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「診断 / 検定」の仕組みを活用したキャンペーン・プロモーション【最新事例まとめ】 17ページめ

診断や検定コンテンツを活用したキャンペーン事例を紹介します。WEBサイト上のコンテンツだけでなく、X(Twitter)のカンバセーションボタンを活用したものや、InstagramのDM上でのbot返信を活用したものなどを解説していきます。

花王PYUAN ふたりのキョリ感 妄想診断 | 花王 PYUAN

キャンペーン概要と特徴

花王株式会社による診断系キャンペーン。質問に答えていくと最初に指定した二人の心の距離を出してくれるというもの。
監修にコラムニストを呼び、イラストも若者に人気の人を呼んだ力が入ったキャンペーン。かなり真面目なキャンペーンのように見えて、二人の心の距離の例に「やり投げ世界記録距離」が出てきたりとちょっとしたところで笑わせてくるのが面白いですね。統一感のある落ち着いたサイトデザインもいいかんじ。

スマートフォンでの特徴

SPファースト

キミのともだちは何?|キャプテン翼(キャプ翼)〜たたかえドリームチーム〜

キャンペーン概要と特徴

KLabGamesによるキャプテン翼のスマフォ向けゲームのキャンペーンサイト。AIを用いてツイッターユーザーのツイートを解析して、「真実のともだち」を教えてくれるというもの。
主人公の大空翼の名言である「ボールは友達」にちなんだキャンペーン。ツイート分析系は人によって結果が大きく異なるので良いですね。画像も生成されるのでTLでのインプレッションも多めに稼げそう。ただ検索するとみんな比較的近いものが結果として出ていて、ストップワードが多めなのかなという印象。

スマートフォンでの特徴

レスポンシブ対応

サンスタートニック シャンプー|サンスター


http://www.tonicworld.com/man/diagnosis/index.html

キャンペーン概要と特徴

サンスターグループの診断キャンペーン。キャンペーンサイト上で、ユニークなイラストが魅力的な診断が遊べる。またX(Twitter)のカンバセーションカードでツイートをすることでAmazonギフトも貰える。
診断キャンペーンのデザインが素敵。質問カードを左右にスワイプすることで回答になる仕組みで、PCはもちろんだがスマフォでも直感的に遊べる。またX(Twitter)ではカンバセーションカードを利用したキャンペーンも同時に開催しており、SNS拡散に抜かりがない。全体的にデザインの統一感がありながらもユニークなイラストとアニメーションがいい感じにアクセントになっており、クオリティが高いサイトだと思った。

スマートフォンでの特徴

レスポンシブ対応

社会にinゼリー – 新社会人RPG | 森永製菓


http://www.morinaga.co.jp/in/know/shakai/

キャンペーン概要と特徴

森永製菓の「inゼリー」のゲーミフィケーションキャンペーン。スマフォ向けページで、社会の理不尽さを体験できる?8bit風のゲームがプレイできるというもの。
一般的にゲーミフィケーションキャンペーンは1つのゲームの成果によって何かが当たる、というものが多いが、本キャンペーンは5ステージに分かれておりバリエーション豊かなゲームがプレイできる。ドット絵の出来が良く、クオリティがとても高い。また全てのゲームをプレイし終わると結果を元に診断もされるという複合型のキャンペーン。強い!

スマートフォンでの特徴

SPファースト

PAUL & JOE 猫診断


http://www.paul-joe-beaute.com/jp/special/2018sp2/

キャンペーン概要と特徴

コスメ等の商品を販売するPAUL & JOEの診断キャンペーン。ユーザーが猫であったらどの種類であるかを診断するというもの。
診断系の無難なキャンペーンではあるが、ページ内で使われているイラストがとても可愛く、良い空気感をだしている。ただスマフォ向けページしか用意されておらず、PCで見るとデザインが結構不自然になってしまうのは若干残念ではある。対象ユーザーは基本的にスマートフォンユーザーなのだろうか。

スマートフォンでの特徴

SPファースト