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「自治体」関連の特徴的なキャンペーン・プロモーション【最新事例まとめ】 7ページめ

自治体や官公庁などで実施された特徴的なキャンペーン事例をまとめてご紹介します。地域への愛着度の向上や啓蒙に貢献しているものまで、有効的なマーケティング手段・アイデアも解説いたします。

お肉のフリー素材サイト oniku images|宮崎県小林市

お肉のフリー素材サイト oniku images|宮崎県小林市

キャンペーン概要と特徴

宮崎県小林市による和牛のキャンペーンサイト。大量に用意された「肉の写真」をダウンロードし放題というもの。
プロのカメラマン撮影による大量の「肉の写真」のフリー素材が用意されたもの。実際に美味しそうだな、と感じるきれいな写真から何に使うんだ…?というおもしろ要素のある画像まで取り揃えてある。その画像を利用したコラ画像なども大量に用意してあり、ネットで流行ったネタを中心にミームのパロディなどが取り揃えてあるためネットユーザーには面白く感じると思う。

スマートフォンでの特徴

レスポンシブ対応

和歌山のKAKIでHALLOWEEN GUWAKI!! | JAグループ和歌山


和歌山のKAKIでHALLOWEEN GUWAKI!! | JAグループ和歌山

キャンペーン概要と特徴

JAグループ和歌山による和歌山のカキの認知拡大を目指したキャンペーン。漫画家の楳図かずおとのコラボで、彼の代表作のまことちゃんのポーズの「グワシ」とカキをかけた「グワキ」のポーズでインスタグラムに写真を投稿するとオリジナルデザインのシャツがプレゼントされるというもの。
ハロウィンはホラーがテーマにあるがインパクトある作風のギャグ漫画で人気の楳図かずおを起用することで、怖いだけじゃなくポップに打ち出すことができているキャンペーンとなっている。サイトとして面白いところは深夜の時間帯のみサイトデザインがホラーバージョンに切り替わるという点がある。

スマートフォンでの特徴

レスポンシブ対応

FSC フォレストウイーク2019 #HALIPUUの森


https://forestweek.net/forest/index.html

キャンペーン概要と特徴

FSCジャパンによる森林破壊を防ぐ活動を行うキャンペーン。大切な人と木をハグしてる写真をInstagramにハッシュタグ付きでアップロードすると、特設サイトに木が生え表示されるというもの。
外部SNSへの投稿が特設サイトに形となって現れるのが素敵。投稿がそのままサイト上に掲載されるパターンはこれまでいくつもあったが、特設サイト上に用意された「土地」に木が生えてそこにともに写真が表示されるという、少し手を加えただけでも面白みがぐっと増しているのがすごい。どこに自分の投稿があるのかを探す楽しみが良いですね。

スマートフォンでの特徴

レスポンシブ対応

We love forest | はっくしょんフェイス選手権


https://welove-forest.jp/campaign.html

キャンペーン概要と特徴

一般社団法人 緑の循環認証会議(SGEC)による、花粉が少ない「少花粉スギ」の植林を目指すキャンペーン。老若男女に限らず、ペットやイラストなど様々な形の「はっくしょんフェイス」をSNSに投稿してもらい、それを森林オーナーさんにに見てもらい、花粉症を減らそうというキャンペーン。
ただのくしゃみの顔だけであったら投稿ハードルは若干高くユニークさもあまりないが、本キャンペーンではペットや絵に関しても投稿できるため、該当ハッシュタグの投稿一覧が良い感じにユーモラスになっているのが素敵。ベストなフォトを投稿した人にはシアトルへの航空券がプレゼントされるということもあり、ユニークで凝ったフォトがそこそこ投稿されいて凄い。

スマートフォンでの特徴

レスポンシブ対応

謹賀新年 平成大感謝祭 | 株式会社LIG

キャンペーン概要と特徴

Web制作会社のLIGによる正月を記念したサイト。平成が終わる節目として、平成をユーモラスな写真と文体で振り返るというもの。
Web制作会社ということもあり、続きを読ませる構成や文章がとても素晴らしい。社員さんが体を張った写真と面白いテキストでついついスクロールしてしまいたくなる。世間一般での出来事だけではなく、インターネットでの流行なども捉えており対象も広くとても良い。

スマートフォンでの特徴

レスポンシブ対応