィギュアに!】

自分にあった人物を選んでシチュエーションとトーンを決めて画像生成すると、それに沿ったフィギュアというかイラストが生成されてTwitterに投稿すると応募完了となるもの。判定はAIで行っているため、うまく行かない場合がございますと書かれているようにChatGPTのイメージジェネレイターを使っているのでしょうか。

まずは人物を選び、それに合わせたエピソードを選びます。このエピソードもおそらくはChatGPTで生成したものを並べているような日本語感です。とはいえリアルタイムで生成させているわけではなさそう。そしてシチュエーションを選んで生成すると、フィギュアっぽい画像が生成されます。なんか違和感がある感じが現在のAIイラストっぽいですよね。さらにTwitterに投稿されたものの中から素敵な作品にこのフィギュアをリアルで作ってくれるそう。

【ChatGPT×キャンペーンの展望】

ChatGPTのイメージジェネレイターはきちんとプロンプトを書いてあげれば変な画像は出せなくなり結構優秀なのですが、ジェネレイトするたびにお金がかかるため、決められた予算内ってのが難しいのが現状です。

まだまだ若干気持ち悪い部分もありますが、かなり本格的にデジタルプロモーションにも利用可能になってまいりました。とはいえデジタルコンテンツ作りにおいてAIがサポートするってのは当たり前になってきているので、使い込んで提案をパワーアップさせましょう。

関連記事:ChatGPT(OpenAI)を活用したキャンペーンの動向を探る!導入時の懸念点とは?

スマートフォンキャプチャ

体調あるあるフィギュア展
体調あるあるフィギュア展

【動画で解説!】体調あるあるフィギュア展

キャンペーンまとめblog

キャンペーンサイト制作を得意とする我々が、他社のキャンペーンを見て、企画と制作でどこがタメになるか、最近のトレンドはなにかを収集・分析していきます。WEB担当者がどのようなキャンペーンを行うか調べたいときに活用していただければ幸いです。まとめ記事はこちらから

「キミの元気は、わたしの元気。」キャンペーン|オロナミンC|大塚製薬

「キミの元気は、わたしの元気。」キャンペーン
キャンペーン概要街にある顔に見えるものを撮影してInstagramに投稿すると応募完了
インセンティブオロナミンCドリンク
使用 SNSInstagram

キャンペーンのポイント

【街にある顔に見えるものを撮影してInstagramに投稿】

街にあるいろんな顔に見えるものを撮影し、その写真をInstagramに投稿するという、子供と一緒にできる遊びをSNSと絡めたキャンペーンです。

公園や自然、道路、街の風景など様々な場所、至る所に顔に見えるものというのは散りばめられています。

そんな「まちがお」を探して投稿し、グランプリ作品、優秀な作品、面白い作品に選ばれた方にオロナミンCドリンクがグランプリ作品には150本、優秀作品に50本、面白い作品に50本とプレゼントされます。

【夏休みに親子でおでかけしよう】

こちらのキャンペーンは、もう少ししたら親と一緒に遊びにいくなんてことは減るんだろうな、というような親の不安を煽りつつ、一緒に遊んでくれる今、夏休みにおでかけしようというストーリーです。

オロナミンCを飲もうよ、と呼びかけるというよりは家族を大事にする、元気に遊ぶというブランドストーリーを伝えることを意識しています。

「キミの元気は、わたしの元気。」キャンペーン
「キミの元気は、わたしの元気。」キャンペーン

【動画で解説!】「キミの元気は、わたしの元気。」キャンペーン

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やよい軒定食総選挙 | やよい軒

キャンペーン概要15品の中から一番好きな1品に投票いただきやよい軒人気NO.1定食を決定。投票してくれた人の中からプレゼント
インセンティブ「やよい軒」で使えるお食事券
使用 SNSX(Twitter)、WEB

キャンペーンのポイント

【15品の中から一番好きな1品に投票】

やよい軒の定番の定食15品を対象とした”推し定食”を決めるという総選挙系デジタルプロモーションです。

やよい軒公式ホームページの特設サイトにて投票が可能なほか、X(旧Twitter)にてハッシュタグ投稿を行うことでも投票できます。
売上はTOPじゃないけど人気のある商品ってのはわかりづらいところもあり、投票キャンペーンを行うことで人気商品を浮き彫りにしつつ、口コミ投稿UGCを増やそうという内容になっています。

【投票者には豪華景品も】

投票した方には豪華景品が当たるのもうれしいポイント。

投票結果1位の商品に投票した方の中から抽選で10名様に「やよい軒」で使えるお食事券10,000円分が当たり、全ての投票した方の中から抽選で100名様には「やよい軒」で使えるお食事券1,000円分が当たります。

【動画で解説!】やよい軒定食総選挙

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かっぱえびせん Create!キャンペーン|カルビー

かっぱえびせん Create!キャンペーン
キャンペーン概要クリエイターによる限定デザインパッケージや限定エコバックがマストバイでもらえる。自分が書いたかっぱえびせんがもらえるMyえびせんも募集
インセンティブ限定エコバックが当たる
使用 SNSルビープログラム(アプリ)

キャンペーンのポイント

【何回でも応募可能】

1964年に発売した「かっぱえびせん」は、8月10日「かっぱえびせんの日」を記念して限定デザインパッケージの「かっぱえびせん」を販売しています。

対象商品を購入すると、スタンプを獲得できますので、その獲得スタンプが一定数を超えると応募が可能になります。

応募方法はスマートフォンで「カルビー ルビープログラム」アプリをインストールし、対象商品の空き袋アプリで撮影するとスタンプが獲得でき、9個スタンプが溜まると応募できます。

【あなたが描いたかっぱえびせんが発売!?】

MYえびせんという、消費者の方がデザインしたパッケージでかっぱえびせんを実際に販売するという企画も行われています。

最優秀賞に選ばれたデザインは2024年に販売され、優秀賞は商品として自宅に郵送されます。

自分だけのパッケージ制作方法は応募用紙をPDFでダウンロードし、そこに絵を書いて写真で撮影、MYえびせん作成サイトで合成するという方法になります。

かっぱえびせん Create!キャンペーン
かっぱえびせん Create!キャンペーン

【動画で解説!】かっぱえびせん Create!キャンペーン

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ハット首脳会談’23ハット首脳会談’23

ハット首脳会談'23
キャンペーン概要イエローハット、ピザハット、リンガーハットは、8月10日の「ハットの日」に向け制作した3社のコラボレーション動画を公開
インセンティブWEB限定スペシャルコンテンツ
使用 SNSX(Twitter)

キャンペーンのポイント

【ハット3社長Tシャツプレゼント】

イエローハット、ピザハット、リンガーハットの3社がコラボした企画で、イエローハット公式Twitterアカウントをフォローし、キャンペーンのツイート投稿をリツイートすると、抽選で10名様に「ハット3社長Tシャツ」がプレゼントされます。

さらに、3社のTwitterアカウントでそれぞれ応募すると当選確率が3倍になるというコラボ企画となっています。

【全然違う顧客を持っている会社同士が認知をし合う】

このコラボの起源は2019年に8月10日を「ハット記念日」と称していたイエローハットがピザハットに声をかけ、共同で「ハットの日」を正式な記念日として登録することを計画。

しかし、ピザハットは「小屋」、イエローハットは「帽子」を意味することから、喧嘩別れするという動画が公開されSNSで話題になりました。

その後2020年には正式なコラボとして両社は「ハットの日」として盛り上げつつ、2022年よりリンガーハットを巻き込み、3社の社長が一堂に会した「ハット首脳会談」を開催し、動画を制作していて、今年も三社でコラボキャンペーンを行うこととなりました。

ハット首脳会談'23
ハット首脳会談'23

【動画で解説!】ハット首脳会談’23

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