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「X(Twitter)」を活用したキャンペーン・プロモーション【最新事例まとめ】 189ページめ

拡散力の高いX(Twitter)を活用した特徴的なキャンペーン施策をご紹介。X(Twitter)のカンバセーションボタンの活用やアルゴリズムにあわせた具体的な手法、成功事例も解説します。

のどごしSNSチャレンジ|キリン のどごし<生>|ビール・発泡酒・新ジャンル|キリン


http://www.kirin.co.jp/products/beer/nodogoshi/snsproject/

キャンペーン概要と特徴

キリンによるX(Twitter)でのインフルエンサーを目指すキャンペーン。トークイベント「はじめてのSNS講座」に参加したユーザーの中で3,000フォロワー達成した人にビール1年分がプレゼントされるというもの。
「SNSでインフルエンサーを目指すことを目的として使って長続きするのか…?」という疑問はあるが、本キャンペーンにてフォロワーが3,000人到達すればそれだけで非常に大きな宣伝効果となるため面白い。

制作的大変そうなところ

方法論がわからないのだが、何かにチャレンジしてもらうというハードルは低いし
シェアもされやすい良い企画。
ただインフルエンサーを目指すって言ってしまうと参加しづらい人が出るのでは…と勘ぐる。

スマートフォンでの特徴

レスポンシブ対応

クリエイティブの一滴コンテスト | Happy Recipe(ヤマサ醤油のレシピサイト)

https://recipe.yamasa.com/creative-no-itteki

キャンペーン概要と特徴

ヤマサ醤油の商品「ヤマサ 鮮度の一滴」を題材にして作られたクリエイターによる動画に投票するキャンペーン。投票に参加すると醤油を入れるとユニークな柄が浮かび上がる醤油皿をプレゼントされるというもの。
若手動画クリエイター6人によるユーモアあふれる作品から優しい気持ちになれる作品まで様々な作品がキャンペーンサイト上にて公開されている。動画をシェアすることによって投票になるのでSNSシェアキャンペーンとしての側面もある。

制作的大変そうなところ

作成したコンテンツのリサイクルを狙ったキャンペーン。
和モダン的なデザインがユニークで、醤油でクリエイティブイメージを伝えている。

スマートフォンでの特徴

ユーザーエージェントによる振り分け

Thank You for Curry / カレーをありがとう

キャンペーン概要と特徴

新宿中村屋の「純印度式カリー」の発売90周年を記念し、カレーの先駆者であるインドに感射するというキャンペーン。インドに「ありがとう」の文字が書かれた巨大看板の掲示や、SNSにてハッシュタグをつけてカレーの写真をアップすると協賛店舗にてステッカーやレトルトカレーなどがプレゼントされるというもの。
直接的な売上につながるような広告ではないため単純な販促としてのキャンペーンではなく、企業の力強さをかんじさせるもの。「個人が出来ない規模のことを代わりに企業がやってくれる」タイプのキャンペーンは非常に面白くインパクトが残りやすい。サイトデザインはシンプルだがフォントの大きさやヒンディー語、英語、日本語が入り交じるデザインとなっておりインパクトが強い。

制作的大変そうなところ

強めのゴシックと、流行りの上から目線料理で食欲のそそるカレー
国境を超える写真投稿キャンペーン。カレーはフォトジェニックだ。

スマートフォンでの特徴

レスポンシブ対応

Tempo #TestDiGravidanzaPerUomini

キャンペーン概要と特徴

Tempo社による自社製品PRのための動画、オープンキャンペーン。新商品である男性にも即座に結果が通知される妊娠テストの実使用例のドキュメンタリーを公開しているというもの。
ドキュメンタリー形式で製品の実用性を訴えている部分がよい。この様な体験を提供できるということを消費者に告知するのに最適な商品でもある。

制作的大変そうなところ

スマートフォンでの特徴

撮って、当てよう!サーモスサプライズキャンペーン


http://www.thermos.jp/t-surprise2017/trickphotocp/

キャンペーン概要と特徴

ステンレス魔法瓶で有名なTHERMOSによる写真投稿キャンペーン。トリックフォトをハッシュタグをつけてツイートすることによって商品が当たるというもの。
トリックフォトはアイディア次第で不思議で面白い写真が撮れるため、それを大喜利系のキャンペーンとして活用したパターン。アイディアが思い浮かばない人用にトリックフォトフレームを用意してあり、多くの人が参加しやすいようにしている。

制作的大変そうなところ

トリックって驚くよね、サーモスも驚くほどすごいんだよ、がちょっとだけ遠い気がする。
昨今の写真のとり方みたいのをトリックフォトっていう名前にまとめたのはちょっと良い。

スマートフォンでの特徴

レスポンシブ対応