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誰でも参加可能な「オープンキャンペーン」【最新事例まとめ】 169ページめ

限定的な条件なしに、誰でも自由に参加できる「オープンキャンペーン」の事例をご紹介。事例ごとのキャンペーンへの参加条件やそのインセンティブ、SNSやWEBサイトなどの活用例も詳しく解説していきます。

【MINTIA EXCARE】生み出せ!ノドミン

キャンペーン概要と特徴

アサヒグループ食品のミンティアのプロモーションサイト。ユーザーの声に応じてキャラクターを作が作られ、それがシェアできるというもの。
特にインセンティブはないが、スマフォであれば比較的気軽に参加できる事ができるキャンペーンとなっている。あまり事例がない音声を使ったキャンペーンサイトで、それに応じてポップな絵柄で人気な小山健さんのイラストがユーザーごとに出る。可愛くポップなキャラクターに合わせてページも可愛い感じのフォントや枠で出来ており、ゆるいかんじの雰囲気を印象づけている。

スマートフォンでの特徴

レスポンシブ対応

FRESHLIGHT|フレッシュライト

キャンペーン概要と特徴

ヘンケルジャパン株式会社のファッションカラー「フレッシュライト」シリーズのパッケージデザインのリニューアルにともなって行われるSNSキャンペーン。
原宿を中心に人気を集める増田セバスチャンによるデザインのリニューアルということもあり、原宿に寄ったキャンペーンをするとのこと。まだ具体的なSNSキャンペーン自体は発表されていないが…。サイトがシンプルな配色でおしゃれな感じを狙ったのであろうが、白と蛍光色的な黄色と黒の3色で構成されており、おしゃれさよりも少々物悲しさを感じてしまったのが気になった。特にスマートフォン表示を前提にしているということもあり、PCで表示すると更に物悲しく感じてしまう。今後のサイトデザインの更新やコンテンツの拡充に期待しているキャンペーン。

スマートフォンでの特徴

SPファースト

胃酸、出スギちゃんのストレスDays


https://www.daiichisankyo-hc.co.jp/site_gaster10/isan-de-sugichan/

キャンペーン概要と特徴

第一三共ヘルスケアのガスター10のプロモーションサイト。「一発屋」と言われがちな芸人「スギちゃん」のストレスフルな日常を収めた映像を毎週公開していくというもの。
つらい日々を頑張っていくための商品のプロモーションということで、「一発屋」の辛い日常を写していくというもの。「見つかっても騒がれないのにマスクを付けている」など辛辣な言葉を投げかけられる映像でこちらまで胃が痛くなってくるが、パンチはある。

スマートフォンでの特徴

ユーザーエージェントによる振り分け

みんなの黒歴史ツイート〜Creepy Nuts〜


http://creepynuts-kurorekishi.com/

キャンペーン概要と特徴

ヒップホップグループであるCreepy Nutsの新アルバムの販促キャンペーン。参加ユーザーの黒歴史ツイートを募集し共有し「だがそれでいい」と前向きに肯定するというもの。
「だがそれでいい」という黒歴史を肯定する曲のキャンペーンということで、まさにそれを体現したキャンペーンサイトとなっている。時期的にはツイッターが流行し始めてから7年程度たっており、ちょうど7年前くらいのツイートを見ると黒歴史になっていることがあり、アイディアはとても面白い。ただ黒歴史ツイートの抽出のアルゴリズムが微妙なのか、表示されるものに関してはそんなに黒歴史っぽくない物が多い。最近のツイートが多く、もっと最初期のツイッターに慣れていない感じのツイートを持ってきたほうが僕は面白いと思う。

スマートフォンでの特徴

SPファースト

毎週ドミノ”クワトロ神経衰弱”|ドミノ・ピザ

キャンペーン概要と特徴

ドミノ・ピザによるゲーミフィケーションキャンペーン。ドミノピザの商品である「クアトロシリーズ」の神経衰弱をし、時間以内にクリアできればクーポンが貰えるというもの。
本キャンペーンでは「クアトロシリーズの見た目が似すぎている」ということを半ば自虐にしたキャンペーンで、「商品企画課」でもクリアできないということを触れ込みにしている。神経衰弱をテーマにしたゲーミフィケーションキャンペーンは以前にもあり、キャンペーン対象のゲームの登場人物で遊ぶというものだった。ユーザーにとって馴染みの深いキャラクターでゲームするというのは正統派という感じだが、本キャンペーンのような自虐的な使い方をするのは面白い。

スマートフォンでの特徴

レスポンシブ対応