BEAMS Holiday Campaign 2016 | BEAMS
更新日:2025.01.21 (公開日:2016/12/07)
Web(オンライン)から店舗(オフライン)へ促し、実際に足を運ばせるような、O2Oキャンペーンを紹介しております。レシートやQRコードを使い、来店のきっかけになるような事例を多く取りあげています。
更新日:2025.01.21 (公開日:2016/12/07)
更新日:2024.05.28 (公開日:2016/11/09)

http://www.currymeshi.com/dripcurrymeshi/
日清食品によるブランドサイト。同社製品のカレーメシを、「ドリップ」して調理する方法を紹介しているほか、渋谷駅構内の特設店舗のアナウンスを行っている。
お洒落な印象を持つ「ドリップ」と、その正反対に位置するインスタント食品の組み合わせが特徴。いかにも「コーヒースタンド」な印象のビジュアルとライティングを用いて、同製品の新たな楽しみ方を提案している。動画コンテンツも含めて、一貫性が感じられる。
ふんわりとしたオシャレ生活をパロった、シュールなストーリーを作り込んでいる。
ロードバイクにまたがって、というストーリーなのに写真ではロードじゃないところに違和感を感じるが。
更新日:2024.05.28 (公開日:2016/11/02)

https://www.tacobell.com/stealabase
Taco BellによるO2Oキャンペーン。MLBのワールドシリーズにて、盗塁が発生すると、一部の同社製品が無料になるキャンペーンが展開されている。
現実世界の動きに応じて自社製品がアピールされる仕組みが特徴。ワールドシリーズのTV視聴率を考えると、メディア活用のキャンペーンとも言えそう。キャンペーンサイトは、歴代の同社キャンペーンで登場した選手の絵がレジェンドとして掲載されている。
システムは複雑なことはなく、あくまでファン向けのキャンペーン。英語圏かつ野球慣れしている前提でレイアウトされており、そういう意味では洗練されている。米国のノリを強く感じる。
更新日:2024.05.28 (公開日:2016/11/02)

http://www.forbiddenpizzawebsite.com/
米国のピザチェーン・Little CaesarsによるHalloweenキャンペーン。「絶対に送信するな」と注意書きのあるフォームに住所を入力・送信すると、その場所に「幽霊が出る」旨の警告が表示されると共に、近くのLittle Caesars Pizza店舗への経路が示される。
人間の心理とGoogle Mapsのテクノロジーを融合させた点が特徴。「絶対に〜するな」という注意書きと、フォーム送信後のドッキリ感は、インパクトがある。日本の場合、個人情報保護の観点から炎上しそうなキャンペーン。SPが非対応な点が残念。
技術的には特別難しいことはないが打ち出しから細部までの小細工(小ボケ)・配慮が凝っている。
GoogleMapとの連携(というよりは素材の上乗せ)はアイデア自体も手法も秀逸。
SP非対応
更新日:2024.05.28 (公開日:2016/10/21)

http://www.redbullbasement.com.br/
Red Bull Basementが展開するイベント告知サイト。リオデジャネイロの街を、コンピュータテクノロジーを用いて再構成するというコンセプトのもと、コンペティションを開催している。同サイトでは、関連イベントの告知を、動画などを用いて行っている。
スクロールに反応したアニメーションと高いクオリティのイントロ動画が特徴。コンテンツを読み進めるにつれ、IoTデバイスのようなものが完成するアニメーションは、Red Bull Basementの取り組みを端的に示している。
パララックスとして右にデバイスのようなものが完成・左は読み物(レスポンシブでスマートフォンサイズだと背景になる)というコンセプトが素晴らしく、テキストの色味も読みやすいようデザインを工夫している。