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誰でも参加可能な「オープンキャンペーン」【最新事例まとめ】 16ページめ

限定的な条件なしに、誰でも自由に参加できる「オープンキャンペーン」の事例をご紹介。事例ごとのキャンペーンへの参加条件やそのインセンティブ、SNSやWEBサイトなどの活用例も詳しく解説していきます。

ポチッと、あけおめ!LINEあけおめスタンプ2023

キャンペーン概要おみくじ付きのLINEスタンプが購入できる。TikTokへの投稿やTwitterでのクイズ、診断キャンペーンも。
インセンティブおみくじ/LINEポイント1,000円/amazonギフト券3,000円
使用SNSLINE,Twitter,TikTok

キャンペーンのポイント

———毎年恒例あけおめスタンプでおみくじがひけるというもの。自分でおみくじをひらくこともできるし、友だちに送ったりできるスタンプが買えて、中からはインスタントウィンみたいに何かが当たるとかではなく大吉から凶がランダムで出てくる形。

正月から課金アイテムという感じがしますが、おめでたいときだからいいのでしょう。 面白い部分としてTikTokやTwitterも活用していて、Tiktokではスタンプの顔マネを投稿するように促してます。

盛り上がっているよ!ということで見てみると…2個のみ。まあインセンティブも無いのでユーザーもやるモチベーションはないよなということで一応もしかしたらで入れてみたのでしょうか。2023年も動画投稿させる系キャンペーンは厳しいのかもしれませんね。

———Twitterではクイズキャンペーンを行って、カンバセーションボタンからハッシュタグ投稿で認知拡大を行っています。と同時にCMを見せるという動画再生回数もKPIになっていそうですね。

カンバセーションボタンのいいところはカンバセーションボタンからユーザーが投稿した場合、その動画も同時にタイムラインにも出るので動画が見やすいです。引用リツイートだと動画が引っ張ってこれないので、動画や画像で意味をもたせたい場合はカンバセーションボタン一択ですね。

またフォローアンドリツイートするとあなたっぽいスタンプがオートリプライで返ってくるという、ランダム送信でしょうけど診断を行っています。診断結果をシェアすると後日抽選という、診断コンテンツにはありがちな流れですが、全てTwitterだけで完結しているのは珍しいですね。

LINEはクローズになりがちなのでTwitterやTikTokといった別プラットフォームを活用して認知拡大を行っています。その他LINEキャンペーンでもTwitterでシェアしたら当選確率2倍にするなどで認知拡大も取りに行きたいという相談も多くもらうようになってきました。LINEとその他SNS連携のご相談、お待ちしております。

【動画で解説!】ポチッと、あけおめ!LINEあけおめスタンプ2023

週間キャンペーンまとめblog

週間キャンペーン記事no378

キャンペーンサイト制作を得意とする我々が、他社のキャンペーンを見て、企画と制作でどこがタメになるか、最近のトレンドはなにかを収集・分析していきます。WEB担当者がどのようなキャンペーンを行うか調べたいときに活用していただければ幸いです。まとめ記事はこちらから

サッポロビール箱根駅伝応援サイト | サッポロビール

サッポロビール箱根駅伝応援サイト | サッポロビール
キャンペーン概要箱根駅伝99回大会のCMテーマでもある「想いの継承」を軸にキーワードを入力するとサッポロ生ビール黒ラベルが当たる
インセンティブサッポロ生ビール黒ラベル
使用 SNSWEB

キャンペーンのポイント

———箱根駅伝が今年99回目というプレ100回記念なわけで、来年はもっと盛り上がるんだろうなというところと、その長い歴史の中で37回支えてきたサッポロ生ビール黒ラベルの応援サイトです。

———年始特別バージョンのCMがベースとなり箱根駅伝にかかわる人たちの「想いの継承」に焦点を当てた世界的なダンサーとして活躍する田中 泯(みん)さんと、女優の生田 絵梨花さん、音楽はヨルシカと年始のみ放送されるという短い期間にも関わらず豪華なキャスティングで、箱根駅伝にかける思いというのが伝わります。 アーカイブには過去のWEBコンテンツが見れたり、広告ギャラリーにはCMや新聞広告が見れたりして充実しています。

箱根駅伝缶なんかも出ているのですね。好きな方はこのビールを飲みながら箱根駅伝を見ているのでしょう。

———また、キャンペーンとしては毎日変わるキーワードを会員サイトのフォームに入力するというもの。「思いの継承」エピソードを読み終えたあとに記載しているキーワードを入力するというもので、会員登録マストなので、会員増加を狙っているにしてはインセンティブが黒ラベル合計100名と弱めなので、目的はエピソードを読んでほしいというところが強いのかもしれませんね。

毎年ある箱根駅伝応援キャンペーン。2024年は100回目ということでたくさんの企業が協賛を行い、応援サイトが立ち上がるということで次の年を見据えて学んでおきましょう。

サッポロビール箱根駅伝応援サイト | サッポロビール

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サッポロビール箱根駅伝応援サイト | サッポロビール

【動画で解説!】サッポロビール箱根駅伝応援サイト | サッポロビール

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週間キャンペーン記事no378

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もうすこしで3億本「ありがとうチャレンジ」│ピエトロ

もうすこしで3億本「ありがとうチャレンジ」│ピエトロ
キャンペーン概要もうすぐ累計出荷本数3億本を記念してピエトロおじさんがみなさんの願いを3つ叶える「ありがとうチャレンジ」を開催
インセンティブピエトロアプリポイント3,333/願いを叶える
使用SNSTwitter,Instagram,WEB

キャンペーンのポイント

【3億本への道】

おかげさまで三億本まであと少しということで、毎週一回累計本数が更新されていくカウンターがあります。

ーーー2億9600万本ということでもうすぐじゃん!と思うのですが、あと300万本以上売らなきゃならないと思うと、まだまだって感じもしますね。

そんな42年間で3億本突破しそうなピエトロドレッシングが感謝の気持を込めて願いを叶える系キャンペーンを行っています。みんなが叶えてほしい願いをTwitterやInstagram、応募フォームより何度でもお応募できるということで、UGCとしての口コミ効果も狙えます。また3億本突破まで毎月Wチャンスとして33名様に嬉しいプレゼントとあり、キャンペーン終了期間が読めないって特徴があります。

みなさまの願いなんかをピックアップして、まだ投稿していない人への投稿ハードルを下げてます。

ーーー福岡市天神のレストランから始まったということでそこから3億本にいたるまで感慨深いですね。スタッフの声や手作りアピールなどユーザーとの距離を近づける努力がされています。三億本突破まで追われないということは三億本突破まで見逃せないということで気になってしまうキャンペーンでした

ーーー願いを叶える系キャンペーンは、叶える願いをコンテンツ化してそれもプロモーションにしたりするのが王道です。動画化した際に動画に映える内容かつ、そこまでお金がかからず感動を与えてくれる内容になっていると選ばれやすいんじゃないかな。

もうすこしで3億本「ありがとうチャレンジ」│ピエトロ

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もうすこしで3億本「ありがとうチャレンジ」│ピエトロ

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バーバリーがフェスティブシーズンを祝うLINE公式アカウント限定コンテンツを公開

バーバリーがフェスティブシーズンを祝うLINE公式アカウント限定コンテンツを公開
キャンペーン概要全国47都道府県の地元企業47社が参加するプロジェクト。ポスターやCM、コラボ商品などを通じて日本各地から同作を盛り上げていく
インセンティブLINE友だち限定のデジタルメッセージカードがLINE上で動画生成される
使用SNSLINE

キャンペーンのポイント

【ハイブランドのLINE活用】

ハイブランドのLINE活用でキャンペーンをやっているのが珍しいので考察。

ーーーブランドイメージを損なわないようにするためSNSでのキャンペーンはかなり慎重に行っているはずです。Twitterでフォローアンドリツイートなどはやらないだろうし、インセンティブだって気を使わなければならない。以前ドルガバ×呪術廻戦というハイブランドのマンガコラボというのを見かけたが、マンガに寄せていて実験的でブランドのイメージをそこまで傷つけないようにTwitterキャンペーンを行っていました。

そんなバーバリーはフェスティブシーズンというクリスマスから年末年始にかけての時期にかけてを祝して大切な人へ想いを贈るメッセージカード動画合成キャンペーンを行っています。 2種類のカードから好きなデザインを選んでメッセージを添えると、オリジナルのメッセージカードが簡単に作成できます。出来上がったデジタルメッセージカードは、ブランドのアイコン「馬上の騎士」が聖なる夜空を駆け巡り、フェスティブの気分が高まるメロディとともに動画が生成されて、LINEの友達に送ることができるわけです。

ーーーLINEではLPをかませることによりメッセージカードを作ったり、クイズや診断なども可能で幅広い事が可能なんですが、意外と見かけないと思ってしまうのはLINEに拡散性がなくキャッチアップできてないんでしょうね。逆に言うと友達になっている人はすでに結構なファンだったりすると思うので、ブランド価値向上キャンペーンとは相性がいいように思います。

【動画で解説!】バーバリーがフェスティブシーズンを祝うLINE公式アカウント限定コンテンツを公開の戸締まり』公式サイト

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週間キャンペーン記事no377

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まっぷる監修「めざせ!!宮城クイズ王ラリー」 | 株式会社マップル

まっぷる監修「めざせ!!宮城クイズ王ラリー」 | 株式会社マップル
キャンペーン概要観光スポットで流れる音声に従って、簡単なクイズに挑戦してプレゼントキャンペーンに応募できる
インセンティブ宮城に関する豪華商品
使用 SNSアプリ

キャンペーンのポイント

【クイズ×インセンティブ】

Locatoneというソニーが出しているアプリを活用したデジタルプロモーションで、現実世界を散策できるSound ARサービスらしいです。ツアーを開始し、マップ上にある特定のスポットを訪れると、自動的にその場に応じた音声や音楽が聞こえてくるというもので、場所を音で拡張するという内容になっています。そちらを宮城が活用して、とある場所に行くと音声でクイズが出てきて、宮城の良いところを学んでいけるというもの。宮城県内の約40箇所を巡る楽しみとクイズキャンペーンでの強み訴求、そしてインセンティブと一人で旅行に行く目的を作ってくれています。

locatoneを見ていくと他にもいろんなツアーがあって、観光ももちろんですが、キャラクターやアーティストのコラボなんかもあります。たとえばムーミンバレーパークではパーク内宮沢湖で行われる光の演出があるのですが、そこに音響体験Sound ARを組み合わせ、散策のペースに合わせて耳元から流れるストーリーを聞きながら全長約1.8㎞の湖畔の道を進むアトラクションとして導入されてます。YOASOBIというアーティストは新曲の世界観とSound ARをミックスして、一時間街を歩きながら新曲に浸れるなど、音声でアクションを拡張できるのは面白いですよね。

ーーーツアーガイドのすごい版なんでしょうが、音楽やキャラクターなども含めて拡張してくれるってのは新しいです。観光はもちろんのこと小説やマンガのプロモーション、聖地巡礼などいろんなことでプロモーションできそうなんで、SoundARは覚えておいて損はしないでしょう

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【動画で解説!】まっぷる監修「めざせ!!宮城クイズ王ラリー」 | 株式会社マップル

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