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「自治体」関連の特徴的なキャンペーン・プロモーション【最新事例まとめ】 9ページめ

自治体や官公庁などで実施された特徴的なキャンペーン事例をまとめてご紹介します。地域への愛着度の向上や啓蒙に貢献しているものまで、有効的なマーケティング手段・アイデアも解説いたします。

蟹取県ウェルカニキャンペーン 「逃れられない、旅と蟹の魅力。」


https://www.kanitoriken.jp/

キャンペーン概要と特徴

鳥取県によるカニを押し出したプレゼントキャンペーン。宿泊や写真投稿、スタンプ・ラリー等で様々な商品があたるというもの。
香川県が「うどん県」として売り出したのを思い出させる本キャンペーン。「蟹取県」というネーミングは少々強引なのではと思わされるが、ページデザインも内容も蟹をあまりに押し出し過ぎていて、そこにはあまり違和感を抱かない。3ヶ月間毎月、対象のホテルに泊った100人に蟹をプレゼントするという比較的当たりやすそうなキャンペーンでものすごい無理矢理にでも誘致したいという思いを感じる。他にもインスタグラム写真キャンペーンやスタンプラリーなど様々な方向で攻めている。個人的に統一感や勢いを感じる校正でとても好きです。

制作的大変そうなところ

オールドスクールバカパク

スマートフォンでの特徴

ユーザーエージェントによる振り分け

瀬良社長|株式会社ワールドイッツマイン


http://world-its-mine.com/

キャンペーン概要と特徴

サントリーによるプレミアムモーニングティーのプロモーションサイト。お笑いコンビの「アルコ&ピース」の平子さんとのコラボで、平子さんが起業したという体で企業サイトを模したサイトとなっており、SNSへの投稿キャンペーンも同時に行われている。
企業サイトをを模しており、かなり凝った構成となっている。「サントリーとの事業提携」という体をとっているため関係者向けへのpdfを用意してあったり、会社概要を表記するなど本格的。惜しみなく写真、動画を撮影しておりリッチなプロモーション。同時に行われているSNSシェアキャンペーンも、本のタイトルを作るという大喜利キャンペーンで手慣れた印象を抱く。

制作的大変そうなところ

お笑いコラボ。インパク知だが瀬良社長のキャラを知らない人が見たらマジで提携したのかと驚く。

スマートフォンでの特徴

フォルダによる振り分け

佐賀県×バキ コラボサイト – 佐賀県

キャンペーン概要と特徴

なにかと面白いキャンペーンでお騒がせしがちな佐賀県によるキャンペーン。人気漫画刃牙の“マイナーなキャラ”をあえてチョイスし、彼らに佐賀県の魅力を語ってもらうというモノ。
いわゆるバカパクのキャンペーン。マイナーなキャラに合わせて佐賀の魅力を語っているだけなのだが、キャラクターのチョイスやセリフ、アニメーションによる効果でとても最後まで見たくなる魅力がある。間の明け方が非常に上手で、見ていて飽きないような工夫がされている。またコラボキャンペーンだからこそのパロディー感が非常にインターネット受けが良いため、セリフのチョイスといいとてもあざとい。

制作的大変そうなところ

スマートフォンでの特徴

ユーザーエージェントによる振り分け

DKMS – Casting for a Hero

キャンペーン概要と特徴

DKMSによる白血病のドナー、救援希望者募集のための動画キャンペーン。大手広告代理店と俳優が連携したキャンペーンで、俳優それぞれのガンにまつわる話を即興で話させるというもの。
人種別のドナー率などを考慮した上での、俳優の配役など細かい配慮が見て取れる。CASTING FOR A HEROというコピーも頭に残りやすい。

制作的大変そうなところ

スマートフォンでの特徴

ほぼ日の東京アンケート2017


http://www.1101.com/tokyo_enquete/

キャンペーン概要と特徴

ほぼ日刊イトイ新聞のアンケートキャンペーン。簡単なアンケートに答えると抽選でプレゼントが貰え、またアンケート結果から「あなたを東京に例えた結果」を分析してくれる。
全体的に青を基調としたキャンペーンサイトで、シンプルなサイトデザイン、アンケートごとにページが変わる仕様からパワポのような印象を受けた。診断では気が抜けるようなイラストとともに結果が表示。

スマートフォンでの特徴

レスポンシブ対応