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「IT」に関連するキャンペーン・プロモーション【最新事例まとめ】 5ページめ

音声・画像・文章などの自動生成ができる最新AI技術や、AR・VRなど最新のIT技術を活用したキャンペーン事例を紹介。企画案などに取り入れやすい有効な手法やアイデアもあわせて解説いたします。

〜本当は教えたくないけど教えたい〜 ガチ恋NFTコンテスト

キャンペーン概要 NFT Banner Generator正式版リリースを記念して、当サービスで作成したバナー画像を”NFTにまつわるエピソード”と「#ガチ恋NFT」をつけて、Twitter上で投稿
インセンティブ 現金一万円もしくは五千円
使用SNS Twitter

キャンペーンのポイント

【いいね数で賞金がもらえるNFTキャンペーン】

NFTコレクター同士がお互いのお気に入りのNFTを見せ合うきっかけを創り、さらにNFTの所有体験を向上させようというストーリーです。

NFT Banner Generatorという持っているNFTからTwitterのバナー画像を自動生成するサービスが正式にリリースされ、それを活用してTweetさせることによりこのサービスの良さを知ってもらおうという試み。

このサービスを使ってバナーを作成し、NFTにまつわるエピソード+公式アカウント(@nft_header)+#ガチ恋NFTをつけて投稿すると応募完了。投稿したものは選定基準があり 最優秀賞 1名 1万円:指定期間での「いいね数」第1位 優秀賞 2名 5千円:指定期間での「いいね数」第2位/第3位 ガチ恋賞 2名 5千円:投稿の中から「NFTへのガチ恋レベルが高い」と運営が判断した方 といいね数で決めていくようです。

いいね数は結構買えるのでずるもできてしまいそうなスキームですね。しかし所有しているアートを見せ合おうというのはコミュニティ活性としてはわかりやすくて素敵です。

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【動画で解説!】〜本当は教えたくないけど教えたい〜 ガチ恋NFTコンテスト

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キャンペーンサイト制作を得意とする我々が、他社のキャンペーンを見て、企画と制作でどこがタメになるか、最近のトレンドはなにかを収集・分析していきます。WEB担当者がどのようなキャンペーンを行うか調べたいときに活用していただければ幸いです。まとめ記事はこちらから

マツリゴト JAPAN 2022

キャンペーン概要 参議院選挙の投票済証もしくは投票所の看板写真をLINE公式アカウントに送ると、無料ライブが見れる
インセンティブ 無料ライブ
使用 SNS LINE

キャンペーンのポイント

【投票促しプロモーション】

選挙で投票した人だけがライブを見れるという若者に対しての選挙投票率アップを促すデジタルプロモーション。投票日午前中に投票してその後CHEHONや梅田サイファーといった、大阪にちなんだライブが見れるクーポンをLINEで受け取れるというもの。投票所の看板の写真もOKなので、OCRなどでの自動検知はできないから、すべて目視後にクーポンを手動で発行するのでしょうか。

投票率アゲアゲ選挙でポイ活祭りというも行われていて、こちらも投票済証か投票所の写真をアプリ内でアップするとアプリのポイントが貰えるというもの。こういった若い世代を中心に投票を促す動きはプロモーションとしても活用できそうですよね。

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【動画で解説】マツリゴト JAPAN 2022

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食べても不滅のNFTが付いてくる!? スイカとNFTセットのパブリックセール開始記念キャンペーン

キャンペーン概要 Twitterアカウントをフォローしいいねとリツイートしたあとハッシュタグと共に引用RT
インセンティブ MetagriLabo Suica CollectionのNFT
使用 SNS Twitter

キャンペーンのポイント

【NFTキャンペーン最大の課題は初心者への配慮】

NFTとフィジカルグッズを組み合わせ販売できるサービスが増えてきましたね。20体限定のMLSCを持っている方は、新たに取り扱う農産物の優先購入権やメタバース空間でのマルシェイベントなどに参加できるようになっていて、農業メタバース空間というパワーワードで語られているようです。

そんな中20体中3体がTwitterフォロリツいいね引用RTによって当たる。もう少しシンプルにしてNFT初心者に優しい投稿にしてあげると、おもしろい試みなので伸びそうです。

キャンペーンの投稿だけを見た方は

  • MLSCがまずわからない
  • 100hoursはなに?
  • ハッシュタグエアドロップとは?

となってしまう可能性が高いです。

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【動画で解説!】食べても不滅のNFTが付いてくる!? スイカとNFTセットのパブリックセール開始記念キャンペーン

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KEYTALK x Sammy Collaboration NFT

キャンペーン概要 KEYTALKのライブ会場写真と #夏の陣NFT を付けてツイートすると、メンバーサイン入りNFTが当たる
インセンティブ メンバーサイン入りNFT
使用 SNS Twitter

キャンペーンのポイント

【NFTでデジタルインセンティブに価値を】

サミーとバンドKEYTALKのコラボ企画で限定NFTをくばるデジタルプロモーション。サイン入りデジタルインセンティブは、NFT化することで価値がぐっと上がるので非常に相性がいいです。なぜなら通常だと自慢のためにTwitterにでもシェアした場合、デジタル画像などはコピーされて価値がなくなってしまうからです。

ただこのLPに記載するメタマスクと言われるウォレットやpolygon MATICが、一般的には聞き慣れないものだったりするので、どうしても価値が伝わってないってのが現状です。

【Twitterハッシュタグ写真投稿で次公演の宣伝に】

キャンペーンとしてはTwitterにてハッシュタグをつけてライブ会場の写真投稿。ライブ会場の写真はイベントに行った人しか取れないので、イベントに行った人は写真をアップする動機になりそうです。また、ライブ自体もツアーになっているので次公演の宣伝にも

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【動画で解説】KEYTALK x Sammy Collaboration NFT

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異世界転生恋愛マッチング|コミックシーモア

異世界転生恋愛マッチング|コミックシーモア

キャンペーン概要

内容:

いくつかの質問に答えると異世界転生後の自分にぴったりな相手が生成されるマンガレコメンド診断キャンペーン。結果をシェアすると100万円分のシーモアポイントが当たる

キャンペーン考察

発見ポイント:

来世、あなたはどこの誰とコイをする?ということで、未だに勢いが衰えることを知らない転生モノデジタルプロモーションです。転生モノは2010年代前半に「小説家になろう」というサービス発でライトノベルが人気になり、それが書籍化、アニメ化されていき世間認知を獲得したイメージがあります。

基本的には実世界では冴えない人間だったが異世界に飛ばされる際に特典やスキルを与えられて逆転人生が始まるみたいな内容が多いですね。転生して逆転人生みたいな部分が今のニーズに合っているということなんでしょうか。生まれ変わりたいみたいな気持ちを持った人が多いというか。

そんなまだまだ流行りの転生モノを活用した診断キャンペーンで診断結果によってレコメンドマンガを出してくれるというもの。診断ストーリーも転生ものになっていますね。診断結果でマンガジャンルを絞りクーポン発行により購入を促す形になっています。

また、結果をシェアすることでコミックシーモアで使えるポイントを総計100万円分プレゼントしていて、アマギフとかと比べるとターゲットは狭まりますが、この診断をしたということは漫画を読みたいと思っている人のはずなので、広く構える必要はなくサービス内で完結できるようにインセンティブがコントロールされています。転生モノという流行っているかつあまりキャンペーンでは見ない打ち出しでアテンションと、導線の面白さを出しています。

レコメンド系診断は結果自社商品を訴求する内容になるため、そこまでの導線がおもしろいか、結果がしっかりしていないと、ただの売り込みになってしまいます。結果内容に重みをもたせるならばMBTI診断にのっとると簡単です。

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異世界転生恋愛マッチング|コミックシーモア を考察する動画

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