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「自治体」関連の特徴的なキャンペーン・プロモーション【最新事例まとめ】 8ページめ

自治体や官公庁などで実施された特徴的なキャンペーン事例をまとめてご紹介します。地域への愛着度の向上や啓蒙に貢献しているものまで、有効的なマーケティング手段・アイデアも解説いたします。

お坊さんに会いに行こう! 知恩院 秋のライトアップ2018


http://www.chion-in.or.jp/special/lightup_aut/?PHPSESSID=561bd2908eff14a87084ca6c2bba193c

キャンペーン概要と特徴

浄土宗の総本山である「知恩寺」のイベント「秋のライトアップ2018」のプロモーションサイト。イベント情報のほか、インスタグラムでハッシュタグをつけてポストすると何かが起きる、とSNSキャンペーンもしている。
お寺らしからぬポップなサイトデザインで、真面目なイメージとのギャップがいい感じ。告知動画を3本も公開しており、いずれもとにかくギャップがあるものとなっている。

スマートフォンでの特徴

レスポンシブ対応

動物たちがセルフィーで声を挙げるプロジェクト | #ANIMAL_SELFIE

キャンペーン概要と特徴

WWFによる動物保護キャンペーン。「動物がセルフィーしている」という設定の写真をアップし、支援を呼びかけるユニークなキャンペーン。ロゴステッカーを買うと利益の一部が動物保護に使われるというもの。
動物たちがカメラの方に手を伸ばしてるユニークな構図の写真を「動物たちによるセルフィー」と捉えている。その可愛らしさの反面背景には環境問題を考えさせられるものも写っていたりしており、問題を訴えかけるものとなっている。ユニークなアイディアで主張をしっかり伝えられる良いキャンペーン。

スマートフォンでの特徴

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西郷どんも知らない!?鹿児島市


https://segodonmoshiranai.jp/

キャンペーン概要と特徴

鹿児島県のプロモーション課による大河ドラマ「西郷どん」とのコラボキャンペーン。鹿児島の魅力的な場所などを鹿児島実業高等学校の男子新体操部員がダンスしながら紹介するというもの。
新しい大河ドラマのタイミングに合わせたキャンペーン。下手な有名人とのコラボキャンペーンではなく地元の学校の生徒さんを起用しているのが素敵。それでいて撮影やサイトデザインなども本格的なのが地元をきちんとリスペクトしている感じが出ていて個人的に印象が良かった。

スマートフォンでの特徴

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ストリートファイター佐賀 | 俺よりがばい奴に会いに行く


https://sagaprise.jp/sf-saga/

キャンペーン概要と特徴

佐賀県とゲーム「ストリートファイター」のコラボキャンペーン。コラボグッズが作られる他、コラボカフェなども出店。
特にWEB上で何らかのものがプレゼントされるというキャンペーンではないが、サイトデザインがストリートファイターのものとなっており、見ていて楽しい。コラボ理由もキャラクターに「サガット」という名前に「サガ」が入ったキャラがいるから、という少々くだらない理由で個人的にとても気に入っている。

スマートフォンでの特徴

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どーーーんと新幹線くじ|鹿児島県・JR東海・JR西日本・JR九州

キャンペーン概要と特徴

JR鹿児島による抽選キャンペーン。新幹線の速度が時速200kmに達している地点でくじを引くことができるというもの。ホテルへの旅行券などがあたる。
GPSを使用して移動速度が200kmを超えるのが確認されたらくじが引けるというユニークなキャンペーン。限られた場所でしかできないからこそくじを引くワクワク感がさらに増しそう。速度に着目しているのがすごく良い…。UIもシンプルだがモダンでとても良い感じ。

スマートフォンでの特徴

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