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「診断 / 検定」の仕組みを活用したキャンペーン・プロモーション【最新事例まとめ】 15ページめ

診断や検定コンテンツを活用したキャンペーン事例を紹介します。WEBサイト上のコンテンツだけでなく、X(Twitter)のカンバセーションボタンを活用したものや、InstagramのDM上でのbot返信を活用したものなどを解説していきます。

LUCIDO(ルシード):妻との関係みらい予測診断


https://www.lucido.jp/shindan/

キャンペーン概要と特徴

株式会社マンダムによる化粧品ブランド”ルシード”による診断系のキャンペーン。いくつかの質問に答えることで夫婦の未来を予想するというもの。
男性向けの商品のプロモーションということでこの診断も夫婦の未来を予想するものでありながら男性にのみ質問をするという形になっている。心理学と統計学をベースにした診断と夫婦関係の調査結果をまとめたものとなり、ある程度の精度が期待できる。柔らかいサイトデザインが特徴となっておりあくまで不安をかきたてるためのものではなく、より良い関係を気づいていくためのサイトであるということが伝わってくる。

スマートフォンでの特徴

レスポンシブ対応

AI改名提案|改名バーガーズ マクドナルド

キャンペーン概要と特徴

マクドナルドの診断系?キャンペーン。自身の名前を入力するとAIが改名提案をしてくれるというもの。
マクドナルドの過去の人気バーガーが改名してレギュラーメニューとして登場するのを記念して行われたキャンペーンで、改名をテーマにしたインパクトのあるキャンペーンとなっている。AIを使っているということで、テクノロジーを感じつつもどこかハズレた提案がなされ、SNSでのシェアなどが期待できる。改名の傾向なども選ぶことができるのが面白い。個人的には少々内容がハズレすぎているかな、とは感じているもののこういうランダム性がありつつもある程度予想した方向性に近い結果が出るのは良いと思った。

スマートフォンでの特徴

SPファースト

フラワースマイル診断 │ ボタニフィーク by LUX Premium


https://www.lux.co.jp/campaign/flower-smile-shindan/

キャンペーン概要と特徴

美容ブランド「LUX」の製品のキャンペーンサイト。サイト上にて顔をカメラに写すと、表情を分析してその人の笑顔に合わせた属性を診断するというもの。また診断結果をSNSにてシェアすると抽選で商品が当たるというもの。
カメラを用いた表情診断キャンペーンの類は高い技術が必要だがたまに見る。本キャンペーンではとった1枚の写真に対して解析をするだけでなく、撮影ボタンを押すまでの間にも良い表情かそうでないかを判定し続けており、非常にインタラクティブ性が高いところが本キャンペーンのすごいところであると思う。

スマートフォンでの特徴

SPファースト

ラブライブ!サンシャイン!! 2019年度 浦の星女学院入学模擬試験

キャンペーン概要と特徴

人気アイドルコンテンツ「ラブライブ!サンシャイン!!」のエイプリルフールキャンペーン。クイズキャンペーンのだが、次第にネタ要素が増えていきエイプリルフール感が満載になるというもの。
「入学模擬試験」という形で10問の問題を解いていくが、最終的には問題の選択肢が100を超えたり、関係のない写真の人の心情を考える必要が出たりとネタ要素満載になっていく。サイトデザインやその他の点は普通にありそうな感じなおかげでギャップが面白く感じる。10問という問題数の少なさも何度も挑戦したくなる要因の一つとなっており、できが良いなという印象を抱いた。この手のキャンペーンはSNSに自然とシェアしたくなるのがとても良いですね。

スマートフォンでの特徴

ユーザーエージェントによる振り分け

【キティ ホワイトにはお見通し!?】平成ファッション診断!


https://www.fancl.co.jp/wfcp/index.html

キャンペーン概要と特徴

株式会社ファンケルによる診断系キャンペーン。ハローキティとのコラボキャンペーンで、質問に答えると平成に流行したファッションの中からどのタイプなのか診断してくれるというもの。
診断キャンペーンは質問を答えているうちにだれてくるパターンがたまにあるが、本キャンペーンでは質問数が少ない上、キティちゃんのセリフが変わるため飽きづらいように工夫されている。また結果ページには診断されたファッションのキティちゃんが出てきて可愛い感じに。また診断後にはファンケルの商品がいくつか当たるようになっており、モチベーションを保ちやすい。

スマートフォンでの特徴

レスポンシブ対応