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「X(Twitter)」を活用したキャンペーン・プロモーション【最新事例まとめ】 216ページめ

拡散力の高いX(Twitter)を活用した特徴的なキャンペーン施策をご紹介。X(Twitter)のカンバセーションボタンの活用やアルゴリズムにあわせた具体的な手法、成功事例も解説します。

settima日本上陸50周年記念 X(Twitter)&Instagramキャンペーン

www_okuchiesthe_jp_cp_50thcp

キャンペーン概要と特徴

サンスターによる画像投稿キャンペーン。ハミガキ「セッチマ」の日本上陸50周年を記念し、笑顔の画像を募集している。応募には、フォームの入力と、指定ハッシュタグ2種類の付与が必要。抽選で、白いベンツ等が当たる。
「白さ」を強調した画像投稿キャンペーンで、事前にフォームの送信が求められる。その際に付与されたIDを、画像のハッシュタグとして同時に投稿する仕組みを採用し、応募者の管理をスムーズにしている模様。

制作的大変そうなところ

メールアドレスとのひも付け方として、8桁コードをハッシュタグにするのは新しい。
しかし、メルマガだけ登録して、投稿はあとにしよう、と考えている人は
もう一度8桁コードを調べるすべはないのであった…
登録完了メールにもいれてあげておくと、そのへんも解決する。

スマートフォンでの特徴

レスポンシブ対応
www_okuchiesthe_jp_cp_50thcp_sp

日産:#猫バンバンプロジェクト 猫も人も安心して過ごせる社会のために。

www_nissan_co_jp_SOCIAL_CAMP_NEKOBANBAN
http://www.nissan.co.jp/SOCIAL/CAMP/NEKOBANBAN/

キャンペーン概要と特徴

日産自動車によるWebキャンペーン。冬場の車とネコの事故を防止するための啓蒙活動を、#猫バンバン というキーワードで進めている。キャンペーンのロゴやステッカーのデータをダウンロードすることができる。
グリーンを基調としたビジュアルが、キャンペーンサイト全体にやわらかな印象を与えている。SNSでのシェアのハードルが低いネコというモチーフと、車が上手く結びついている。

制作的大変そうなところ

啓蒙系キャンペーン。猫が可愛い。
家の車庫から車出して、なんか変な音したなー、つって帰ってきたら…ヒィ!バンバンしましょう。

スマートフォンでの特徴

フォルダによる振り分け
www_nissan_co_jp_SOCIAL_CAMP_NEKOBANBAN_sp

「復活メニュー対決!」キャンペーン │ サブウェイ

www_subway_co_jp_campaign_docchi
http://www.subway.co.jp/campaign/docchi/

キャンペーン概要と特徴

サブウェイによるX(Twitter)キャンペーン。復活する2つのメニューについて、食べたいと思う方を、指定ハッシュタグを付けてX(Twitter)に投稿することで応募が完了する。抽選でサブクラブカード等が当たる。
投票系キャンペーンは、単純に食べたいというモチベーションはもちろん、ユーザーの投稿が効果的にビジュアライズされていると、参加のハードルが下がる。本キャンペーンでは、タグトルというサービスを用いて、集計結果を表示している。

制作的大変そうなところ

テキストで載せてしまうとごチャット感が出るのがMVとバランス悪目。
もっと見るを押した時の挙動がおかしいが、X(Twitter)キャンペーンとしては復活メニューっていい素材。

スマートフォンでの特徴

フォルダによる振り分け
www_subway_co_jp_campaign_docchi_sp

残念なイトメン応援キャンペーン!

www_itomen_com_omoshiro
http://www.itomen.com/omoshiro/

キャンペーン概要と特徴

即席麺などを製造するイトメンによるSNSキャンペーン。同社の知名度向上を目的とし、自虐的な内容で面白おかしく会社紹介を行っている。指定ハッシュタグをつけて、X(Twitter)やFacebookで投稿すると、抽選でペア旅行券等が当たる。
軽い文体と、自虐的なギャグを効果的に取り入れたキャンペーンサイトが特徴。動画を用いて、取材の様子を表現するなど、Webキャンペーンに必要な要素が一通り揃っている。

制作的大変そうなところ

山下推し。

スマートフォンでの特徴

フォルダによる振り分け
www_itomen_com_omoshiro_sp

いざ、セルフバレンタイン!汝、全力で自分を愛せ! | 森永製菓

www_morinaga_co_jp_2016vd
http://www.morinaga.co.jp/2016vd/

キャンペーン概要と特徴

森永製菓によるSNSシェアキャンペーン。2016年のバレンタインデーが、日曜日になることを受け、「自分を愛でる」をテーマにキャンペーンを展開している。X(Twitter)・Facebookで、指定ハッシュタグを付けて投稿すると、抽選で20名に同社のチョコレート詰め合わせがプレゼントされる。
昨今のバレンタインデーに自分を労る、というトレンドを取り入れたキャンペーン。この手のやや自虐的なキャンペーンは、X(Twitter)のみの応募が多いが、本キャンペーンはFacebookからも参加できる。Facebookは、モニプラのプラットフォームを利用している。

制作的大変そうなところ

普通の市販のチョコがもらえる、、、のかー。立て付けは面白いが、基本はハッシュタグキャンペーン。
投稿数は非常に多そう。

スマートフォンでの特徴

フォルダによる振り分け
www_morinaga_co_jp_sp_2016vd