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「AR」を活用したキャンペーン・プロモーション【最新事例まとめ】 8ページめ

ARフィルターでのUGCを促進キャンペーンから、ARマーカーを活用した話題性抜群のキャンペーンまで。アプリを活用したARやWebARを活用したキャンペーン事例をまとめて紹介しております。

乃木坂46 おとな選抜 お家飲みを楽しもう!キャンペーン | アサヒビール

乃木坂46 おとな選抜 お家飲みを楽しもう!キャンペーン | アサヒビール

キャンペーン概要

内容:

缶にスマホカメラをかざすと乃木坂46大人選抜メンバーが登場。かざす缶の数によってランダムでメンバー同士の会話が楽しめるキャンペーンです。

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キャンペーン考察

発見ポイント:

WEBARを活用したコンテンツです。商品かざすとキャラクターやアーティストが出てくるパターンは2020年後期から流行りだしていて、アプリでのAR時代が終わりブラウザだけでARを楽しめるようになり、より身近になったからキャンペーンコンテンツとして出しやすいのでしょうね。

ファンは見たくなるしIP側もTwitterなどで発信してくれるからインフルエンサーマーケとしても効果が見込めると。さらにそこへかざす缶の数でランダム表示というガチャ要素が加わっているのが特徴です。いくつか集めないと見れないスペシャルコンテンツがあるというのも結構見かけるようになってきましたけど、ガチャ要素は珍しいです。

またお酒を飲みながら見るっていうストーリーも作れていて、空いた缶からARをかざして気づいたらたくさんやっている、ってことはたくさん飲んでいるということになるし、こういったものは酔っ払ったほうが没頭できますよね。うまい流れになっています。

ARはスペシャルコンテンツで本命は乃木坂グッズが貰えるハガキマストバイキャンペーンです。ビールでハガキマストバイの場合、シールを貯めてとかになりがちなので面倒なんですが、6缶パックをちぎるとはがきになり、個人情報入れるだけでポストインできるようになっています。 デジタルでもできたらより良いと思うのですが、アサヒビールさんくらいになるとマストバイが渋滞していますね。LINEでベタ付けマストバイ・LINEでレシートマストバイなどが常にやっていて、LINEは時期をかぶらせられない上、WEBでマイレージ式ポイントマストバイなどはコストかかるので、大量購入者向けだとパッケージインもやっておいたほうが多角的にできるということなのでしょう

LINEでレシートは1アカウントで時期をかぶってできないので、商品が複数あった場合やりづらいです。そんなときはTwitterのDMをつかったレシートマストバイならびにシリアルマストバイをおすすめします!

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キャンペーンサイト制作を得意とする我々が、他社のキャンペーンを見て、企画と制作でどこがタメになるか、最近のトレンドはなにかを収集・分析していきます。WEB担当者がどのようなキャンペーンを行うか調べたいときに活用していただければ幸いです。まとめ記事はこちらから

カゴメ×名探偵コナン 彩色の祭宴キャンペーン

カゴメ×名探偵コナン 彩色の祭宴キャンペーン画像

カゴメ×名探偵コナン 彩色の祭宴キャンペーン

キャンペーン概要

内容:

レシートをアップすることでポイントがたまるマイレージ方式のレシートマストバイキャンペーン。またハロウィンARで遊べたりTwitterアイコンジャックを行ったりしています。

キャンペーン考察

発見ポイント:

野菜とビタミンでパーティーを彩ろうということで、野菜生活の名探偵コナンコラボハロウィンキャンペーンです。そのままデザインを変えてクリスマス編に変更するようですね。基本はレシートキャンペーンでポイントを貯めるマイレージ式。ポイントが溜まったあとはそのポイントを消化してインスタントウィンスタート、その場で当落がわかる仕組みになってます。

参加方法に購入明細画像送信後、購入明細の解析を行います。解析が完了後、対象の購入明細だと判断されるとポイントが貯まります。とあるので、レシートを送り、その場でOCRかけて商品名が記載されている、かつ購入日が期間内ならポイント溜まる形だと思うのですが、ポイントが即時じゃないパターンの場合は手動で行っているのでしょうか。

ARでのフォトフレームTwitter投稿キャンペーンも行っています。WEBARで商品かざしてキャラクターがボイスとともに登場すると。それを写真にとってSNSシェアの流れはIPコラボだとかなり増えてますね。WEBARが浸透してからの王道路線かもしれません。一番下にポイントを貯める仕組みがついているのですが、これはレシートの件なんですね。シルエットが明らかに怪盗キッドですが。キャンペーン全体設計としてはレシートマストバイに参加させたいので、唐突にはなるけれども、レシートへの導線が作られているのでしょう

更にもう一つ、怪盗キッドがあなたのTwitterアイコンを奪いに来る?というもの。こちらはTwitterログイン認証させることにより、アプリ側からTwitterアイコンを変えることができるので、それを活用したアイコンジャック企画ですね。それも時限式なので、参加者が多ければ10.25 11時にいきなりTwitterタイムライン上のアイコンがキッドだらけになるというインパクト大な仕掛け。

先日弊社でもイベント中だけ、参加している表明アイコンに画像が合成されてアイコンが差し替わるというのを作ったのですが、時限式にしたほうがインパクトありますね。これは提案の価値あり。

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「森永ビスケット×リラックマ」コラボキャンペーン|森永製菓株式会社

「森永ビスケット×リラックマ」コラボキャンペーン画像
「森永ビスケット×リラックマ」コラボキャンペーン|森永製菓株式会社

キャンペーン概要

内容:

パッケージを使ったガチャガチャARや空箱で工作ができる。また、レシートマストバイキャンペーンも行っている。

「森永ビスケット×リラックマ」コラボキャンペーン画像

キャンペーン考察

発見ポイント:

パッケージをうまく使ったキャンペーンなのでしょうか。まずは空箱を使った工作で、空箱職人はるきるさんという方が監修していて、小学校の年代の人たちが楽しんで作れそうな工作になっています。この空箱職人はるきるさんを自分は知らなかったのですが、パルコやそごう美術館でお菓子の空箱をつかってとんでもない工作をしている人で、Twitterを見てみると非常に面白いのでぜひ見てみてください。

そしてがちゃがちゃARパッケージですが、COCOARというアプリを活用したARになってます。WEBAR全盛ですが、やはりガチャガチャなど少し難しいことをやろうとするとアプリを活用したほうが幅が広がるのでしょう。ガチャガチャは一日三回楽しめるそう。

そしてレシートマストバイの三段組キャンペーン。マストバイなどの購買キャンペーンに落とし込むために話題になり認知拡大できそうなARキャンペーンを全面に押し出して、レシートマストバイに着地させるキャンペーンは去年に引き続き2022年も王道になりそうですね。

結局クライアントは売上を上げたいわけで、売上をあげるには購買させたほうがいい、がキャンペーン認知されずマストバイキャンペーンが奮わないというのはよく聞く話なので、ARや別の認知拡大が必要になるわけです。あとマストバイは店頭告知大事。

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はっぴーすとろべりーめもりー!|株式会社 明治 – Meiji Co., Ltd.

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はっぴーすとろべりーめもりー!|株式会社 明治 – Meiji Co., Ltd.

キャンペーン概要

内容:

明治商品にカメラをかざすとARですとぷりが現れおみくじで占ってくれるキャンペーン。

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キャンペーン考察

発見ポイント:

正月明けからバレンタインデイを通してホワイトデイまでおこなうキャンペーンの第一弾でARおみくじ。すとぷりという6人組エンターテイメントグループで2021年12月時点でYouTubeでの動画総再生数が47億回を突破しているモンスターコンテンツ集団。普段はイラストキャラクターで表現されているが、生ライブや握手会だと実際に存在しているんだそう。

このキャンペーンは2021年夏に一度、たけのこの里いちご&ショコラで一回コラボしています。過去にYouTubeで解説したキャンペーンですが、それがかなり跳ねたらしく、2022年から明治いちごアンバサダーに就任してこの企画となってます。

キャンペーンはパッケージを活用したWEBAR。すとぷりのメンバーがおみくじを引いてくれるといったストーリーで、ダウンロードしてシェアするとインセンティブといったキャンペーン的な流れはなく、すとぷりとおみくじを楽しめるというデジタルプロモーションとなってます。第一弾は正月気分、2月からはバレンタインデイ気分の第二弾が始まるようです。

前回はたけのこの里いちご&ショコラという商品単体だったわけですが、まずIPとの相性を試してみて、反応がよかったら全商品に展開という流れですね。IP×パッケージWEBARは今後すべての商品に提案できるので、人気IPの勉強はしておかないと駄目ですね

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おっとっと・チョコボールが学研の図鑑LIVEとコラボレーション!特設サイト|おっとっと|森永製菓株式会社

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キャンペーン概要

内容:

「おっとっと」と「チョコボール」を買って専用アプリで読み取ると、深海生物や恐竜、惑星のARが飛び出す! さらに!!スタンプラリーも実施中! 対象商品のARを集めると……?

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キャンペーン考察

発見ポイント:

子供向けお菓子と学研の図鑑コラボということで、特に男子向けなのでしょうか。おっとっとのキャラクターとと丸とチョコボールのキャラクターキョロちゃんが主軸となって、深海生物・恐竜・宇宙という男子大好きセットを楽しく学べるきっかけづくりを行っている。

どう学べるのかというと、ARをうまく活用して子供たちを楽しませているようですね。 一個目が最近流行りの、商品パッケージを読み取るとARが起動するもので、3Dで恐竜などが出てくるもの。昨今ではアプリを使ったARは珍しくなりましたが、こちらはアラプリを活用していますね。 それぞれ学研の図鑑LIVEのコンテンツを経由してもう一つのARコンテンツスタンプラリー。スタンプラリーもだいぶARに取って代わられていて、駅をめぐるようなスタンプラリーもARを活用するものがありますね。さらに塗り絵をした画像が飛び出す塗り絵ARもあります。

詳しく見ていくと8種類のスタンプを集めると、惑星の命名権が当たるというかなりインパクトのあるインセンティブ。今の子供達は星に夢はあるんでしょうかね。私の子供時代よりちょっとさかのぼりますが、聖闘士星矢なんかがあったから星に憧れがあったと思うのですが、今は星コンテンツが有るのでしょうか。

こちらも先程のARアプリアラプリで読み取るとバナーが出てきてタップできます。おそらく商品種類ごとにバナーが違うため、回遊して購入させる形なのでしょう。 そして最後塗り絵ARなんですが、こちらはアプリを使わずアプリレスになっております。塗り絵が一番アプリを必要としそうですが、4つのARマーカーが大事なんでしょう。スマホの標準カメラで自分が塗った塗り絵をAR化できるようです。他のもWEBARでできなかったのかな。

子供に遊ばせるコンテンツは子育てしていると重要になってくるのです。そこでARを活用するのはスマホが動画を見るだけのものではないという認識もしてくれるし、パッケージを使うから購買にもつながる。そしてスタンプラリーで他の種類も買わせると、ARをうまく活用した事例です。

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