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「モバイルアプリ」関連の特徴的なキャンペーン【最新事例まとめ】 6ページめ

コンビニのアプリやゲームアプリなどの、モバイルアプリを通したキャンペーン事例をご紹介。X(Twitter)やInstagram、LINEなどのSNSやWEBサイトを利用した創意工夫などもあわせて解説していきます。

Snoopy & Belle in Fashion


http://www.snoopyandbelleinfashion.com/

キャンペーン概要と特徴

Peanuts Worldwideによるキャンペーンサイト。スヌーピーとベルの人形によるファッションエキシビションが、米国ロサンゼルスでバレンタインデーから開催されることを告知している。
名だたるファッションブランドが展示に協力することもあり、洗練されたキャンペーンサイトのデザイン・構成になっている。スヌーピー関連であることを感じさせないモノクロのビジュアルや、動画・アプリへの誘導など、過不足を感じさせない作りになっている。

制作的大変そうなところ

レスポンシブ&パララックス効果の秀逸なまとまり方のサイトではあるが、グラフィックが弱いPCやスマートフォンにはちょっと長くて重い。メニューも使いづらい。UIより雰囲気優先しているからか。

スマートフォンでの特徴

レスポンシブ対応

LOTTE コアラのマーチ×SNOW

キャンペーン概要と特徴

LOTTEとSNOWによるタイアップのオープンキャンペーン。LOTTEの製品コアラのマーチのSNOWスタンプというもの。
コアラのマーチ自体のPRとSNOWのPRの情報が簡潔にまとまっている。

制作的大変そうなところ

アプリの特性とコアラのマーチキャラクターがマッチしているキャンペーン
そのキャラクターになれる、というのはスタンプ的な部分もありキャラ訴求もありでうまい。

ザ・モルツ「北斗の宴 by The MALT'S」| サントリー

www_suntory_co_jp_beer_themalts_hokuto

キャンペーン概要と特徴

サントリービールによるマストバイ・アプリ使用キャンペーン。アプリを用いて、同社製品のパッケージをカメラで撮影&ロック解除すると、北斗の拳のキャラクターに変身した自分オリジナルのストーリーを楽しむことができる。
アプリ使用に関する一連のユーザー体験が特徴。アプリ使用かつマストバイという高めの参加ハードルだが、カメラによるパッケージ認証や、顔認証によるオリジナルストーリー生成といったインセンティブ・ゲーム性でそれらをカバーしている。

制作的大変そうなところ

キャンペーンそのものは非常に面白いのだが、北斗の拳とモルツの親和性があまりなく迷走気味に見えてしまう。
キャンペーンとしては北斗の拳で第三弾。それぞれパッケージ作っているのはすごい。

スマートフォンでの特徴

ユーザーエージェントによる振り分け

tapioca make campaign – タピオカメイクキャンペーンページ Makexx! [メイキス] – メイクLive発信アプリ

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キャンペーン概要と特徴

メイキスによる自社製品のPRのための SNSシェア、アプリ使用キャンペーン。指定アプリの提示、X(Twitter)への投稿などでそれぞれ特典がある。
同じキャンペーン内においても、複数のアプローチ方法があるというのはとても参加しやすい。

制作的大変そうなところ

タピオカメイクというのが当然ありますよね、前提で進んでいるため、全く何を言っているかわからない。

スマートフォンでの特徴

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渋谷公園通りメモリアルパレード 2016年8月7日開催 │ PARCO PARADE

キャンペーン概要と特徴

渋谷パルコによるO2O・動画キャンペーン。同店の閉店に合わせ、渋谷公園通りにてパレードが行われる。このイベントの参加者を、アプリ(動画)を用いたオンライン参加も含め、募集をしている。抽選に当選すると、参加券のほかオリジナルグッズがプレゼントされる。
オンライン・オフライン問わずイベントに参加可能な点が特徴。アプリを用いて動画を作成し、SNSにシェアするというスキームが現代的。渋谷らしく、ダイバーシティの感じられる顔の絵が並べられるビジュアルは、印象に残る。

制作的大変そうなところ

渋谷を盛り上げよう企画。チャッピーとパルコのコラボ。
チャッピーって代官山・中目黒じゃない?と思ってしまうおじさんがここに居ます。

スマートフォンでの特徴

レスポンシブ対応