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「モバイルアプリ」関連の特徴的なキャンペーン【最新事例まとめ】 5ページめ

コンビニのアプリやゲームアプリなどの、モバイルアプリを通したキャンペーン事例をご紹介。X(Twitter)やInstagram、LINEなどのSNSやWEBサイトを利用した創意工夫などもあわせて解説していきます。

みんなでaruku&(歩くと)幸せキャンペーン!│キャンペーン│aruku&(あるくと)

https://www.arukuto.jp/campaign/20170426GW/

キャンペーン概要と特徴

地図検索サービスを提供しているマピオンのアプリ「aruku&(あるくと)」のプロモーションサイト。本アプリを用いたすべての参加ユーザーの移動距離が月までの距離(38万km)を超えると、抽選で100名の参加ユーザーに「月の土地権利書」が当たるというもの。
aruku&(あるくと)はポケモンGOやIngessといった位置情報を利用したゲームに景品という要素を付け加えたユーザーへのバックが大きいゲームであるが、それら2つに比べて知名度は低い。その為このキャンペーンを通じて必ずプレイをしてもらうことは非常に価値がありそう。「月の土地権利をプレゼント」のインパクトの大きさを十分に利用している。

制作的大変そうなところ

ゴキゲンな宇宙感がMVを賑やかしている。

スマートフォンでの特徴

ユーザーエージェントによる振り分け

そとポ!そとプリ!パッケージから逃げたスヌーピーたちを捕まえろ!

http://cp.pocky.jp/soto-app/

キャンペーン概要と特徴

グリコのポッキーのキャンペーンサイト。専用のスマフォアプリを使いパッケージから逃げ出したスヌーピーたちを捕まえるという、ポケモンGOのようなAR技術を活かしたキャンペーンになっている。またキャンペーンに参加することで限定グッズが貰えるプレゼント企画に応募もできる。
専用アプリをiOS、Androidで用意し非常に気合が入ったキャンペーンとなっている。またキャンペーンの対象が子供ということもありポップなサイトデザインと参加方法がわかりやすいように動画も用意されている。

制作的大変そうなところ

最近流行りのスクロールでボヨヨン効果をうまく使っている。

スマートフォンでの特徴

レスポンシブ対応

UberEATS、paymo(ペイモ)およびスペースマーケットと春の特別コラボキャンペーンを実施!

https://newsroom.uber.com/japan/ubereats-spring-campaign-2017/

キャンペーン概要と特徴

フードデリバリーサービスのUberEATSと割り勘サービスpaymoのコラボキャンペーン企画。UberEATSの招待コードを入力するとpaymoを獲得できるというもの。
民間ドライバーを利用したフードデリバリーサービスのUberEATSと割り勘サービスのpaymoという、いずれも日本ではあまり類を見ないようなサービス同士のコラボ企画で、花見を始めとした様々なパーティで活躍が見込まれそう。

3月のAnyca(エニカ)”乗ってみたい”キャンペーン | Anyca(エニカ)

https://anyca.net/campaign/monthly?id=201703

キャンペーン概要と特徴

CtoCのカーシェアリングサービスAnycaのキャンペーンで、普段乗れない車に乗ってレースをする権利がプレゼントされる。Anycaアプリ内の「キャンペーンページ」から応募が必要な他、ハッシュタグつけてツイートするとクーポンが貰える。
水上を走れる車でスワンボートと対決できるというユニークかつ貴重な体験をできる。インパクトのある体験ということでページのデザインも非常にインパクトの強いものとなっている。

制作的大変そうなところ

やはり毎月やっていくのか。
ガワだけ変えて毎月かと思いきやクリエイティブも変えて(クーポンキャンはママだが)いくのは偉い。

スマートフォンでの特徴

レスポンシブ対応

2月のAnyca(エニカ)"乗ってみたい"キャンペーン | Anyca(エニカ)

https://anyca.net/campaign/monthly?id=201702

キャンペーン概要と特徴

DeNAが経営するAnycaによる自社製品PRのためのオープンキャンペーン。
応募すると抽選で賞品が当たるというもの。
蘇った幻の名車に乗れるというインセンティブには男心をくすぐられるであろうと思われる。
また、ダブルチャンスとしてSNSシェアでクーポンプレゼントも行っている。

制作的大変そうなところ

「2月の」となっている以上毎月やるんだろうな、と思わせるキャンペーン
URLも毎月やっていくという気概を感じさせる。