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「診断 / 検定」の仕組みを活用したキャンペーン・プロモーション【最新事例まとめ】 16ページめ

診断や検定コンテンツを活用したキャンペーン事例を紹介します。WEBサイト上のコンテンツだけでなく、X(Twitter)のカンバセーションボタンを活用したものや、InstagramのDM上でのbot返信を活用したものなどを解説していきます。

キャラチェン下地カラー診断|「カラー診断」×「心理分析」であなたの隠れキャラをみつけよう!

キャンペーン概要と特徴

カネボウ化粧品株式会社による診断系のキャンペーンサイト。顔の写真をアップし、その後にいくつかの質問に答えることでピッタリのメイクやファッションに関するヒントが表示されるというもの。またそれにあった「イケボ声優」の演じるキャラクターのメッセージも表示される。
実際の写真を用いた上でいくつかの質問から分析するという2重の構造が面白いと思った。また相性の良いキャラクターも用意するということで手数を増やして多くの層にヒットするようにしている。またバレンタイン当日のみ限定のセリフを用意するというライブ感も面白い。

スマートフォンでの特徴

レスポンシブ対応

ウメカクワタシカイホウ診断|サッポロビール

キャンペーン概要と特徴

サッポロビールによる診断系キャンペーン。診断を進めていくとその人の本音を提示してくれるというもの。またサッポロ公式X(Twitter)をフォローの上診断結果をポストすると商品が当たるというキャンペーンも同時開催している。
20代の女性に向けたキャンペーンで、特徴的な絵柄で統一的なサイトデザインとなっている。フォロー&RTも同時開催することでX(Twitter)アカウントの強化も狙っている。デザイン的にはPC版もあってよいが、スマフォ専用サイトとなっている。

スマートフォンでの特徴

SPファースト

いつでもはたらくMY細胞キャンペーン | アプリ『いつでもはたらく細胞』公式サイト

キャンペーン概要と特徴

TVアニメ「はたらく細胞」のスマフォゲームのキャンペーンサイト。X(Twitter)と連携することによって「あなたの細胞」を見つけることができ、そのユーザー数に応じて限定のアイテムがプレゼントされるというもの。
診断系のキャンペーン。ツイートを解析しているとのことだが…どのような点から判断しているのか分かりづらかった。またサイトの背景では目まぐるしくキャラクターが動き移り変わっており、若干見づらいかなという印象をうけたが、かわいい系のアニメなので良いのだろうか。

スマートフォンでの特徴

レスポンシブ対応

アニメのことならアニメイト – アニメグッズ専門店


https://www.animate.co.jp/diagnosis/235882/

キャンペーン概要と特徴

アニメイトによる映画「PSYCHO-PASS」のプロモーション・キャンペーン。キャンペーンサイト上で名前を入れると「犯罪係数」が表示されるというもの。
作中の単語と診断を結びつけるのは多いが、本キャンペーンでは「犯罪係数」というあえてマイナスなものを診断するというのが面白い。SNSでのコミュニケーションを促しそうな題材のチョイスで素敵。ただし実際に何かを解析するのではなくただただランダムで結果を表示しているだけなので、シェアしたさは若干下がりそう。個人的には簡易のものでも良いのでツイートの解析等をしたほうが伸びそうな印象を受けるので若干残念。

スマートフォンでの特徴

ユーザーエージェントによる振り分け

幸せな過ごし方がきっと見つかる!? #ハピホリ診断|大丸・松坂屋

キャンペーン概要と特徴

株式会社大丸松坂屋百貨店による診断系のプロモーション・キャンペーン。冬のホリデーシーズンのおすすめの過ごし方をディアグラムをもちいて提案するというもの。
3000を超えるデータに基づいた科学的診断で、10項目に答えるだけで提案をしてくれるもの。大丸・松坂屋の冬の「HAPPY HOLIDAYS」を盛り上げるために開催。「HAPPY HOLIDAYS」では有名なアーティストによる切り絵を押し出しており、紙袋のデザインだけでなくサイトデザインなどもこの切り絵を用いて統一感があり、スタイリッシュでかわいい物となっている。

スマートフォンでの特徴

レスポンシブ対応