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「ゲーム」に関連するキャンペーン・プロモーション【最新事例まとめ】 22ページめ

ゲームアプリやソフト・ゲーム機器のプロモーションに関するキャンペーンや、サービスや商品へのサービス理解の促進や話題性向上のためにゲーミフィケーションを取り入れたキャンペーンなど、「ゲーム」に関連するキャンペーン事例をご紹介します。

ジャンボな冒険 お宝探しゲーム

キャンペーン概要と特徴

年末ジャンボのキャンペーン。宝探しをする運任せのゲームで、Amazonギフト等が当たるというもの。
X(Twitter)でログインすることによって、ユーザーの現在の状態が保存される。1回の挑戦で幾つものお宝を集めることができるが、ミスをするとこれまで集めてきたお宝が失われてしまうシステムで、使い古されたものでは有るものの、やはり緊張感がある。せっかくイラストを描いてもらっているのに演出が地味でどうも盛り上がらない雰囲気に感じたのが惜しい。

スマートフォンでの特徴

フォルダによる振り分け

毎週ドミノ「好き★妬き♥おかみ」ドミノ・ピザ

キャンペーン概要と特徴

ドミノ・ピザによる新作「すきやきピザ」に関する、ゲーミフィケーションキャンペーン。恋愛ゲーム?仕立てとなっており、クリアできるとピザが半額となるクーポンが貰える。
様々なキャンペーンを打ち立てネット上で力を見せているドミノピザのキャンペーン。新商品の「すき焼き」から転じて「好き妬き」、「ツンデレ」と変化させていった言葉遊び的な内容となっている。難易度の高さやドミノピザと恋愛ゲームという組みあせなど様々なフレッシュな要素でユーザーを驚かせた。

スマートフォンでの特徴

レスポンシブ対応

「ゴジラvsバズラ」ネットのバズで、ゴジラは討伐できるのか?

キャンペーン概要と特徴

ゴジラの新作映画のキャンペーンサイト。ハッシュタグつきのツイートをするとその投稿のRT数やフォロワー数に応じてゴジラにダメージが入り、ユーザーみんなでゴジラを倒そうというもの。
ゴジラ VS バズラという安直極まりない名前のキャンペーンサイトで、内容も安直に見える。だがシンプルながら仕組みは作り込まれており、ダメージ量は単純な投稿数ではなくフォロワー数や投稿回数、RT数などに応じて変わるように設定してある。そのためユーザーごとに入れられるダメージが違い、「1プレイヤーである」ことをユーザーに感じさせる仕組みでオモシロイと思った。またサイトのデザインなどもバツグンに派手でゴジラが暴れるとヘッダーが落ちてきたり、音がうるさかったりとこだわりを感じる。

スマートフォンでの特徴

ユーザーエージェントによる振り分け

【MINTIA EXCARE】生み出せ!ノドミン

キャンペーン概要と特徴

アサヒグループ食品のミンティアのプロモーションサイト。ユーザーの声に応じてキャラクターを作が作られ、それがシェアできるというもの。
特にインセンティブはないが、スマフォであれば比較的気軽に参加できる事ができるキャンペーンとなっている。あまり事例がない音声を使ったキャンペーンサイトで、それに応じてポップな絵柄で人気な小山健さんのイラストがユーザーごとに出る。可愛くポップなキャラクターに合わせてページも可愛い感じのフォントや枠で出来ており、ゆるいかんじの雰囲気を印象づけている。

スマートフォンでの特徴

レスポンシブ対応

毎週ドミノ”クワトロ神経衰弱”|ドミノ・ピザ

キャンペーン概要と特徴

ドミノ・ピザによるゲーミフィケーションキャンペーン。ドミノピザの商品である「クアトロシリーズ」の神経衰弱をし、時間以内にクリアできればクーポンが貰えるというもの。
本キャンペーンでは「クアトロシリーズの見た目が似すぎている」ということを半ば自虐にしたキャンペーンで、「商品企画課」でもクリアできないということを触れ込みにしている。神経衰弱をテーマにしたゲーミフィケーションキャンペーンは以前にもあり、キャンペーン対象のゲームの登場人物で遊ぶというものだった。ユーザーにとって馴染みの深いキャラクターでゲームするというのは正統派という感じだが、本キャンペーンのような自虐的な使い方をするのは面白い。

スマートフォンでの特徴

レスポンシブ対応