セカイのララバイミュージアム|ドリエル
更新日:2025.01.09 (公開日:2022/10/28)
疾患啓発(病気の予防・対策)、医薬品、医薬用品など「医療」」に関連する特徴的なキャンペーンを紹介します。InstagramやXなどのSNSやWEBサイトを活用したプロモーションや、有効なマーケティング手法・アイデアも解説いたします。
更新日:2025.01.09 (公開日:2022/10/28)
更新日:2025.01.09 (公開日:2022/08/01)

| キャンペーン概要 | LINEでレシートを送ると応募完了。また疲れの巨人を駆逐するゲームに参加し結果をツイートすることで参加できるキャンペーンも並行して行う |
| インセンティブ | QUOカードペイ、壁紙、ナイトリカバー賞 |
| 使用 SNS | LINE |
アリナミン進撃の巨人コラボキャンペーン。ベタ付けで付箋がついていたり、ツルハやサンドラックではオリジナルボイス店内放送を行ったりと、オフラインも力が入っています。
デジタルプロモーションでは錠剤やドリンクなど商品ごとに応募コースが有り、LINEでレシートを送る形。描き下ろし壁紙のデジタルインセンティブは応募者全員にもらえるのですが、四種あるため全部コンプしたい人は8,9回応募してようやく全種ゲットできる期待値になります。それぞれナイトリカバー、ドリンク系、錠剤系で商品が違うのも良いですね。ターゲットが違う商品なのでそのターゲットに応じたインセンティブを用意してくれているということでしょう。
そしてもうひとつ疲れの巨人を駆逐せよというゲームも用意されています。アカウントフォローしてゲーム結果をツイートするとオートリプライが返ってくる形。

スマートフォンキャプチャ


キャンペーンサイト制作を得意とする我々が、他社のキャンペーンを見て、企画と制作でどこがタメになるか、最近のトレンドはなにかを収集・分析していきます。WEB担当者がどのようなキャンペーンを行うか調べたいときに活用していただければ幸いです。まとめ記事はこちらから
更新日:2024.05.28 (公開日:2022/07/08)

| キャンペーン概要 | 毎日Twitterにて出題される謎を、カンバセーションボタンからハッシュタグ投稿する |
| インセンティブ | JTBトラベルギフト(合計 50組100名様) |
| 使用SNS |
第一弾は、クイズ王・伊沢拓司率いる東大発の知識集団QuizKnockが監修した謎をTwitter上のカンバセーションボタンからハッシュタグ付きで解答し、正解すると抽選でプレゼントが貰えるというもの。謎解きは2日間の制限時間が設けられており、リアルタイムで進行していくので、Twitterならではの速度感のあるキャンペーンです。
Twitterでのクイズキャンペーンは他のユーザーの解答が目に入ってしまうような形になりがちですが、毎日新しい謎解きが出題されればその心配は半減されます。また、松丸亮吾さんいわく「クイズ」は知識を問う問題が一般的なのに対して、「謎解き」では知識を必要とせず、ひらめきがあれば誰でも解けるという点で、多くの人が楽しめるようになっています。
Twitterの面白いクイズキャンペーンの事例についてまとめた記事もありますので、興味のある方はそちらもご覧ください。
関連記事|たった1記事で面白いTwitterクイズキャンペーンがわかります。
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まとめ記事はこちらから
更新日:2025.01.09 (公開日:2022/03/24)

AIで花粉にまつわる言葉を生み出し、SNSに投稿できる。優秀なものはサイトに掲載され、掲載開始から6時間以内に当選確認手続きを行わないといけない。
花粉の辛さあるあるをSNSに投稿させるUGCキャンペーンなんですが、
それに加えてAIならぬKIという要素を足してきていますね。
カフン金言と称したUGCを投稿し、KIがツイートを収集、
そしてその中から選ばれたツイートがサイトに掲載されて、
インセンティブがもらえる。
流れだけでいえば普通のUGCではあるのですが、
掲載開始から六時間以内に当選確認手続きをしなければ当選にならないという、
ストーリー的にはかかってなさそうな機能がついてます。
サイトにきてもらいたい、再投稿しやすい流れを作っているのでしょうか。
投稿側も工夫されていて、自力で投稿の場合だと
名前とカフン金言を入れて生成すると金言がちゃんと画像になり、
ツイートボタンでハッシュタグと生成された画像が投稿される仕組みになっています。
スワイプさせて金言をめくる流れも可愛いですよね。
そしてもう一つKIがサポートしてくれるほうは、
ニックネームだけ入れて、生成すると文言すら考えてくれて画像生成されます。
UGCの投稿ハードルを下げるためにバカパクっぽい空気で参加させやすくして、
さらに自動で投稿内容を作ってくれる機能や、何を投稿しなくてはいけないのかを
勝手に入れてくれていることで投稿コンテンツをつくりやすくしている。
さらに6時間以内で当選を確認というゲーム性でLPへの再訪問も促してタッチポイントを増やしている。


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更新日:2024.05.28 (公開日:2022/02/10)

期間限定コラボ商品に貼ってある応募シールに記載のシリアルナンバーを入力するとポイントを貯めることが可能。ポイントを消化して各種インセンティブに応募できる。

リポビタンDのDを使って宇髄天元(うすいてんげん)のセリフ「こっからはド派手に行くぜ」をかけ合わせて、「ド派Dに行くぜ」となっていますね。限定コラボボトルがリポDとボックスとゼリーでたくさん出ています。コンビニに置いてあるのですが鬼滅の刃要素が強すぎて、なんの商品だったのかわからなくなるくらいのインパクト。
インセンティブも鬼滅コラボで、リポビタンDのような「すでに認知が高くてブランド価値向上」と「手に取るきっかけづくり」をしていかなければならない商品だと人気IPに全面的に乗っかって商品並べたほうが効果があるのでしょう。
キャンペーンとしては商品にシールが張ってありそこにシリアルがついていて、入力するとポイントゲット。そしてポイントに合わせて各コースに応募できるというマイレージ式のシリアルマストバイになっています。このようなキャンペーンだとインスタントウィンになっていることが多いのですが、こちらは後日抽選。
全シールオリジナルなのでQRコード入れて、読み込むとすでに14桁の数字が入った状態で送信できる形もあったと思うのですが、商品が小さすぎてQR入れたシールだと外れてしまうんですかね。


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