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販売促進につながる「マストバイキャンペーン」【最新事例まとめ】 66ページめ

レシートなどの購買証明やQR・ARを利用した「マストバイキャンペーン」の事例をご紹介。 LINEやX(Twitter)・InstagramといったSNSやWEBサイトで完結しているものから、はがきなどを利用した来店促進に絡めた施策まで、具体的な手法を解説していきます。

MONSTERS’ KANPAI PARTY | SMIRNOFF – スミノフ

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キャンペーン概要と特徴

ハロウィンに合わせてスミノフが展開するWebプロモーション。同製品についている仮装グッズと共にセルフィーを撮ると、バーチャル上の渋谷のハロウィンパーティーに参加できる。抽選で、実際のスミノフの広告にも採用される。
DJ KOOさんを起用するなど、ハロウィンでEDMな雰囲気が漂う世界観。スミノフの製品にセルフィーのための仮装グッズがついていることもあり、マストバイの要素も含まれている。

制作的大変そうなところ

写真合成・動画・スマホの傾き感知などモダンな技術をふんだんに取り入れているため、
動作確認は4機種のみとかなり絞っている。

スマートフォンでの特徴

フォルダによる振り分け(SPメイン)
halloween_smirnoff-time_com_sp

ITOEN × INGRESS

https://vdcp.itoen.co.jp/

キャンペーン概要と特徴

伊藤園とINGRESSによるコラボキャンペーン。自販機でシール付きの商品を手に入れると、イングレスアイテムがプレゼントされる他、抽選でオリジナルクオカードが当たる。
自販機と位置情報という組み合わせが、うまくゲームと結びついている。テクノロジーがO2Oコンテンツを豊かにした良い例のひとつ。

制作的大変そうなところ

Ingressをしながら伊藤園の自販機を探して、リアル課金してくれといういい流れが見えるサイト
場所に紐付かないのはちともったいないが。

スマートフォンでの特徴

参加はスマートフォンからのみ

【ポリンキー ヒミツ警察 ヒミツ文字を探せ!!】キャンペーン|株式会社湖池屋

polinky_com_police-cp
http://polinky.com/police-cp/

キャンペーン概要と特徴

湖池屋のWebキャンペーン。同社製品パッケージに、「開発中の商品情報が印刷」されてしまったという設定のもと、キャンペーンが展開されている。「情報提供者」から抽選で100名に「開発中の商品」が当たる。
SNS上での拡散だけでなく、2〜3日おきにキャンペーンサイトで情報が徐々に公開されていく。ストーリーの組み立てや運営方法に安定感のある湖池屋らしいキャンペーン。

制作的大変そうなところ

フックになるのは商品パッケージなので、サイトはシンプルだがギミックが多くて楽しい。
今後いかに操作記録が面白くなってくるかがキャンペーンを左右しそう。
応募要項上のポリンキーが可愛い

スマートフォンでの特徴

フォルダによる振り分け
polinky_com_police-cp_sp

TEMPUR #welovesleep

welovesleep_tempur_com_jp

キャンペーン概要と特徴

テンピュールによる全世界共通のブランドキャンペーン。Facebookを用いたピロープレゼントキャンペーン(http://monipla.com/tempursealy/campaigns/2940)の他、マストバイキャンペーンが開催されている。
お客様の声を、動画を効果的に用いて伝えている。Facebookキャンペーンでは、動画を視聴することでクイズに答えることができる形式を取っている。応募のプラットフォームはモニプラを利用。

制作的大変そうなところ

3つくらいのキャンペーンが一つになっている。
マストバイと、Facebook、動画キャンペーンばらばらになってしまっているため若干わかりづらい
ハッシュタグは使わない。。。のか?

スマートフォンでの特徴

レスポンシブ対応
welovesleep_tempur_com_jp_sp

カントリーマアム&ホームパイ |ていねいなひとときキャンペーン

www_fujiya-peko_co_jp_teineina-hitotoki_cp
http://www.fujiya-peko.co.jp/teineina-hitotoki/cp/

キャンペーン概要と特徴

カントリーマアムとホームパイのリニューアル記念キャンペーン。不二家の指定商品を購入し、バーコードを集めてはがきで応募すると、抽選でコーヒー豆等が当たる。
コーヒーと同社製品の組み合わせが、イメージと合致している。メインビジュアルもそれをうまく表現しており、はがき応募のみのスキームではあるが印象の良いキャンペーンサイトになっている。

制作的大変そうなところ

落ち着いたメインビジュアルがニジュウマル。
フォントの使い方などもホット一息感がしっかり出てて、そろそろ寒くなるんだなあと思われせくれる。

スマートフォンでの特徴

フォルダによる振り分け
www_fujiya-peko_co_jp_teineina-hitotoki_sp_cp