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「クイズ / 謎解き」の仕組みを活用したキャンペーン【最新事例まとめ】 8ページめ

クイズや謎解きコンテンツを活用したキャンペーン事例を紹介します。WEBサイト上のコンテンツだけでなく、X(Twitter)やインスタグラム、動画コンテンツなどを活用したものも解説していきます。

スクラート 胃痛に効くぜキャンペーン|ライオン株式会社

スクラート 胃痛に効くぜキャンペーン|ライオン株式会社

スクラート 胃痛に効くぜキャンペーン|ライオン株式会社
キャンペーン概要 サイト内で動画を視聴するとクイズが出現し全問正解でキャンペーンに応募できる
インセンティブ エクサガン ホット&クール(10名様)またはグルメカタログ2万円分(10名様)
落選した応募者様の中から、抽選で100名様にWチャンス賞として「LION製品詰め合わせセット」
使用SNS WEB

キャンペーンのポイント

クイズキャンペーンは回答に商品の強みを持ってくることでより深く商品訴求できたり、難しい問題にしてヒントをSNSや自社サイトに散りばめて回遊させつつ、商品理解をさせたりと、こういう商品なんだ!というのを伝えるにはうってつけのキャンペーンとはいえ知識が必要なもので、そこにもともと興味がなければやるモチベーションがわかないものなので、楽しくクイズをさせるためにIPを使ったりゲーム形式にしたりと工夫するか、インセンティブを豪華にするか必要があります。

スクラートのクイズキャンペーンはCM動画をマストとしているのが特徴ですね。Youtubeを見終えると回答できるようになるというもの。ちゃんとシークバーを動かしてスキップするとクイズが出てこないです。せっかちなひとは絶対シークバーで早送りして、するするとできないことに苛立ちを覚えるので、どーせならYoutube iframeのタグでシークバー消しておいてほしい。YoutubeのAPIを使って再生されてから15秒などを取得しクイズ部分が出るようにしているのでしょう。問題はハズれてもすぐ戻ることができ、正解するまで次の問題に行けないようになっていて、動画と含めて徹底的に商品の強みをユーザーの脳みそに定着させようとしています。

スクラート 胃痛に効くぜキャンペーン|ライオン株式会社

スマートフォンキャプチャ

スクラート 胃痛に効くぜキャンペーン|ライオン株式会社

【動画で解説!】スクラート 胃痛に効くぜキャンペーン|ライオン株式会社

週間キャンペーンまとめblog

週間キャンペーン記事no373

キャンペーンサイト制作を得意とする我々が、他社のキャンペーンを見て、企画と制作でどこがタメになるか、最近のトレンドはなにかを収集・分析していきます。WEB担当者がどのようなキャンペーンを行うか調べたいときに活用していただければ幸いです。まとめ記事はこちらから

聴きスターバックス おうちで見つけよう、お気に入りのフレーバーを

聴きスターバックス おうちで見つけよう、お気に入りのフレーバーを
キャンペーン概要各応募期間の対象フレーバーストーリーを聴いてクイズの回答をツイートすると応募完了
インセンティブ4フレーバートライアルセット
使用 SNSTwitter

キャンペーンのポイント

有名声優を起用したスターバックスによる音声コンテンツを活用したデジタルプロモーション。スターバックスの6つのフレーバーごとに音声があり、それぞれを聞くと朝起きるのが楽しみになるというストーリーを描いている。声優さんのファンやイケボイスが好きな人が、朝早めに起きてスターバックスのコーヒーを飲んでほしいというシーンを作っていこうというものだろう。

キャンペーンとしてはクイズになっていて、音声コンテンツを最後まで聞くとクイズ参加ボタンが押せるようになるというもの。Youtubeの再生ボタンを押すとシークバーも非表示になっており、クイズに答えたいと思う人は強制的に全部聞く必要があるということですね。早送りもできない。このへんはYoutube APIでコントロールしています。

Youtubeはiframeの埋め込み時にタグを入れることでシークバーを消したりおすすめを表示しないようにでき、かつAPIを使うと再生時間を取得できるので、それを活用してマスト動画再生を可能にしています。聞き終わるとボタンが押せるようになり、回答ボタンを押すとTwitterが立ち上がりハッシュタグ聴きスターバックスと回答が付いたツイートができるようになっている。声優さんのハッシュタグを置くことでファンの流入も狙っていますね。

今回は音声コンテンツでしたが動画を再生してからじゃないと次のコンテンツに移れない、動画を必ず見させることができるキャンペーンです。クイズはちゃんと見たかどうか確かめるために差し込んでいるのでしょう。大学のオンライン講義のようです。

聴きスターバックス おうちで見つけよう、お気に入りのフレーバーを

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聴きスターバックス おうちで見つけよう、お気に入りのフレーバーを

【動画で解説!】聴きスターバックス おうちで見つけよう、お気に入りのフレーバーを

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週間キャンペーン記事no373

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LIVE謎解き ハーゲンダッツハウスからの脱出|ハーゲンダッツ

キャンペーン概要佐藤健さんがTwitterのユーザーとともに生配信の脱出ゲームで謎解きを行い、脱出する。ツイートを引用リツイートすると応募完了。
インセンティブハーゲンダッツ山分け
使用SNSTwitter

キャンペーンのポイント

【時間指定でトレンド入りを狙うハッシュタグ投稿】

LIVE謎解きというのはTwitter Liveをつかった生番組で、佐藤健さんが怪しげな洋館に迷い込み、謎解きをすることで脱出するストーリーになっています。その中で謎を佐藤健さんとTwitterのユーザーが一緒になって謎解きをするというもので、ユーザー参加型のキャンペーンです。

Twitterのトレンドは短い時間内にハッシュタグ投稿がなされると出てきやすくなります。そのため、引用リツイートキャンペーンのように期間が1週間あるようなものだと、20000ハッシュタグ投稿あっても時間分散でトレンド入りしないこともあるのです。こちらのキャンペーンでは時間限定にすることでハッシュタグ投稿がなされる仕組みとして非常に良くできたものになっています。

また、LIVE配信系のデジタルプロモーションは色々ありますが、Twitter LIVEを使っているのは珍しいですね。Twitterだけで完結できるのはユーザーが複数のSNSを行き来する必要がないため、GOODです。

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【動画で解説!】LIVE謎解き ハーゲンダッツハウスからの脱出|ハーゲンダッツ

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「ラブベジ®」元気もりもり夏のやサイ炒めキャンペーン

キャンペーン概要 野菜が大好きな「サイくん」から出題される簡単なクイズに答えて応募完了
インセンティブ シグニチャーココットロンド or 野菜詰め合わせ
使用 SNS なし

キャンペーンのポイント

【インセンティブとターゲットを合わせることの大切さ】

「野菜をもっととろうよ!」をスローガンに、国(厚生労働省健康日本21)が推奨する「野菜の摂取目標1日350g以上」の実践を応援する味の素株式会社のプロジェクト「ラブベジ」が8月31日野菜の日に向けたやさいをおいしくしっかり食べられる食べ方をクイズに出して、サイくんがやさいを啓蒙。

クイズキャンペーンはクイズの答えが商品訴求だったり、ヒントをつけサイトを回遊させて商品理解を深めてもらうところがメリット。しかし今キャンペーンではかなりオールドスクールな○に入る一文字を答えさせるタイプ。下にヒントがあり、答えるボタンを押すと個人情報を取得するフォームが出てきて応募で完了。

シンプルなキャンペーンではインセンティブとターゲットがあっているかが重要です。今回だとル・クルーゼや野菜セットで子供がいる家庭とばっちり合わせて、インセンティブをほしいと思わせることにより参加するのと、野菜を食べてほしいという正義で成立しているわけです。

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【動画で解説!】「ラブベジ®」元気もりもり夏のやサイ炒めキャンペーン

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日本一アツいまちからの挑戦状 | 一般社団法人アツいまち

キャンペーン概要 アズ熊谷、エスパル山形でマンガを活用した謎解きキャンペーンをLINE公式アカウントで開催。
インセンティブ 正解者の中から抽選でプレゼント(計260名)
使用SNS LINE

キャンペーンのポイント

【チャットボットをうまく活用した謎解きキャンペーン】

「一般社団法人アツいまち」という暑さ日本一の記録を持つ「埼玉県熊谷市」「静岡県浜松市」過去に日本一の記録を保持していた「高知県四万十市」「岐阜県多治見市」「山形県山形市」の民間団体がタッグを組み結成した組織が打ち出した、酷暑になりがちな街が考える暑さ対策のキャンペーン。

埼玉県を舞台にした漫画『埼玉の女子高生ってとどう思いますか?』とコラボして、LINE公式アカウントを活用した謎解きキャンペーンに仕立ててます。 LINE公式アカウントを登録すると、テキストとマンガベースで謎解きに挑戦できます。漫画を読むことでなんでアツい街なのか、ということが理解でき、謎解きを行うとストーリーが進行して活動内容がわかるという伝わりやすい内容になっています。

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【動画で解説!】日本一アツいまちからの挑戦状 | 一般社団法人アツいまち

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