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「O2O」の特徴的なプロモーション・キャンペーン【最新事例まとめ】 2ページめ

Web(オンライン)から店舗(オフライン)へ促し、実際に足を運ばせるような、O2Oキャンペーンを紹介しております。レシートやQRコードを使い、来店のきっかけになるような事例を多く取りあげています。

アオゾラMOVIEメーカー|ジンビーム

アオゾラMOVIEメーカー|ジンビーム
キャンペーン概要ジムビームハイボール缶を購入し、缶に記載のQRコードから特設サイトにて写真を5つ選ぶと動画が生成されダウンロードできる
インセンティブオリジナル動画コンテンツ
使用 SNSWEB

キャンペーンのポイント

【ORANGE RANGEとのコラボソングを使った動画生成コンテンツ】

日本全国アオゾラハントというジンビームのデジタルプロモーションに並ぶコンテンツとして、ジムビームの缶からしか入れないQRコードより特設サイトに入れます。ORANGE RANGEとのコラボ動画を生成することができるコンテンツになっています。

缶に記載のQRコードから特設サイトに飛ぶと、5つまで写真をアップロードできて、そちらをアップすると動画生成可能です。動画生成中の待ち時間はORANGE RANGEの新曲開放カーニバルをYoutubeにて視聴できます。70秒ほど待つと動画が生成されダウンロード可能で、ダウンロードした動画はTikTokやInstagramに投稿されるよう導線が張られています。

【話題の動画生成コンテンツ】

ジムビームは2023年3月ごろにマッチョの動画を生成するデジタルプロモーションを行っていて、話題になりました。マッチョ動画はサーバーに動画を保持するような仕組みになっていて、動画をTwitterなどにシェアしやすい分、サーバー費がかかりそうでしたが、今回のORANGE RANGE動画生成はダウンロード制になっており、数日で消すようなプログラムになっているのではないかと推測できます。

動画生成コンテンツはサーバー費がかかるのがネックなので貯めずにダウンロードさせて、InstagramやTiktok,Youtube Shortsなど動画アップロードが強いプラットフォームに促すのが最適でしょう。

スマートフォンキャプチャ

アオゾラMOVIEメーカー|ジンビーム
アオゾラMOVIEメーカー|ジンビーム

【動画で解説!】アオゾラMOVIEメーカー|ジンビーム

キャンペーンまとめblog

キャンペーンサイト制作を得意とする我々が、他社のキャンペーンを見て、企画と制作でどこがタメになるか、最近のトレンドはなにかを収集・分析していきます。WEB担当者がどのようなキャンペーンを行うか調べたいときに活用していただければ幸いです。まとめ記事はこちらから

ブラックサンダー バレンタインキャンペーン|ブラックサンダー

キャンペーン概要あげるにとことんこだわった天ぷら「黒雷(ぶらっくさんだあ )」の期間限定店頭販売やガチャコンテンツを提供
インセンティブバレンタインガチャの結果をXでシェアすると抽選でブラックサンダー1年分が当たる
使用SNSX

キャンペーンのポイント

【「あげる」にこだわったバレンタインキャンペーン!】

人気のチョコ「ブラックサンダー」のバレンタインキャンペーンです。

2024年は「あげる楽しさをすべての人に。」をコンセプトに、サナギ新宿前イベントスペースで35円の「ブラックサンダー天ぷら」を提供するほか、35円の「あげよう!くじ付きガチャ」を設置。限定商品の販売も行われました。

会場の写真をSNSに投稿すると、先着で「ブラックサンダー至福のバター」がもらえるサンプリング企画も。

【デジタル領域でも楽しめるコンテンツを用意!】

デジタル領域では、TikToker・つかさクックさんが監修した「ブラックサンダー天ぷらオリジナルレシピ」を公開するインフルエンサーマーケティングを実施。

また、ボタンを押すだけで簡単にガチャを回せる「みんなであげよう。バレンタインガチャ」を特設サイトに設置し、結果をSNSにシェアするだけでプレゼントに応募できるようになっています。

【動画で解説!】ブラックサンダー バレンタインキャンペーン|ブラックサンダー

キャンペーンまとめblog

【週刊】キャンペーンサイト/WEBプロモーション事例と考察2024/2/13-2/16

キャンペーンサイト制作を得意とする我々が、他社のキャンペーンを見て、企画と制作でどこがタメになるか、最近のトレンドはなにかを収集・分析していきます。WEB担当者がどのようなキャンペーンを行うか調べたいときに活用していただければ幸いです。まとめ記事はこちらから

国民颯選挙 | アサヒ飲料株式会社

国民颯選挙 | アサヒ飲料株式会社
キャンペーン概要全国のスーパーにあるPOPからあなたの意見を投票できる総選挙に参加できる
インセンティブ抽選でLINEポイントが貯まる
使用SNSLINE

キャンペーンのポイント

【店頭toデジタルプロモーション!】

アサヒ颯が賛否両論の緑茶の味という特徴を広げるべく、意見を投票してもらうキャンペーン「颯選挙」を実施しています。こちらとあわせて黒柳徹子さん、ヒコロヒーさんを起用して、賛否両論を呼ぶ味わいについて代弁する「両極端な感想」編というCMも放映中です。

キャンペーンは、全国のスーパーマーケットの店頭POPのQRコードから参加するフローで、その場で少し楽しむことができるように動きや見せ方が工夫されています。キャンペーンの様子を公式LINEなどで確認することはできますが、店頭POPからでないと投票には参加できません。投票が気になる人は店頭へ足を運ぶ必要があります。

【否定的な意見もプロモーションに活用!】

本キャンペーンはLINEにログインすることで投票に参加することができます。アサヒ颯は「緑茶」か「緑茶じゃない」かを選択し、テンプレートの意見かフリー入力の意見を投稿すると完了。投票後に、現在の投票数が速報として確認できる形になっています。

賛否両論な感想をSNSマーケティングとして拾い上げて、否定的な意見も含めてプロモーションに活用していくという、ピンチをチャンスに変える発想です。また、投票キャンペーンだけではなく、Xで「#味と香りに賛否両論」というUGCキャンペーンも行いさらに様々な意見を集めています。

国民颯選挙 | アサヒ飲料株式会社
国民颯選挙 | アサヒ飲料株式会社

【動画で解説!】国民颯選挙 | アサヒ飲料株式会社

WWFの活動を応援!シェアしてつなげようキャンペーン|WWFジャパン

WWFの活動を応援!シェアしてつなげようキャンペーン|WWFジャパン
キャンペーン概要X公式アカウントをフォローして、キャンペーン対象投稿から回答を選択して投稿
インセンティブ参加者全員にスマートフォン用の壁紙画像をプレゼント。抽選で50名様にWWFオリジナルパンダトートをプレゼント。
使用SNSX

キャンペーンのポイント

【環境保全を広めるハッシュタグ投稿キャンペーン!】

WWFジャパンが「一番関心のある動物の危機はどれ?シェアしてつなげようキャンペーン」を実施中です。

各地で絶滅危惧されている動物にWWFのシンボルでもあるパンダが会いにいくストーリーで、動物たちの危機を紹介しています。そのなかで一番関心のある動物の危機をXでシェアするとスマホ壁紙が貰えるというもの。

可愛いスクロールアニメーションで単なる思想の押し付けにならぬように見せ方も工夫されています。

【Xキャンペーンはルールにより詰む場合がある】

X側の仕組みを見てみると、4択から選択してハッシュタグ投稿する形ですがカンバセーションボタンは使用していません。今回のキャンペーンではLP上でX内風に見せるカンバセーションボタン形式になっています。

X上でカンバセーションボタンにすると、シェアした方全員にスマホ壁紙をプレゼントというのがオートリプライもしくはDM配信となり、Xルール上最低広告出稿費が185万円以上かかってしまいます。オートリプライや大量のDM配信はルールを知らないと広告出稿やバッジ、ホワイトリスト申請など、あとから出てくるルールで行き詰まる場合がありますので、まずはご相談ください。

WWFの活動を応援!シェアしてつなげようキャンペーン|WWFジャパン
WWFの活動を応援!シェアしてつなげようキャンペーン|WWFジャパン

【動画で解説!】WWFの活用を応援!シェアしてつなげようキャンペーン|WWFジャパン

みんなで育てるチャレンジツリー|エボルタNEOチャレンジツリー プロジェクト Panasonic

みんなで育てるチャレンジツリー|エボルタNEOチャレンジツリー プロジェクト Panasonic
キャンペーン概要今年チャレンジしたことを投稿するとチャレンジツリーがどんどん成長する
インセンティブパナソニック製品
使用 SNSWEB,Twitter

キャンペーンのポイント

【リアルイベントとの連動】

毎年乾電池の長もち実証として岩やロープを登り続けるエボルタNEOくんですが、長もち実証だけでなくみんなの<一歩踏み出せたこと=チャレンジ>を投稿し、増えると、デジタル上のツリーが大きく育っていくというもの。

ーーーすでにすごい量の投稿がされていて、ツリーが育ちまくっています。

チャレンジを送るを押すとフォームに投稿されて一覧に並ぶ形。みんなのチャレンジを見るからいいねもできます。ここはTwitterと連携とかはなくサイト内で完結させています。ハッシュタグ投稿で引っ張ってきて埋め込みを一覧で見させるとかもできそうですが、今回はオフラインとの連携もあるからかサイト内完結型です。

エボルタNEO歴代初となるリアルイベントとデジタルコンテンツでの同時開催で、エボルタNEOの長もち性能を実証するために、東京渋谷MIYASHITA PARKに約6メートルの巨大な<エボルタNEOくんチャレンジツリー>を設置、単1形500本を動力にイルミネーションとして使用するLED電飾10,000個の約1ヶ月間連続点灯に挑戦しているというもの。こちらの点灯式をサイト内で生配信したり、ツリーをライブ配信していたりイベントをうまくデジタル活用しています。また、キャンペーン認知拡大としてフォローアンドリツイートインスタントウィンも行っています。

ーーーみんなのチャレンジを応援するというのはブランド価値向上を目指すキャンペーンの王道ですよね。その中でリアルイベントと連動させるという手法がようやく復活してきた2022年年末。来年は更に増えていくと思うので今からイベント連動の手法は武器として持っておきたいですね

みんなで育てるチャレンジツリー|エボルタNEOチャレンジツリー プロジェクト Panasonic

スマートフォンキャプチャ

みんなで育てるチャレンジツリー|エボルタNEOチャレンジツリー プロジェクト Panasonic

【動画で解説!】みんなで育てるチャレンジツリー|エボルタNEOチャレンジツリー プロジェクト Panasonic

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週間キャンペーン記事no376

キャンペーンサイト制作を得意とする我々が、他社のキャンペーンを見て、企画と制作でどこがタメになるか、最近のトレンドはなにかを収集・分析していきます。WEB担当者がどのようなキャンペーンを行うか調べたいときに活用していただければ幸いです。まとめ記事はこちらから