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「X(Twitter)」を活用したキャンペーン・プロモーション【最新事例まとめ】 209ページめ

拡散力の高いX(Twitter)を活用した特徴的なキャンペーン施策をご紹介。X(Twitter)のカンバセーションボタンの活用やアルゴリズムにあわせた具体的な手法、成功事例も解説します。

七夕プロジェクト2016

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キャンペーン概要と特徴

みんなの七夕プロジェクト実行委員会による文章投稿キャンペーン。願い事を短冊に打ち込む形式となっている。
シンプルでわかりやすく、またどの様な類の願いが多いのかが一目でわかる仕組みとなっている。

制作的大変そうなところ

主催はそうそうたるメンツだが、ぱっとしないサイトに仕上がっている。
短冊書く際の動きとかはしっかり作っているのだが。
サイトもスマホのみ。

スマートフォンでの特徴

スマホのみ。
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LOVE DRESS #愛してるをカタチにしよう|Panasonic

21http://panasonic.jp/fudan/love/dress/

キャンペーン概要と特徴

Panasonicによる自社製品のPRのための動画キャンペーン。洋服に纏わる話を用いて、洋服を劣化させない洗濯機の必要性に訴えている。
薄い色合いが多用されており、洗濯の清潔さや物語の清廉さが見て取れる。

制作的大変そうなところ

服を持たせる洗濯機という着地に対して丁寧にストーリーを作っているという印象。
その他LOVEシリーズも同様のコミュニケーションだが、
どれも丁寧に作っている。

スマートフォンでの特徴

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レッドホットチキン|メイプル超合金 レッドホットチキンPR大使決定戦!!|KFC

41http://www.kfc.co.jp/campaign/redhot2016/index.html

キャンペーン概要と特徴

ケンタッキーフライドチキンによる自社製品のレッドホットチキンのPRキャンペーン。レッドホットチキンのPR大使を争っていた2名の内、大使となった人物を紹介している。
赤黒く、香辛料がイメージされ辛そうである。

スマートフォンでの特徴

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日清食品グループ

11https://www.nissin.com/jp/

キャンペーン概要と特徴

NISSINによる動画キャンペーン。即席麺の歴史を動く劇画調のアニメーションをラップに合わせることで伝えている。
白黒の劇画部分に、アクセントの赤が所々で入ることでクールな和のイメージを彷彿とさせる。ラップ凝っており、カップ麺が食べたくなってくる。

制作的大変そうなところ

ちょっとキャンペーンとも違うが、
企業サイトのど頭にインパクトの強い動画を再生させてしまうあたり、
最近の日清が攻めたいかん時が伝わってくる。

スマートフォンでの特徴

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東京メトロ 『すすメトロ!』

41http://www.tokyometro.jp/susumetro/

キャンペーン概要と特徴

 東京メトロによる地下鉄のPRキャンペーン。安全防止や多言語対応などの先進的な取り組みをドラえもんを起用して説明を行うことで、わかりやすく、また印象に残るようにしている。
ドラえもんの色合いに合ったカラーリングが施されており、全体的にポップな見た目となっている。また取り組みの説明もわかりやすく、良心的である。

制作的大変そうなところ

とかくドラえもんがカワイイ。

スマートフォンでの特徴

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