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「飲食」関連の特徴的なキャンペーン・プロモーション【最新事例まとめ】 67ページめ

レストランや居酒屋など飲食店で話題になった集客のための店頭誘引施策や、お菓子・お酒などの商品に関わる認知拡大施策・マストバイキャンペーンなど、飲食関連の有効的な手法やアイデアを取り入れたキャンペーンをご紹介。成功要因などもあわせて解説いたします。

「粉物旨味向上ノ術」キャンペーン|ヤマキ株式会社


「粉物旨味向上ノ術」キャンペーン

キャンペーン概要

Twitterで #粉物旨味向上ノ術 を付けて動画を投稿または対象投稿をリツイートした人の中から抽選で総計57名様に豪華賞品をプレゼントするというキャンペーンです。
https://youtu.be/9e7pjfmrDLk

キャンペーン考察

粉物旨味向上ノ術、と鰹節のかけ方を術と見立てて利用シーンを提案しています。なんでも「〜の術」をつけるとそれっぽくなりますよね。 4種の説明に加えて粉物にはかつお節だよね−なんていう豆知識と術の紹介動画になっています。
キャンペーンスキームはアレンジレシピか踊るかつお節撮影だと思ったのですが、術に合わせたかけかたもしくは自己流ということで事前にとっておいた俺なりのかけ方を投稿しましょうというものです。
アレンジレシピだろうが踊るかつお節撮影だろうが商品を利用してもらうというところが基にあります。かけ方も絶対買わないと撮影できないもののため、粉物が好きな子供がお好み焼きにかつお節をかけるところでも撮ろうというストーリーをもう一つ押せればもう一段階上に行けるのではないでしょうか。
スマートフォンキャプチャ

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【週刊】キャンペーンサイト/WEBプロモーション事例と考察2021/5/1-5/7

暑熱順化でネツナレろ! | 初音ミクコラボ beyond2020プログラム公式サイト | 大塚製薬


暑熱順化でネツナレろ! | 初音ミクコラボ

キャンペーン概要

公式ツイッターアカウントをフォローしてリツイートすると、プロジェクトセカイコラボの「7DAYS POCARI BOX」(非売品)が当たるというキャンペーンです。

キャンペーン考察

ポカリスエットの広告が出てくると夏が近づいてきたなと思いますね。元気に夏を迎えるためには、汗をかく習慣をつけて暑さに慣れておくこと=”ネツナレ”することが大切ということでナツナレろというキーワードで今年は勝負しています。さらにバーチャルシンガーとLeo/needメンバー、初音ミクをはじめ、MEIKOやミライアカリ、YuNi、富士葵、星乃一歌といった人気のバーチャルタレント達がアンバサダーを務めています。調べてみると2019年12月頃からやっているタッグチームのようです。文化プログラムの一環としてbeyond2020というバーチャルアイドルを活用したプロモーションを行っています。2020年以降を見据え、日本の強みである地域性豊かで多様性に富んだ文化を活かして成熟社会にふさわしい、次世代に誇れるレガシーの創出が目的です。
キャンペーン自体はシンプルなフォローアンドリツイートキャンペーンで、インセンティブは夏に向けたカラダづくりを応援するメッセージ付きポカリです。2020年に引き続き外に出る機会が少ないので、夏本番までに暑さに慣れておこうということを伝えたいプロモーションでした。
ポカリスエットともなると熱中症対策に加えbeyond2020プログラムと社会へのメッセージをいろんな形で伝えて安心安全性を高めているというわけです
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【週刊】キャンペーンサイト/WEBプロモーション事例と考察2021/5/1-5/7

#ガリガリ君ダンス を踊ってガリガリ君一年分をゲットしよう


#ガリガリ君ダンス を踊ってガリガリ君一年分をゲットしよう

キャンペーン概要

お手本動画を参考にダンスを撮影します。動画を撮ったら「応募フォーム」または「SNS からの応募」の 2 種類から選んで応募すると毎月1名様にガリガリ君一年分が当たるというキャンペーンです。

キャンペーン考察

このデジタルプロモーションラボでは、踊った動画を投稿させるというのはロイヤリティの向上や音楽や身体での刷り込みという効果は期待できるものの、非常にハードルが高く参加者が増えづらいので技法として難しい、という話を難解化しています。では、ガリガリ君というメジャーで活躍する選手ではどうでしょうか。
ガリガリ君四十周年を記念してガリガリ君ダンスをするのですが、ガリガリ君一年分というインセンティブでインパクトを付けています。商品ターゲットが子供ですので子供がいかに楽しめるかを追求していかなければなりません。そうしなければ子供にこれをやってみようという提案も通らないですし、クオリティの高くないダンスや子供の顔をSNSに晒すのは心理的なハードルが高くなり応募の減少につながります。とはいえ大人のダンスはもっとハードルが高いため子供に寄せているのは良いと思います。
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【週刊】キャンペーンサイト/WEBプロモーション事例と考察2021/5/1-5/7

PizzaHut ARCADE PAC-MAN

 

キャンペーン概要

ピザハットでLサイズのPIZZAを購入すると箱にQRコードが付いてきます。 それを読み込むとWEBARが起動し、ピザの箱の上に拡張現実が現れてパックマンのゲームが遊べるというものです。 遊んだスコアをTwitteでハッシュタグをつけて投稿すると応募完了となります。

キャンペーン考察

まさにフロー通りなのですが、箱にパックマンの面が描いてありそれをWebARからカメラをかざすことでAR上でパックマンを遊ぶことができるというキャンペーンです。

上の動画が紹介動画ですので是非見てみてください。WebARのエンジンは8th wallを使っているようですね。 先週も海外スターバックス事例でARゲームを見つけたのですが、海外ではARでのゲームが流行っているのでしょうか。あまり日本では見かけないので提案が通れば話題性はありそうです

PizzaHut ARCADE PAC-MAN を考察する動画

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【週刊】キャンペーンサイト/WEBプロモーション事例と考察2021/4/24-4/30

ICEBOX × THE RAMPAGE のコラボARコンテンツが登場! | ICEBOX [アイスボックス]

ICEBOX × THE RAMPAGE のコラボARコンテンツが登場! | ICEBOX [アイスボックス]

キャンペーン概要

アプリをダウンロードして対象のICEBOXにスマホをかざすとICEBOXタイアップソングに合わせたダンス動画が見れるというキャンペーンです。

キャンペーン考察

パッケージにARマーカーが入っており、それをオリジナルアプリを通して見るとARダンスが見れるというものです。他社製のアプリを活用かWebARが多い中オリジナルでアプリ申請しているのは珍しいです。

1~4の番号が振られている4種類の商品があって、蓋のところをかざすとそれぞれに応じたメンバーのダンス動画が見れるという仕組みです。1~4まで並べて撮るとスペシャル動画が見れるようになっています。4つ買わないと見れないという点でコレクション性もあるし4つ買わせる流れにできる面白いプロモーションですマストバイなど購買を目的としたキャンペーンでは一個買って何か見れて満足というパターンが多いですが、パッケージを並べさせて限定動画を見せるってのは新しいですね。パッケージ印刷代は掛かりそうですがARの発展形を見せられたキャンペーンです。

スマートフォンキャプチャ

ICEBOX × THE RAMPAGE のコラボARコンテンツが登場! | ICEBOX [アイスボックス] を考察する動画

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【週刊】キャンペーンサイト/WEBプロモーション事例と考察2021/4/24-4/30