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「O2O」の特徴的なプロモーション・キャンペーン【最新事例まとめ】 10ページめ

Web(オンライン)から店舗(オフライン)へ促し、実際に足を運ばせるような、O2Oキャンペーンを紹介しております。レシートやQRコードを使い、来店のきっかけになるような事例を多く取りあげています。

「cowcamo’s table 〜“住まい探し” の美味しい食卓〜」


「cowcamo’s table 〜“住まい探し” の美味しい食卓〜」

キャンペーン概要と特徴

今度のイベントは、ひと味違う!?
“住まい探し” の楽しさと出会えるカレー店を期間限定オープン!
住まい探し×カレーというコンセプトがシンプルに面白い。キャンペーンサイトは赤と黄色を基調としたシックなデザインに仕上がっている。一点物の住まいというテーマからかイベント内では自分だけのカレーを作り、その場で食べれるとのこと。話題性抜群のため今後SNSでバズる予感!

スマートフォンでの特徴

レスポンシブ対応

「リサ・ラーソン展 創作と出会いをめぐる旅」


「リサ・ラーソン展 創作と出会いをめぐる旅」

キャンペーン概要と特徴

スウェーデン陶芸家「リサ・ラーソン展覧会」特設サイトがオープン!
キャンペーンページは作品の画像が所狭しと並んでおり、リサ・ラーソン氏を知らない人でも彼女の独特な作風を感じることができる。ほとんどテキストがなく、驚くほどシンプルであるが故に、サイトも一つの作品であるかのように感じる。その反面、文字が小さく見づらさを感じることも。

スマートフォンでの特徴

レスポンシブ対応

丸亀製麺×劇場版『ONE PIECE STAMPEDE』 X(Twitter)投稿キャンペーン


https://www.marugame-seimen.com/op/

キャンペーン概要と特徴

丸亀製麺とワンピースがコラボしたX(Twitter)投稿キャンペーン。うどんを「そのまま楽しむ」か「トッピングで楽しむ」かを選択し、ハッシュタグをつけて投稿することで抽選でオリジナルクーポンが貰える。さらには、期間限定の「悪魔の実」をモチーフにしたかき揚げを店舗で注文するとオリジナルグッズがもらえる。
ワンピースの世界観をしっかりマッチさせたコラボキャンペーンになっている。うどんなどの食材を使った限定のコラボムービーも配信されており、作り込まれている。ハッシュタグは投票形式になっており、現在までの投票数も見えるようになっているのでわかりやすい。

スマートフォンでの特徴

夏のスタミナ牛角「HIKAKIN」と「水溜りボンド」2組とのコラボキャンペーン


https://www.gyukaku.ne.jp/19summer/#sec02

キャンペーン概要と特徴

牛角で販売する夏限定メニューと人気Youtuber2組とのコラボキャンペーン。Youtuberが考案したコラボメニューをお店で注文すると限定のシールが貰える。実際にコラボ商品をYoutuberが紹介する動画も挙げられている。
人気Youtuberとコラボすることによってキャンペーンサイトだけではなく、そのYoutuberのチャンネルでも広告を打ち出せるので広告効果がとても大きい。芸能人を広告塔として起用するよりも今の時代では広告効果が大きいのでは。

スマートフォンでの特徴

#青で染めよう – 夢を力に 2018|SAMURAI BLUE|JFA

キャンペーン概要と特徴

日本サッカー協会の日本代表応援プロジェクトである「夢を力に 2018」のキャンペーンサイト。スマフォ版サイトでサポーターたちを指でなぞるとカードが貰え、それをすべてコンプリートすると先着50人に日本代表のレプリカユニフォームがもらえるというもの。
このゲームをプレイする人の人数が増えれば増えるほど日本が青く染まっていくため、アクセスするたびに「応援の数」が増えていっていることがわかる。そのため応援の一体感に近いものを感じることができそう。またゲームをクリアした上でイベント会場に行くとアイテムが貰えるというO2O施策もなされている。

スマートフォンでの特徴

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