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「X(Twitter)」を活用したキャンペーン・プロモーション【最新事例まとめ】 187ページめ

拡散力の高いX(Twitter)を活用した特徴的なキャンペーン施策をご紹介。X(Twitter)のカンバセーションボタンの活用やアルゴリズムにあわせた具体的な手法、成功事例も解説します。

TAG Heuer 香川コネクテッドチャレンジ


http://kagawa-connected-challenge.tagheuer.com/

キャンペーン概要と特徴

スイスの高級時計ブランドのタグ・ホイヤーによるサッカー選手の香川真司選手とのコラボキャンペーン。香川真司選手が選んだ、パーツの入れ替えが可能な時計のパーツの組み合わせを予想し、当たると試合のペアチケットがプレゼントされるというもの。
シチュエーションに合わせて自由にパーツを入れ替えられる新商品のプロモーションということで、その入れ替えに注目している。このクイズに参加する過程でWEB上でパーツの組み換えを体験でき、その中で「パーツを組み合わせる」ということの面白さを味わえてしまう巧妙なキャンペーン。内容もさることながらサイトデザインもしっかりしておりあまり激しくないエフェクトで落ち着いたモダンな印象。

制作的大変そうなところ

スマートフォンでの特徴

レスポンシブ対応

旅するアキュアくんキャンペーン | エキナカ自販機 acure

キャンペーン概要と特徴

株式会社JR 東日本ウォータービジネスによる自動販売機のアキュアブランドのキャンペーン。JR東日本駅構内の自販機付近に現れる「旅するアキュアくん」を撮影しツイートすると商品が当たるという内容。
JR東日本による飲料総合ブランド及び自動販売機「アキュア」を知ってもらうためのキャンペーンということで、実際に足を運んでもらうという形を取っている。またそれをSNSに写真で投稿してもらうことで自然に多くの人に知ってもらおうとする手法。写真キャンペーンなのにInstagramを使わないのは、なぜだろうか…。サイトデザインは凝ったパララックス効果などはないものの、白と青ベースの落ち着いた配色と無駄のない情報量でとても見やすく構成されている。

制作的大変そうなところ

スマートフォンでの特徴

レスポンシブ対応

アニマックス七夕宇宙プロジェクト | ANIMAX(アニマックス)


https://www.animax.co.jp/special/2017_tanabata/

キャンペーン概要と特徴

アニマックスによる、BSアニマックス無料放送を記念して行われた七夕にちなんだキャンペーン。ツイートされた「七夕の願い事」をアニマックスが宇宙まで打ち上げるというもの。
特段何かがプレゼントされるタイプのキャンペーンではないが、普段個人では出来ないようなことを企業がやってくれるタイプのキャンペーン。公式アカウントのフォロー&願い事ツイートで参加が可能。サイトデザインに関してはチープではあるがツイッターキャンペーンであるためあまり問題はないか…?また宇宙に願いを届けた模様は後日報告されるようなので楽しみである。

制作的大変そうなところ

スマートフォンでの特徴

ユーザーエージェントによる振り分け

スゴーンすんごいキャンペーン|株式会社湖池屋


http://koikeya.co.jp/sgorn/twitter_cp2017/

キャンペーン概要と特徴

株式会社湖池屋のスコーンの派生商品「スゴーン」のキャンペーンサイト。ツイートをするとオリジナル商品が当たるという内容となっている。
ページを開いた瞬間に目に入るのは背景には無限に周り続けるミラーボール、チープにうごめくジュリ扇(羽つきの扇子)。バブルの象徴とも言える2つをメインにあしらい「これまでのスコーンに比べリッチになった商品」という情報がこれほどまでかと伝わるサイト構成&キャンペーンとなっている。また新商品が「海老まるごと」と「鶏炭火焼き」の二種類ということで、対称となる色の赤と青でページを左右に区切り2商品が出ることを効果的に伝えている。ツイッターでツイートすると「スゴーン専用センス」と「スゴーン専用ステージ」が当たるキャンペーンも行っている。。

制作的大変そうなところ

スマートフォンでの特徴

レスポンシブ対応

#SeeHer | Leading the movement to accurately portray women and girls in the media.


http://www.seeher.com

キャンペーン概要と特徴

広告における女性への無意識の偏見をなくすことを目的としたキャンペーン「#SeeHer」のウェブページ。
白と緑を基調に無駄なく主張を伝えていくサイトデザインとなっている。派手な動きはない分小さな動きを大切にし、シンプルながら見出しの最後を太字で統一したりと細かなところに気を配っている。

制作的大変そうなところ

スマートフォンでの特徴

ユーザーエージェントによる振り分け