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「飲食」関連の特徴的なキャンペーン・プロモーション【最新事例まとめ】 131ページめ

レストランや居酒屋など飲食店で話題になった集客のための店頭誘引施策や、お菓子・お酒などの商品に関わる認知拡大施策・マストバイキャンペーンなど、飲食関連の有効的な手法やアイデアを取り入れたキャンペーンをご紹介。成功要因などもあわせて解説いたします。

Thank You for Curry / カレーをありがとう

キャンペーン概要と特徴

新宿中村屋の「純印度式カリー」の発売90周年を記念し、カレーの先駆者であるインドに感射するというキャンペーン。インドに「ありがとう」の文字が書かれた巨大看板の掲示や、SNSにてハッシュタグをつけてカレーの写真をアップすると協賛店舗にてステッカーやレトルトカレーなどがプレゼントされるというもの。
直接的な売上につながるような広告ではないため単純な販促としてのキャンペーンではなく、企業の力強さをかんじさせるもの。「個人が出来ない規模のことを代わりに企業がやってくれる」タイプのキャンペーンは非常に面白くインパクトが残りやすい。サイトデザインはシンプルだがフォントの大きさやヒンディー語、英語、日本語が入り交じるデザインとなっておりインパクトが強い。

制作的大変そうなところ

強めのゴシックと、流行りの上から目線料理で食欲のそそるカレー
国境を超える写真投稿キャンペーン。カレーはフォトジェニックだ。

スマートフォンでの特徴

レスポンシブ対応

禁断の辛さに挑戦!! 「デス辛タンドリーチキンサンド」キャンペーン | LOTTERIA


https://www.lotteria.jp/special/death_tandoori/

キャンペーン概要と特徴

ロッテリアの新商品「デス辛タンドリーチキンサンド」に関するキャンペーン 。本商品はあまりに辛いため「免責同意書」を提出しなければ注文することができないということが話題になっている。
「本商品を食べる上でこちらは責任をとらないよ」という免責同意書を書かせる事によって、いかにその商品が苛烈なものなのかをアピールする手法。以前テーマパークであるUSJの「トラウマ」というアトラクションにおいても同様の手法が取られた。免責同意書を必須というインパクトはSNS等で話題になりやすいイメージが有り、苛烈な商品のプロモーションとしては非常に有用なのではと思わされる。

制作的大変そうなところ

現在世界一辛い唐辛子はDragon’s Breath chile
食用には向かないそうです。

スマートフォンでの特徴

レスポンシブ対応

フレフレ、部活。母校にinゼリー 2017|ウイダー weider


http://www.weider-jp.com/know/bukatsu/

キャンペーン概要と特徴

森永のウィダーinゼリーのキャンペーンサイト。サイトから母校に投票し、その学校の部活が一定以上票を獲得すると抽選で森永側から学校に対してウィダーinゼリーがプレゼントされるというもの。
母校という各人が思い出深いことが多いものをネタにしている。投票数が多ければ多いほど当選確率が上がるため、SNS等で母校への投票を呼びかけることなどが期待される。サイトデザインは青基調の涼しげなデザイン。

制作的大変そうなところ

去年に引き続き今年も行うということは大好評だったのだろうキャンペーン。
射幸心を煽りながら正義があるのでシェア拡散もされるのが容易に想像できる。
中高生ターゲットに素晴らしい企画。

スマートフォンでの特徴

レスポンシブ対応

ザ・モルツ | 俺のデジツマ第2弾! 俺相撲 GIF48手 by the Malts

キャンペーン概要と特徴

サントリーのザ・モルツによる顔写真をアップロードすると自分の顔がりきしのイラストに合成され、動くgif画像としてダウンロードできるというキャンペーン。
スマートフォンのみの対応の本サイトで作られたgifは「LINEスタンプ」のように使え、LINE等のSNSで使われることによって口コミで広まることが期待できる。ユーザーごとに必ず違いが出るため、多くのユーザーに試してもらえる可能性を秘めている。

制作的大変そうなところ

顔画像合成スタンプメーカー。力士になれるというところが非常にユニーク。
白鵬の権利は取れなかったのだろうか。

スマートフォンでの特徴

フォルダによる振り分け

Chipotle — Real Campaign

キャンペーン概要と特徴

Chipotleによる自社製品PRのための動画、オープンキャンペーン。自然の素材のみを使用した商品しか提供をしなていないということを伝えるためにサイト内に1つ1つの素材ごとに詳細が記載されているというもの。また有名人からのコメント付き動画も掲載されている。
食材の説明のため、かなりの数の情報があるにも関わらずサイトが見やすい。天然素材であるということをただ伝えるだけでなく、見る側への献身的な配慮も見て取れるデザイン。

制作的大変そうなところ

スマートフォンでの特徴