n2p blog

「O2O」の特徴的なプロモーション・キャンペーン【最新事例まとめ】 11ページめ

Web(オンライン)から店舗(オフライン)へ促し、実際に足を運ばせるような、O2Oキャンペーンを紹介しております。レシートやQRコードを使い、来店のきっかけになるような事例を多く取りあげています。

豪華賞品がババーン!と当たる 日本ダービーにつき馬キャンペーン|Umabi – 今度の休みは、うまびより。


http://umabi.jp/2018derby02/

キャンペーン概要と特徴

JRAによる日本ダービーのプロモーション・キャンペーン。応募すると等身大の「馬像」か「車」が当たるというもの。また同時に駅や街中に突然等身大の「馬ロボ」が現れるというキャンペーンも行っている。
クオリティが高く予算もかかってそうなキャンペーンを打ち出しまくっているJRAのキャンペーン。毎回本当に面白いキャンペーンが多くとてもすごい…。日本ダービーに出走する馬に割り当てられた「色」が、応募者にも割り当てられる。優勝馬と同じ色が割り当てられたユーザーの中から抽選で景品が当たるようになっており、実際に競馬観戦のワクワク感が味わえるという、インパクトだけでなく競馬の本質的な魅力も伝えられるよくとても出来たキャンペーン。また場所の事前情報はなしで、街中に唐突に「馬ロボ」が現れるというのもSNSで話題になりそうで素敵。

スマートフォンでの特徴

レスポンシブ対応

ROPPONGIHILLS 15th ANNIVERSARY | ESTNATION

キャンペーン概要と特徴

エストネーション六本木ヒルズの15周年を記念したキャンペーンサイト。店内でサイトにアクセスするとプレゼントキャンペーンに応募できるというもの。
UIがすごくきれいで、常にアニメーションが流れている。クリック/タップで変化していきいい感じにおしゃれになっている。位置情報を取っており、お店にてサイトにアクセスすると特別なアイテムがプレゼントされるというWEBと現実を結びつけるキャンペーンも良い感じ。手軽で面白いですが最近見なくなった気がします…。

スマートフォンでの特徴

レスポンシブ対応

シャルロッテ-いつでも散歩-

キャンペーン概要と特徴

株式会社ロッテによるマストバイキャンペーン。シャルロッテという商品を購入し、それを特設サイト上にて撮影することで、パッケージの世界観にあったショートストーリーが自動生成されるというもの。
あくまで購入の認証としてパッケージを使うだけのようだが、そのパッケージのイラストからストーリーが派生するようで、パッケージから物語が飛び出してきたかのような感覚を味わえそう。また時間帯によっても物語は変わるという、制限されるからこそのワクワク感を生み出しそうでよく考えられているなと思った。全ての商品を購入し全ての物語を見ると限定壁紙が貰えるというのもコレクター精神をくすぐる。サイト内のアニメーションも非常に凝っており、全体的にクオリティの高さが伺える。

スマートフォンでの特徴

フォルダによる振り分け

北斗が如くxDAM『あべし オーディション』 | 北斗が如く | セガ公式サイト


http://ryu-ga-gotoku.com/hokuto-ga-gotoku/cp_abeshi/

キャンペーン概要と特徴

ゲーム「北斗が如く」とカラオケDAMとのコラボキャンペーン。ゲーム内ザコキャラの断末魔を公募しており、採用されると実際にゲーム内にて採用される。
カラオケの機種のDAMにて断末魔を録音及び登録ができるようになっており、それらの中から採用されるものが決まるというユニークなキャンペーン。音を出す必要がありなかなか家では録音しづらいところを、カラオケとのコラボという形にすることで参加ハードルをさげている、とてもよいコラボだと思った。カラオケは複数人で行くことが多い施設なので、一人でも参加者がいれば一緒にいる人にも知ってもらうことができる、特性を生かしたキャンペーンだと思った。

スマートフォンでの特徴

レスポンシブ対応

#FF旅 FINAL FANTASY TRAVELER 思い出は、闘う力になる。


https://dffnt-campaign.com/

キャンペーン概要と特徴

ゲーム「ファイナルファンタジー」シリーズのキャンペーン。作中で訪れる様々な場所などをステッカーにできるというもの。ページ内でステッカーのデザインを作り、新宿駅でステッカーを印刷できる。
ステッカーのデザインをするとQRコードが発効されるので、それを新宿駅に持っていくことでステッカーが発行されるというもの。PC上で作ったものが手軽に実物になるというインパクトはとても大きく、個人的にはインパクトがあると思った。新宿駅で印刷用の機械をみて本キャンペーンを知るというパターンもあると思われるので、O2Oキャンペーンはとても印象に残りやすそう。

スマートフォンでの特徴

SPファースト