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「O2O」の特徴的なプロモーション・キャンペーン【最新事例まとめ】 19ページめ

Web(オンライン)から店舗(オフライン)へ促し、実際に足を運ばせるような、O2Oキャンペーンを紹介しております。レシートやQRコードを使い、来店のきっかけになるような事例を多く取りあげています。

世界のカップヌードル総選挙

S1
http://www.cupnoodle.jp/sekaisenkyo/

キャンペーン概要と特徴

NISSINによる新商品として製作するカップヌードルをアンケート形式で募集するキャンペーン。
新商品候補のカップヌードルは、世界の食べ物をテーマとなっていて、
サイトに紹介されている候補をクリックするとアンケートに参加できる。
全体的にポップな色調で構成されていて、気軽にアンケートボタンを押せそうな雰囲気となっている。

制作的大変そうなところ

単純に世界にはたくさんのカップヌードルがある、ということで十分なインパクトを出せる。
世界のマーケティングチームがいて、味の研究がなされていることを思うと、
20食を詰めたセットプレゼントとかでも嬉しい。というかほしい。

スマートフォンでの特徴

S2

World Recycle Week | H&M

www_hm_com_us_world-recycle-week
http://www.hm.com/us/world-recycle-week

キャンペーン概要と特徴

H&MによるO2Oキャンペーン。4/11からのWorld Recycle Weekに合わせ、H&M店舗に不要になった衣服を持参すると、30%OFFクーポンがプレゼントされる。
グローバルで30%OFFキャンペーンを展開する点に、同社の環境問題への取り組みとCSRへの意識が感じられる。動画を用いたキャンペーンサイトも特徴的。SP版はスワイプの動作を取り入れている。

スマートフォンでの特徴

フォルダによる振り分け
www_hm_com_us_world-recycle-week_sp

Suicaのペンギン大捜索

daisosaku_jp_pc_html

キャンペーン概要と特徴

JR東日本八王子支社によるO2Oキャンペーン。中央線(吉祥寺〜八王子エリア)沿線のショッピングセンターに隠れているペンギンを探し、対象ショップにてSuicaで買い物をすると、抽選カードを貰うことができる。参加者から抽選でオリジナルグッズなどが当たる。
モバイルと鉄道会社というO2Oとしての相性の良さが特徴。Suicaの利用促進を、デジタルスタンプラリーという形を通して提案している。ペンギンの発見には、GPSによる位置情報の確認が行われるなど、不正防止対策も取られている。

制作的大変そうなところ

スマホでできるスタンプラリーをふんだんに取り入れたキャンペーン。
非常にクリエイティブの出来も良く、難しいことはしていないけれど丁寧な作りになっている。
SUICA情報と照らし合わせるのが一番面倒そう。

スマートフォンでの特徴

ユーザーエージェントによる振り分け
daisosaku_jp

抱く県、佐賀

ssl_i-daku-saga_jp

キャンペーン概要と特徴

佐賀県観光連盟によるLINEを活用したキャンペーン。公式LINEアカウントと友達になった上で、キャンペーン上に登場する佐賀県の人々に会いに行き、写真をLINEで共有する。参加者の中から抽選で特産品などがプレゼントされる。
LINEビジネスコネクトを活用したユニークな事例。会いに行くことのできる佐賀県の人々は、ジャンルや位置情報を用いて探すことができる。キャンペーンサイトでは、動画を用いて参加方法などをわかりやすく説明している。

制作的大変そうなところ

ロマンシング佐賀Sagakeenとパンチの有るキャンペーンでお馴染みの佐賀。
今回はバカパク系ではなく人情あふるるLINE@着地。渋知。

スマートフォンでの特徴

SPファースト
ssl_i-daku-saga_jp_sp

NHK 三陸スマイルトレイン|笑顔の力で“三陸スマイルトレイン”を走らせよう!

www_nhk_or_jp_ashita_smile

キャンペーン概要と特徴

NHKが展開する画像投稿キャンペーン。震災の記憶をつなぐ活動として、キャンペーンサイトに投稿された笑顔の写真をラッピングした、「三陸スマイルトレイン」を企画している。また、集められた写真は、渋谷駅地下に巨大ポスターとしても掲出される。
投稿された笑顔の写真を解析し、システムが「スマイル度」を検出する仕組みがユニーク。車両と特大ポスターへの掲載が、参加ハードルを高めている感もあるが、Webを通じた復興キャンペーンとしてはとても真面目で好感度が高い。

制作的大変そうなところ

着地はNHK番組のコンテンツということで、リアル・WEB・マスを使った復興キャンペーン
シンプルに写真投稿なのだが、枠に顔が収まっているかでスマイル度判定をしている。

スマートフォンでの特徴

フォルダによる振り分け
www_nhk_or_jp_ashita_smile_sp