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誰でも参加可能な「オープンキャンペーン」【最新事例まとめ】 64ページめ

限定的な条件なしに、誰でも自由に参加できる「オープンキャンペーン」の事例をご紹介。事例ごとのキャンペーンへの参加条件やそのインセンティブ、SNSやWEBサイトなどの活用例も詳しく解説していきます。

渋谷に全裸監督が降ってくる! それは、ビッグでナイスなAR体験 | 渋谷5Gエンターテイメントプロジェクト #Shibuya5G

渋谷に全裸監督が降ってくる! それは、ビッグでナイスなAR体験 | 渋谷5Gエンターテイメントプロジェクト #Shibuya5G

キャンペーン概要

渋谷でARスタンプラリーが行われていて、すべてのARコンテンツを体験したら「全裸チップス」ほかファンタスティックな限定アイテムをプレゼントのキャンペーンです。10秒ブリーフチャレンジというゲームも行えます。

キャンペーン考察

全裸監督2というNetflixで放映される映画の公開プロモーションです。auが協賛し渋谷5Gエンターテイメントプロジェクトに置いてARを活用したプロモーションを行っているということです。
スタンプラリーも渋谷の空に巨大全裸監督が出てくるとかARの使い方としては抜群ですね。渋谷横丁や渋谷モディにもARコンテンツが置いてあり、全て体験したらプレゼントが貰えるようなキャンペーンになっています。インセンティブも「全裸チップス」や「おまたせしましたの傘」など遊び心があります。
そしてもう一つ、全裸監督に挑め! 10秒ブリーフチャレンジというゲームもあり、モザイクを激射してブリーフをゲット!10秒以内にクリアして、いざモザイクの向こう側へ。ともうアウトなのではないかという煽り文もいただきつつ、結構難しめのゲームで動画を見せるきっかけにしているということです。 ARは謎めいていたほうが面白いですが、ここまで突破できるかどうかは企画提案の熱量次第です。

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【週刊】キャンペーンサイト/WEBプロモーション事例と考察2021/7/3-7/9

オリーブの風感じるオリジナルオンラインバスツアープレゼントキャンペーン|株式会社湖池屋


オリーブの風感じるオリジナルオンラインバスツアープレゼントキャンペーン|株式会社湖池屋

キャンペーン概要

キャンペーンサイトの応募フォームに入力することで応募完了です。

キャンペーン考察

インセンティブの印象が強烈ですね。オリーブで有名な小豆島で行われるオンラインバスツアーをプレゼントというキャンペーンです。そもそもオンラインバスツアーって何なのかと思って調べてみたところ、香川県琴平町のバス会社、琴平バスが2020年5月からスタートしたサービスで去年メディアに取り上げられていたようですね。地域産品を送ったり旅のしおりがあったり、ガイドさんとのコミュニケーションもあるようなバスツアーを行っているようで、そのサービスを利用したプロモーションでしょう。
湖池屋のオリーブツアーも同様におみやげセットがあったり、旅のしおりがついてたり、その他オリーブな気分を楽しめるものがついてくるZoomで行うオンラインリアルタイムバスツアーになっています。 応募フローはフォームから応募するものとシンプルになっていて、インセンティブのインパクトを全面に押し出したプロモーションですね。
オンラインツアーはいくつか見ましたがバスツアーになっているのは見かけなかったので新鮮ですね。ガイドさんもいるし「右手をご覧ください」などといって、カメラを右にまわしたり視線誘導もしやすいです。オンラインツアーの課題であったスマホやPCで没頭できるのか、という問題に関してはバスのほうが解決できるかもしれません。

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【週刊】キャンペーンサイト/WEBプロモーション事例と考察2021/7/3-7/9

パーソル×note「#私らしいはたらき方」投稿コンテスト


パーソル×note「#私らしいはたらき方」投稿コンテスト

キャンペーン概要

パーソルのnoteアカウントをフォロー、ハッシュタグに「#私らしいはたらき方」を設定してnoteに記事を投稿。 9月下旬にグランプリを発表するキャンペーンです。

キャンペーン考察

最近noteでのコンテストキャンペーンが増えてきたのでピックアップしました。「パナソニック」が#スポーツがくれたもの 投稿コンテストを行っていたり、「カルビーかっぱえびせん」ではやめられないとまらない話をかっぱえびせんの日こと8.10に行っていたり、ハッシュタグ投稿させることで参加となるキャンペーンです。 Twitterでいえばハッシュタグ大喜利キャンペーンですが、noteの場合制限なく文章をかけるので、ハードルも高いですがTwitterとはぜんぜん違うUGCになります
noteはクリエイターが文章やマンガ、写真、音声を投稿できるサービスで、文章を読んだり書いたりするのが好きな人達が多くいるため、商品の宣伝や直接的なPRには使いづらいですが、企業のミッション・ビジョン伝達やブランド価値向上などには向いてます。パーソルの例でいうと「はたらいて、笑おう」という会社のビジョンを伝えるために、はたらき方の多様性をみんなで考えてもらうべく「#私らしいはたらき方 」をテーマに投稿してもらう形になっています。会社のあり方とか思想を伝えるにはTwitterでは文字数が短すぎてストーリーが紡ぎにくいですし、自社サイトやメディアなどで発信していっても元々興味のある人でないと見てくれません。なので文章好きの月間アクティブユーザーが6300万人、登録者数260万人が集まるnoteを活用しているというわけです。
note投稿コンテストは広告メニューなのでだれでもハッシュタグを作れるわけではありません。結構な費用がかかるので、大きめの会社が企業ブランド価値向上のために利用するのが一般的です。以前はコンテストの発表時にnoteプレイスという場所でイベントも行っていたそうです。

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【週刊】キャンペーンサイト/WEBプロモーション事例と考察2021/7/3-7/9

サントリーなるほどクイズ


サントリーなるほどクイズ

キャンペーン概要

LP上で出題されるクイズに答えることで応募完了のキャンペーンです。

キャンペーン考察

月ごとに違うテーマでクイズを出題し答えてもらうものなんですが、サントリーの活動をクイズを通じて知ってもらおうという試みのようです。 商品をPRするのと違って、どんな取り組みをしているか、ミッション・ビジョンはどんなものか、みたいな企業の思想や社会に対する行動のようなものを伝える必要が出てきます。そうなるとSNSで拡散などではなく自社メディアの回遊が目的になるので、ヒントを見るという形でサイトに飛んでもらい、ウイスキーへの理解を深めてもらう。さらにその先にはサントリーの活動を知ってもらうことができるわけです。そのためにはかんたん過ぎる問題だとヒントを見てくれないので、ちょっとむずかしい問題にする必要がありますね。
今月はウイスキーですが、一個前はSDGsを題材にしていました。 応募の最後にはアンケートもあり、「ブランド認知をどうやっていこうか」という中で年間を通してクイズで知ってもらおうというプロモーションでした。
Twitterでのクイズキャンペーンとの違いは一気に何問も答えさせられることです。活動を知ってもらおうとなると1問じゃ収まらないので、複数回答の場合WEBのほうが有効ですね。Twitterでもオートリプライを使うなどでできるかもしれませんが、複雑になってしまいます。

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【週刊】キャンペーンサイト/WEBプロモーション事例と考察2021/6/26-7/2

スカルプDの笑(show)Time | アンファー


スカルプDの笑(show)Time | アンファー

キャンペーン概要

よしもと芸人によるコラボ動画と、Twittterを活用した大喜利キャンペーンを行います。インセンティブには芸人さんのサイン入り商品や純金証明書があります。

キャンペーン考察

「世の中を少しハッピーに」ということで、コロナで貯めたストレスを笑いで吹き飛ばそうというストーリーです。スカルプDってサクセスとかリアップとかに比べると、20代30代をキャッチアップしたいって感じの芸能人を起用してるイメージですよね。ちなみに過去CMではSMAPさん・雨上がり決死隊さん・リオルネメッシさんなどが起用されています。それらの人たちに憧れるとなると上の世代って感じはしませんよね。企業キャッチも予防医学のアンファーなので、「ハゲる前に使っておこう」的な感じでしょうか。
お笑い芸人さんとのコラボ動画が毎月更新されていくスタイルで、記念すべき第一回目はトータルテンボスさん率いるスシボーイズです。お家芸のいたずらでテッテレーをやっており、藤森さんの回が神がかってプロです。 そしてもう一つ、除毛クリームを使ったガチ大喜利。笑わせなければいけないというハードルを上げての逃げ場なし大喜利スタイルですね。こういった大喜利は基本ちょっとかじった程度のそれを面白いって言っちゃう?レベルの人と本当におもろい人の対決になるので、結構見ていくと面白いものですよ。

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【週刊】キャンペーンサイト/WEBプロモーション事例と考察2021/6/26-7/2