ジェットスター・ジャパン 搭乗者1,000万人Thank Youキャンペーン
更新日:2025.01.21 (公開日:2015/09/04)
観光業界で実施された特徴的なキャンペーン事例をまとめて紹介します。デジタルスタンプラリーやNFTを活用したもの、画像投稿キャンペーンなど地域の注目度を高めるための施策を解説していきます。
更新日:2025.01.21 (公開日:2015/09/04)
更新日:2025.01.21 (公開日:2015/09/04)
「アガる」をテーマに、ダンス動画をシェアする、ANAと三代目 J Soul Brothersによるコラボキャンペーン。Afrojackをフィーチャリングした三代目 J Soul Brothersの新曲が課題曲となる。優秀作品には旅行券等が当たる。
応募部門が、小学生、中学生、フリー部門とあり、ターゲットを大人だけでなく子どもにも広げている。キャンペーンサイト下部には、投稿動画がブロック上に表示されており、それぞれをモーダルウィンドウで再生可能な仕組みとなっている。
かなりエグザイルよりなキャンペーン。動画アップはYoutube、投稿はハッシュタグ付きツイートと
運用フェーズで無理がない設計になっている分、ユーザーの参入障壁が高い。
が、ダンスをしているというところで既に剪定がされているので問題はないかも。
更新日:2024.05.28 (公開日:2015/09/04)
http://www.fujita-kanko.co.jp/60th/campaign/
「日本の宝」の写真を投稿することで応募が完了する藤田観光によるキャンペーン。多くの「共感」が得られると、60時間藤田観光所有の旅行施設を自由に利用できる権利がプレゼントされる。
投稿された画像の見せ方が魅力的なキャンペーン。人気投票を取り入れる等、運用方法にも工夫が見られる。Instagramからの投稿には対応していない。
ロゴをモチーフにしたFavoriteボタンが印象的。ボタンを押した際のエフェクトも素敵。
全体的なデザインも和風モダンでよく出来ている。
更新日:2025.01.09 (公開日:2015/09/04)
更新日:2025.01.09 (公開日:2015/09/04)
同じ出発地と目的地を希望する旅友達10人をFacebook上で集めることで、実際に航空券が当たったり、Amazonギフト券が抽選でプレゼントされたりするJALによるキャンペーン。
参加者の興味関心に基づくクラスタリングと、クローズドなコミュニケーションを組み合わせており、Facebookの特性をうまく捉えているキャンペーン。PC版キャンペーンページでは、今どき珍しくFlashをガンガン使っている。
フラッシュだと非常にリッチになるというのを思い出させてくれる。
ただ、作業出来る人が減ってきているのでフラッシュは費用がかさみがち。
また、タブレットをspに振らなきゃいけないデメリットも。