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「ゲーム」に関連するキャンペーン・プロモーション【最新事例まとめ】 17ページめ

ゲームアプリやソフト・ゲーム機器のプロモーションに関するキャンペーンや、サービスや商品へのサービス理解の促進や話題性向上のためにゲーミフィケーションを取り入れたキャンペーンなど、「ゲーム」に関連するキャンペーン事例をご紹介します。

JRA × 劇場版「Fate/stay night [HF]」 SERVANT/KEIBA│ Umabi

キャンペーン概要と特徴

JRAとアニメ映画「Fate/stay night」とのコラボキャンペーン。クオリティの高い2つのゲームを公開している他、キャラクターが競馬を楽しんでいる姿を描いたビジュアルも公開されている。
予想外かつクオリティの高いキャンペーンを繰り返すJRAの新しいキャンペーン。全く馬に乗ったり世話をしたりすることのないキャラクターたちが馬と触れ合っているのギャップが素敵。スクロールゲームと謎解きの2つを用意するという気合の入り方が謎で非常に良いと思う。

スマートフォンでの特徴

ユーザーエージェントによる振り分け

怪盗コアラからの挑戦状 〜探偵マーチくんと挑め!〜 | お口の恋人 ロッテ

キャンペーン概要と特徴

ロッテの商品「なぞのコアラのマーチ」のゲーミフィケーションキャンペーン。特設サイトでゲームがプレイでき、クリアすることで「なぞ味」の正体がわかるというもの。
大人にも子供にも愛される商品ということでゲームの内容も子供にもプレイしやすいものになっている。アニメーションやゲームの非常にクオリティが高い。直接的に売上に貢献するものではないが、プレイしているうちに気になっていきそう。

スマートフォンでの特徴

SPファースト

日清カレーメシ

キャンペーン概要と特徴

日清の新商品「トマトチキンカレーメシ」のプロモーションサイト。AIによって考案されたメニューであることを強調する非常に優れたサイトデザインのほか、「あなたの食べたいものを予想する」ゲーム(?)も遊べるものとなっている。
この前も紹介したカレーメシのプロモーションサイトだが、こちらも非常に優れていた。AIによって考案されたメニューということでそれを説明するサイトデザインが非常に未来的でかっこいい。またゲームも大変面白く、人気診断ゲーム(?)のアキネイターをパロディしたものとなっているが、オチで他のゲームのさらなるパロディになっていたり非常にカオス。突然ECサイトに飛ばされる仕様もいい感じ。

スマートフォンでの特徴

ユーザーエージェントによる振り分け

斎藤一のるろうに剣心検定"るろ検"|集英社 – ジャンプSQ.


https://rurouni-hokkaido-comic.jp/

キャンペーン概要と特徴

集英社による漫画「るろうに剣心」のプロモーションキャンペーン。いわゆる診断・検定系のキャンペーンであるが、どのような回答をしても辛辣な内容が返ってきて話題となっている。
診断・検定系のキャンペーンはその性質からきちんと回答内容に対して結果が変化するが、本キャンペーンでは変化はするもののいずれも辛辣という風変わりな内容がとても面白い。正解しても「浮かれるな」と、回答に時間がかかりすぎると「ネットで調べたのか?」と帰ってくるというメタ的なところも含めた面白い内容となっている。また漫画をアニメーションでダイナミックに動かしており、UIもとてもいい感じ。

スマートフォンでの特徴

SPファースト

シャア専用メンズビゲン完成!白いヤツを倒せキャンペーン

キャンペーン概要と特徴

ホーユー株式会社による新商品「シャア専用メンズビゲン ワンプッシュ」のキャンペーンサイト。人気アニメ「機動戦士ガンダム」とのコラボで、ガンダムのネタを含めたユーモアあふれるサイトとなっている。
白髪に対抗するホーユーとガンダムという「白いヤツ」に対抗する「ジオン軍」のコラボで、シリアスな本作品に白髪染めの話が入り笑いを誘うようなものになっている。ガンダムのキャラクターが真面目に白髪染めについて語る掛け合いが楽しめる笑いを誘うコンテンツだけでなく、「入隊試験」と称した真面目な内容のクイズや限定アイテムのプレゼントなど真面目にファンに訴求する内容にもなっている。

スマートフォンでの特徴

SPファースト