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「X(Twitter)」を活用したキャンペーン・プロモーション【最新事例まとめ】 81ページめ

拡散力の高いX(Twitter)を活用した特徴的なキャンペーン施策をご紹介。X(Twitter)のカンバセーションボタンの活用やアルゴリズムにあわせた具体的な手法、成功事例も解説します。

10th Anniversary|Money Forward

10th Anniversary|Money Forward

キャンペーン概要

内容:

ハッシュタグ:わくわくするお金の使い道をつけてTwitterまたはnoteにエピソードを投稿すると応募完了。素敵なエピソードは公式SNSや公式noteのマガジン内にて紹介

キャンペーン考察

発見ポイント:

「さあ、人生をもっと前へ」ということでマネーフォーワードという個人向け・法人向けに金融系のウェブサービスで、会社10周年を記念したデジタルプロモーションを行っています。周年プロモーションは基本会社の沿革とミッション・ビジョン・バリューを改めて公開するいい機会で、周りの会社はもちろん、社内へのコーポレートアイデンティティの再共有という意味合いも強くあるので、改めてどういう会社なのかをどう見せるのかが大事ですね。社名にもついているもっと前へという部分を強調した動画や、10年間なにをやってきたかという内容になっています。

今回のプレゼントキャンペーンは、わくわくするお金の使い道は何ですか?という問いかけに答えるハッシュタグUGCキャンペーンが行われています。

Twitterとnoteで行われていて、noteでは大喜利に答える流れではなく、

  • 頑張った日にいつも買うこだわりのおつまみにまつわる話
  • お金が貯まったら実行したい10のこと

みたいにTwitterなどでは文字数が短すぎてストーリーとしてかけないので、noteも活用しているということでしょう。

note投稿コンテストは広告メニューなのでだれもがハッシュタグを作れるわけではありません。結構な費用がかかるので、10周年として企業ブランド価値向上のために利用したのでしょう。文章が書ける人達が集まる月間アクティブユーザーが6300万人、登録者数260万人のnoteは文章が読める人たちの共感を得るためには最適なプラットフォームということです。

スマートフォンキャプチャ

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歌舞伎ダービー | JRA日本ダービー


歌舞伎ダービー | JRA日本ダービー

キャンペーン概要

内容:

新感覚歌舞伎エンタメと称したゲームを行うことができる。また歌舞伎の隅取りを合成できるうまどりメーカーも。

歌舞伎ダービー | JRA日本ダービーキャンペーン画像

キャンペーン考察

発見ポイント:

JRA2大巨頭、有馬記念と日本ダービー。日本ダービーの季節がやってまいりまして、ことしは歌舞伎とのコラボレーション。前回有馬はマツケンとコラボで、日本伝統芸的なものがささると確信した感じなのでしょうか。 コンテンツは3つあります。

1個目が遊べる歌舞伎で、内容は兄弟がいて、弟が悪い人になり、東京優駿事日本ダービーを邪魔にしに来るから、それを兄貴が阻止するというストーリーの中でゲームを行える。難易度が選べますがどれもストーリーとゲーム内容は同じで、時間が短くなってたり速度が上がってたりして難しくなってます。 歌舞伎にちなんだバカパクっぽい動画で、家にいながら即パットというサービスを使えばすぐに馬券が買える訴求をしています。

また歌舞伎の隅取を馬にすることができるうまどりメーカーは、馬にする場合は選んだ馬におうじた画像が出てきます。さらに自分の顔でもできて、こちらは写真撮影画像合成となっており、隅取の半透明pngを用意しておきそちらを合成してくれるような形になっています。

キャンペーン認知のためのTwitterフォローリツイートキャンペーンも行っていて、シンプルではありますが5000リツイート超えです。インパクトのあるキービジュアルだからこそ、タイムラインにたくさん出てきたら気になること請け合いです。

ゲームも動画も非常にクオリティが高く、さすが日本ダービー、予算があるなという感じなのですが、2021年の有馬記念と比べてしまうとインパクトに欠けるというか、歌舞伎で遊べてない感じなのは、歌舞伎側からNGが多かったということでしょうか。

歌舞伎ダービー | JRA日本ダービーキャンペーン画像

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映画『トップガン マーヴェリック』胸熱マイルキャンペーン!!

映画『トップガン マーヴェリック』胸熱マイルキャンペーン!画像
映画『トップガン マーヴェリック』胸熱マイルキャンペーン!!

キャンペーン概要

内容:

期間中に順次発令されるミッションやTwitterでのいいね、リツイート、コメントするとマイルが付与される。溜まったマイルに応じて抽選に参加可能

映画『トップガン マーヴェリック』胸熱マイルキャンペーン!画像

キャンペーン考察

発見ポイント:

映画トップガンマーヴェリック公開に先立ってデジタルプロモーションを行ってます。 胸アツマイルキャンペーンということで、伝説のパイロットマーヴェリックと特別任務に挑戦するというストーリーになっています。

参加方法は公式アカウントをフォロー→いいねしたら100マイル or リプライで200マイル or リツイートで300マイル or ハッシュタグ投稿で1000マイルと、Twitter上でエンゲージメントを高めるとマイルが貯まり、その溜まったマイルがいくつ以上ならば、プレゼントに応募ができる仕組みです。SoE,System of engagementと呼ばれるたぐいの方法ですね。

Twitterログイン認証を噛ましているわけではないので、他の人のマイルも見ることができるわけですが、その場で消化するというものではなく、そのアカウントがどれくらいマイルを持っていたかでプレゼントが変わるという仕組みなので、問題ないわけです。逆に言うと2000ポイント以内のエナメルピンが欲しくてたまらないけど、2100マイルになってしまったトップガン大好きマンはアマゾンギフトがあたってしまうわけですね。

そして毎週ミッションという名のUGCキャンペーンが別途行われていて、今期は胸アツシーンをハッシュタグつけて投稿すると別途プレゼントが当たるハッシュタグキャンペーンなどを行っていて、これに参加することでまたマイルが貯まり、というような循環ができているわけです。

何度も投稿したりエンゲージメントさせるきっかけを与えることでファン化してもらい、さらにはエヴァンジェリストになっていってしまうファンコミュニケーションが詰まった施策ですね。

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Twitterへ「投稿」でホーリーコインを獲得!YELL to Earn(エール トゥ アーン)キャンペーン

Twitterへ「投稿」でホーリーコインを獲得!YELL to Earn(エール トゥ アーン)キャンペーン画像
Twitterへ「投稿」でホーリーコインを獲得!YELL to Earn(エール トゥ アーン)キャンペーン

キャンペーン概要

内容:

特定のハッシュタグをつけてTwitterに投稿したり、特定のnoteをリツイートすると、特定の地域で使えるホーリーコインをもらえる

Twitterへ「投稿」でホーリーコインを獲得!YELL to Earn(エール トゥ アーン)キャンペーン画像

キャンペーン考察

発見ポイント:

toEarnという概念が流行ってきましたね。よく聞くのがPLAY to Earn『遊んで稼ぐ』という新しい概念で、NFTゲームをすることで、仮想通貨を獲得することができる形です。そのように、寝ることで睡眠の質に応じて1日あたり最大10ドル分のトークンを獲得できるSleep futureや、運動したり歩いたりすることで仮想通貨を得られるSTEPNなどがあり、ポイ活に近いイメージでしょうか。それにブロックチェーンの技術が組み込まれたものをさします。

そしてYELL to earnという応援することで稼ぐという意味なんでしょう。YELLtumというファントークン発行プラットフォームを活用して、サッカーチームを応援することでホーリーコインという水戸の一部店舗で使えるトークンがもらえるという流れです。

それもTwitterにハッシュタグ投稿noteをリツイートなどTwitterでの応援に対してベタ付けでトークンを発行していますね。ここにホーリーコインの仕組みが書いてあるのですが、1円で1ホーリーコインなので、100円分を全員に渡すことになります。水戸でしか使えないので地域活性費用などになるのでしょうか。しかしファントークンは暗号資産ではないので、toEarn系ではない気もするのですが、言ったもんがちです。

アプリを使ってくれるとポイントが貯まりそれに応じてなにかプレゼントという仕組みは今までもありましたが、そこにブロックチェーンの仕組みが生まれ仮想通貨で出てくるとなると、換金が容易ですし稼ぐことが現実的になりますね。

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パリパリバー×ドラゴンボール超 スーパーヒーロー|森永製菓

パリパリバー×ドラゴンボール超 スーパーヒーロー|森永製菓キャンペーン画像
パリパリバー×ドラゴンボール超 スーパーヒーロー|森永製菓

キャンペーン概要

内容:

Twitterでフォローアンドリツイートすると応募完了。リツイート数に応じて当選数が増えたり引用リツイートでの参加だと当選確率が2倍などのギミックがある。

パリパリバー×ドラゴンボール超 スーパーヒーロー|森永製菓キャンペーン画像

キャンペーン考察

発見ポイント:

ドラゴンボール超の映画 スーパーヒーローのコラボ商品&キャンペーンです。ドラゴンボール超はあのドラゴンボールの続編で魔人ブウと戦ったその後を描いているんですが、宇宙がほんとは7個あったというとんでもスタートで当時感じてた強さのインフレが別の方向に行っていて見ごたえがあります。そんなドラゴンボール超が映画化されるにあたってコラボパリパリバーが出たようですね。

5月9日は悟空の日ということで、原作ではピッコロ記念日だった気もしますが、5と9で悟空にかけております。さらにアイスクリームの日でもあるため、アイスと悟空なんですね。1964年のこの日に東京アイスクリーム協会が記念イベントで各所にアイスクリームをプレゼントしたことから、翌年から「アイスクリームの日」として、各種のイベントを実施するようになったらしいです。

キャンペーンの仕組みとしてはTwitterフォローアンドリツイートキャンペーンで、RT数が増えると当選者数が増えていくというもの。シンプルながら、みんなのRTでパリパリバーが巨大化!それを限界突破キャンペーンと名付けることによって子供心に火を付ける内容になっています。

また引用リツでの当選確率2倍はいろんなところでみかけるようになりましたね。ただリツイートされるより、本人のアカウントから投稿された形のほうが広告っぽくなくタイムラインに出るのでエンゲージメントが高くなります

また当たり棒でのアナログマストバイもありますね。未だに当たり棒ってあるんですね。昔はスーパーなどの店員さんに見せて確認もほぼなしにもう一本もらってましたが、今どきは当たり棒をセロハンテープで貼って郵送なんですね。

インセンティブにキャラクターを出すのは当たり前なんですが、フォローアンドリツイートキャンペーンなどシンプルなものに対してIPの世界観をどう乗っけるかという観点で非常に参考になります。

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