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「UGC」に関連するキャンペーン・プロモーション【最新事例まとめ】 14ページめ

ユーザー生成コンテンツに繋げるキャンペーン事例を紹介しております。ハッシュタグ投稿や引用リポスト、写真投稿など、ユーザー同士の共感・拡散を図るために取り入れやすい有効な手法やアイデアもあわせて解説いたします。

キリリ生の酒を買って応募しよう! 酒蔵WEB見学ツアー・利き酒セット&オンライン試飲会 ご招待キャンペーン!|株式会社日本アクセス

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キリリ生の酒を買って応募しよう! 酒蔵WEB見学ツアー・利き酒セット&オンライン試飲会 ご招待キャンペーン!

キャンペーン概要

内容:

レシートをアップロードすることで、利き酒やオンライン試飲会が当たる。またインスラグラムにハッシュラグをつけて晩酌写真をアップすることで酒造のオンライン見学が当たる。

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キャンペーン考察

発見ポイント:

澤乃井日本酒のレシートマストバイキャンペーンと、写真投稿UGCキャンペーン。日本酒は飲み方によってすごく味が変わるのをあまり知られていなくて、そこを知ると日本酒の楽しさがわかるから、試飲会がコンテンツになりますよね。

(わたくしも日本酒は敬遠していたのですが、友人である熱燗DJつけたろうという日本酒マイスターに色々教えてもらって、この日本酒はすずりでできた熱燗用徳利に70度にしてから小さいおちょこで飲むのがうまい、とかこっちは銅でできたもので60度だと味が変わるみたいな飲み方ができたので、飲めるようになったもんです。)

そういった飲み方や酒造そのものをコンテンツとしてインセンティブにしてしまうってのは入り口として面白いですよね。消費者行動モデルのDECAXでいうとEngage関係地をインセンティブで深めることができるという。また、オンライン酒造見学はXperience体験までいきなりさせることができます

ただ、一番最初に来るべきであるDiscoveryつまり発見されないとその後が続かないので、そこに課題が浮かび上がりますねそういう意味ではレシートキャンペーンでの首掛けPOPって大事で、店頭で発見できますよね。Instagramでの写真投稿も認知拡大につながるのですが、UGCとしてはこのハッシュタグだとなんの写真を上げているか、もしくはキャンペーンを知らない人が見たときになんの写真を上げたらいいのかわからなくなってしまう恐れがあります。なので #晩酌 もつけてもらったほうが若干ハードルは上がるが、わかりやすくなって発見されるようになりますね。

お酒のキャンペーンは小さい酒造でもオンライン試飲会や酒造見学などはコンテンツとしておろせると思うので、中の人は見慣れているものでも外に出してみると反応があるかもしれません。

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キャンペーンサイト制作を得意とする我々が、他社のキャンペーンを見て、企画と制作でどこがタメになるか、最近のトレンドはなにかを収集・分析していきます。WEB担当者がどのようなキャンペーンを行うか調べたいときに活用していただければ幸いです。まとめ記事はこちらから

子育てあるあるマンガ – ベネッセ

子育てあるあるマンガ – ベネッセ

キャンペーン概要

内容:

#保護者はつらいよ でTwitter上にてあなたの『子育てあるあるエピソード』を募集。優秀なエピソードは人気子育て漫画家さんがマンガにしてくれるキャンペーン

キャンペーン考察

発見ポイント:

王道UGCテーマである子育てあるあるに加えて、マンガを取り入れたキャンペーン。UGCでは共感もしくは憧れを作れるとヒットしやすいわけで、子育ての愚痴は必ずみなさん通ると思うのです。自分の子供だけなのかも、という不安やイライラしてしまうことなど、今子育て期の人からすれば共感して、自分だけじゃないんだ、と安心することもできるし、ある程度子育て期が過ぎている人は、そんなときもあったなあ、と思える内容になっています。

ハッシュタグもわかりやすく、愚痴を言いやすくなっていて保護者はつらいよ、とあり普段だと言えないような、でも本当は言いたかったことを書いてしまいそうです。

そして優秀なあるあるはサイトに掲載され、さらに子育てマンガで人気のimo-nakさんが漫画を書いてくれる。さらにアマギフという誰でも使いやすいインセンティブもあると。アマギフだけだとキャンペーンぽくなりすぎて、共感性が弱くなりがちなのでマンガも据えてるわけですね。

また、アプリマストダウンロードキャンペーンも同時に行われていて、まなびの手帳アプリをダウンロードしてアプリ内フォームから応募可能のようです。なのでコンバージョンはアプリインストールなんですが、サイトの下の方まで見ないとこのアプリの情報は出てきません。

アプリを知ってもらいたいわけですから、タイトルに学びの手帳プレゼンツとか、ハッシュタグに学びの手帳というキーワードを入れてね、みたいなフローにしがちじゃないですか。そこを我慢してまずは子育てあるあるで子育て世代をあぶり出し、マンガやエピソードを見に来た人にアプリを知ってもらうという流れ。ついついアピールしたくなるところなんですが、広告っぽくなく見せるためにやっているんでしょう。

あるあるって言いたくなるんですよね。共感の基本なので、ターゲットに刺さるあるあるを出せれば人を集める力があるわけです。そこで集めた人をアプリインストールにコンバージョンさせる、うまくできたキャンペーンです。

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とろっ豆 遊びたいパッケージを選ぼう!│ミツカン

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とろっ豆 遊びたいパッケージを選ぼう!│ミツカン

キャンペーン概要

内容:

Twitterで遊べるパッケージを投票すると、2022年にそのパッケージが限定発売されるキャンペーンです。

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キャンペーン考察

発見ポイント:

今までのパッケージが200種類を超えるミツカンとろっ豆の更に進化させたパッケージ遊びとして、Twitterカンバセーショナルカードを利用した投票キャンペーンです。 何か賞品が当たるというキャンペーンではなく、遊べるパッケージを提案し、それをユーザーに選んでもらって選考するというファンコミュニケーションがメインのデジタルプロモーションですね。とろっ豆はパッケージ遊びをしているというブランドイメージをつけていきたいってことなんでしょう。

遊べるパッケージは間違い探し、迷路、かくれんぼなどがあり、Twitterの運用とかでも投稿されてそうな内容ですね。そして、ただ投票されたものが採用されてパッケージ化させるわけではなく、少しひねっていて得票率に応じて全10パッケージの割合が印刷されるらしいです。

UGC的に投稿されて拡散されること、参加したなら店頭で見てみたくなるものだから、店頭誘引も見込めるので一石二鳥です。

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板チョコアイス大喜利|森永製菓株式会社

板チョコアイス大喜利|森永製菓株式会社のキャンペーン画像
板チョコアイス大喜利|森永製菓株式会社

キャンペーン概要

内容:

公式Twitterアカウントをフォローして、 大喜利採点結果をシェア、またはハッシュタグ「#板チョコアイス大喜利」「#板チョコアイス」をつけてシェアするとAmazonギフト券プレゼントのキャンペーンです。

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キャンペーン考察

発見ポイント:

弊社ではユーザージェネレイテッドコンテンツUGCキャンペーンのことを大喜利キャンペーンと呼ぶことが多いのですが、大喜利って難しいんですよね。笑点、IPPONグランプリなど見てても、笑うまでいく回答というのはハードルが高い。ましてやTwitterという文字だけで表現しなければならない、声のトーンを足すことができない大喜利は笑わせるのが困難すぎます。なので、数多あるUGCキャンペーンはハードルをどうやって下げるか考えて、ユーザーがあまり脳みそを使わないよう簡単にし、投稿しやすくしているわけです。もしくは自慢できるや憧れられる内容を投稿させるようにします。

今キャンペーンは三遊亭円楽師匠を据えて堂々と大喜利を名乗り、お題もどストレートな「板チョコアイスの新しい味、一体どんな?」という大喜利オブ大喜利になっています。これを笑いに変えるのは無理なんじゃないかと思うくらいハードルが高いです。なので、そこはちゃんと考えられていて、お題に対する回答をツイートするわけではなく、滑りきりにならないようにみんなの回答をAIで採点するというギミックを入れています。そしてその結果画面をシェアすることで、自分がどんな回答をしたかそれが何点だったかというのをOGPで出してくれてタイムラインに流れて拡散します。ただの文字よりは笑いをとりやすく、かつ投稿もしやすいと思うので、非常にうまいと思います。

大喜利人工知能ってところがおもしろいですね。文章を解析する人工知能APIもGoogle含め色んな所が出してきていて、レベルが高くなっている+値段も抑えられてきているので、キャンペーンに取り組みやすくなっています。

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JRグループ「会いたいをのせて」キャンペーン

JRグループ「会いたいをのせて」キャンペーンの画像
JRグループ「会いたいをのせて」キャンペーン

キャンペーン概要

内容:

自分の写真を作ってオリジナルポスターを画像生成することができ、生成したポスターをTwitterで #会いたいをのせて をつけて投稿することで応募完了です。JRデジタルサイネージで紹介されます。

JRグループ「会いたいをのせて」キャンペーンの画像

キャンペーン考察

発見ポイント:

2021年後期は緊急事態宣言が解除され、国内の移動自粛ムードがなくなってきたのでJRとしても旅行や帰省を促したいということで、「会いたい」というキーワードでストーリーを展開しています。大切な人に「会いたい」というあなたの想い、もう一度思い出してみませんか?そして電車に乗って会いに行きましょうという流れです。

キャンペーンとしては画像生成UGCキャンペーンで、自分が撮った相対人や場所の思い出の写真をアップすることでオリジナルのポスターが作れて、それをTwitterに投稿することでキャンペーンに参加です。ここで一個注意点があり、ハッシュタグが入っている状態でツイートボックスを出すことは可能ですが、画像を添付してほしいときにはURLをツイートボックスに入れてしまうと画像添付ができなくなってしまうTwitterの仕様です。画像添付したあとでURLを入力すすのはは問題ありませんが、そんな仕様をしらないユーザーは画像添付できないじゃん!ってことで離脱してしまいます。URLも投稿してほしいという気持ちはわかるのですが、画像投稿を促す際には注意してください。

また今キャンペーンで画像添付ができなくて悲しんでる人がいらっしゃったら、URLを削除してキャンペーンに参加してみてくださいな。 キャンペーンの認知拡大には普通のフォローアンドリツイートキャンペーンと、みんなのオリジナルポスターが紹介されております。オリジナルポスターはピックアップされてJR駅のサイネージでも紹介されるようですね。

ちょっとしたTwitterの仕様で応募者が離脱するケースって結構あるんですよね。今回のケースはARフォトフレームを投稿させる系のキャンペーンでも散見しています。キャンペーンを行う前にもう少しこうしたらいいなどのアドバイスもできますので、概要欄からお問い合わせくださいね。

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