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「ゲーム」に関連するキャンペーン・プロモーション【最新事例まとめ】 24ページめ

ゲームアプリやソフト・ゲーム機器のプロモーションに関するキャンペーンや、サービスや商品へのサービス理解の促進や話題性向上のためにゲーミフィケーションを取り入れたキャンペーンなど、「ゲーム」に関連するキャンペーン事例をご紹介します。

【公式】「モンスト?知るかよ!」モンスト4周年感謝キャンペーン 特設サイト|モンスターストライク(モンスト)


https://www.monster-strike.com/promotion/4th_anniversary/

キャンペーン概要と特徴

ミクシィのゲーム「モンスターストライク」の4周年を記念したキャンペーン。4周年記念なのに公式サイトで「知るかよ」などという雰囲気にそぐわない内容の文言を多く用いり、インパクトを残している。
複数のキャンペーンを同時に展開しており、お祭り感を演出している。にも関わらずお祭り感をぶち壊すような文言を多く用いて強烈な印象づけをしている。現金100万円をプレゼントという乱暴なキャンペーンの他、トップアスリートがガチャのキャラの目をボールで狙う(!?)競技の予想をし、当たると色々もらえるキャンペーンなど、ゲームにとどまらないキャンペーンを展開している。

制作的大変そうなところ

お笑いコラボ。江頭さん、どこかのタイミングで年齢止まってません?

スマートフォンでの特徴

ユーザーエージェントによる振り分け

バーチャル黄金比注ぎ

キャンペーン概要と特徴

サッポロビールによる限定販売商品である黒ラベルのプロモーションサイト。スマフォの傾きセンサーを利用しているページで、泡を上手に立てて注げればプレゼントが当たるというもの。
スマートフォン専門ページでは有るが、ビールを注ぐ傾きをスマートフォンの傾きを連動させるというアイディアがとても面白い。個人的にゲーミフィケーションなプロモーションサイトが好きということもあり気に入っているプロモーション。サイトデザインは黒と金基調で大人でどっしりとしたリッチさを印象づけている。

スマートフォンでの特徴

ユーザーエージェントによる振り分け

賢者からの挑戦 | 実用数学技能検定(数学検定・算数検定)

キャンペーン概要と特徴

日本数学検定協会による数学検定、算数検定のプロモーションサイト。サイト上に公開された問題を解き、解答をX(Twitter)にアップすると添削してくれる可能性がある、と言うもの。
数学は生活に活かせる、ということを伝えるためのキャンペーン。クイズというにはだいぶ難しい問題で、SNSで話題にしてもらうために解答をSNS上にアップするという内容。勉強好きで負けず嫌いなSNSユーザーが話題にして広がりそうな印象。勉強がスキなSNSユーザーはよく問題とその回答を話題にしているため、そういった層には響きそう。

制作的大変そうなところ

添削見てるだけで楽しい。

スマートフォンでの特徴

ユーザーエージェントによる振り分け

BURNOUT SYNDROMES|DIGITAL NEW SINGLE「ハイスコアガール」

キャンペーン概要と特徴

バンド「BURNOUT SYNDROMES」の新譜の特設サイト。MVの動画の他に動画内の「呪文」を入力したり、隠しコマンドを入力すると様々な変化がページに起こるというもの。
特にプレゼントの等があるわけではないが、世界観をページ上で楽しめるものになっている。ゲームがテーマの楽曲ということでドット絵が多用されており、動画を見れば誰でも楽しめる「呪文」の他にゲーマーにはメジャーな「コナミコマンド」を入力するとページが変化するなど遊び心に溢れた構成となっている。単純なプレゼントキャンペーンより個人的にはこっちのほうが面白いな…とは思いつつもなかなかこれだけで拡散されるというのは難しいとも思う。

制作的大変そうなところ

マンガのほうじゃないの!?と思ったらマンガの方だった。

スマートフォンでの特徴

ユーザーエージェントによる振り分け

リカルデントをヤホーで調べました。


https://www.recaldent-gum.com/campaign/

キャンペーン概要と特徴

虫歯予防ガムである「リカルデント」の、お笑い芸人コンビ「ナイツ」を起用したキャンペーン。本ページでしか見ることのできない限定動画が見れるほか、ページのシェアで現金のほか様々なものがもらえるというもの。
基本的には普通のコラボキャンペーンであるが、ネタ内で使われている「ヤフー」の広告からのアクセスでないと応募できない景品があったり少々珍しい。ナイツに関しては似顔絵が用意されており、紫、ピンクを基調としたサイトデザインにはとても合うように作り込まれている。

制作的大変そうなところ

お笑いコラボ
ナイツもヤホヤホー言ってきた成果が合ったというものだ。

スマートフォンでの特徴

ユーザーエージェントによる振り分け