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「X(Twitter)」を活用したキャンペーン・プロモーション【最新事例まとめ】 184ページめ

拡散力の高いX(Twitter)を活用した特徴的なキャンペーン施策をご紹介。X(Twitter)のカンバセーションボタンの活用やアルゴリズムにあわせた具体的な手法、成功事例も解説します。

初代ボスジャン探しています。PRIDE OF BOSS(プライド オブ ボス)ボス、勤続25年 サントリー

キャンペーン概要と特徴

SUNTORYの新缶コーヒー「プライドオブBOSS」のキャンペーン。昔製造したBOSSのジャンパーを復刻し、最新版を作ろうとしたものの、初代のものの現物をSUNTORYが持っておらず、ユーザーに寄付を募るというもの。キャンペーン参加者にはプレゼントが当たる。
ミス(といっても深刻なものではないが)をキャンペーンに活かすという姿勢はとても面白いと思う。サイトデザインはBOSSの色である青と白のみで構成されており、文字サイズで豊かさを出している。BOSSの渋さを感じるサイトでは有るが、もう少し派手でも良いのでは…とは思う。

制作的大変そうなところ

スマートフォンでの特徴

レスポンシブ対応

9月3日は"グミの日"GUMMY'S DAY フォトキャンペーン


https://gummysday.jp/

キャンペーン概要と特徴

グミを製造販売している企業による9/3グミの日を祝うフォトキャンペーン。投稿してくれたユーザーにプレゼントを送るというもの。
先週の11/11ポッキーの日を祝うキャンペーンに近く、何らかのプロモーションをする動機を作れるもの。多くの人に周知してもらうために今流行りの写真投稿キャンペーンを採用している。グミさえ買えば参加できるため参加ハードルは低いものの、大きくバズりそうな内容でもないキャンペーンだが、Instagramユーザーにはよさそう。

制作的大変そうなところ

スマートフォンでの特徴

SPファースト

au × HAKUTO MOON CHALLENGE|1億人のムーンチャレンジ

キャンペーン概要と特徴

民間の月面調査チームであるHAKUTOとauによるキャンペーン。月にユーザーから集めたメッセージを送るというもの。
HAKUTOは現在Googleがスポンサーの人類初の月面レース「XPRIZE」に参加中の民間企業。民間企業ということで資金調達やマネジメントが難しそうだが、そこを様々なボランティア等を集めるなどして活動しているため、多くの人に試みを多くの人に知ってもらう必要があるため、本キャンペーンのような業種と直接関係のあるキャンペーンは有用そう。『「夢みたい」を現実に。』をキャッチコピーにしている企業ということもあり、サイトデザインは夢を大切にするようなものになっている。

制作的大変そうなところ

スマートフォンでの特徴

レスポンシブ対応

よろしくお願いしまぁぁぁすっ!!ボタン|サマーウォーズTV連動特設サイト

キャンペーン概要と特徴

金曜ロードショーで放映される夏の恒例映画になりつつある「サマーウォーズ」のキャンペーン。テレビ放送で主人公がエンターキーを叩いた瞬間にユーザーもエンターキーを押すと、巨大エンターキーがプレゼントされるというもの。
インターネット上でテレビ実況を利用した珍しいキャンペーン。SNS上ではテレビの話題は共通の話題として好まれる傾向にあり、特に金曜ロードショーはとても人気で、作品によってはお祭りのように多くの人が実況する。金曜ロードショーで恒例映画となっている「天空の城ラピュタ」は、「バルス」というセリフが放送される際に同時にインターネット上でも「バルス」とポストするという遊びがインターネットに根付いており、同様のことを本アニメでも根付かせたいという思いが伺える。インターネットの住民の傾向として「自分らの遊びへの公式の介入を嫌う」というパターンも見られるため少々怖いものの、このような遊びはとても市民権を得ているため大丈夫そう。本サイトはスマホ専用のサイトだが、WebGL用のライブラリThreeを使っており、作中の3DCGのシーンを豊かに表現している。

制作的大変そうなところ

スマートフォンでの特徴

ユーザーエージェントによる振り分け

今をもっと、好きになる!「カルピスウォーター」フォトコンテスト with SNOW

キャンペーン概要と特徴

アサヒのカルピスウォーターの写真投稿キャンペーン。カルピスと一緒に撮った写真をSNOWで加工しSNSにアップすることで、人気ファッション雑誌でのモデル体験や、インフルエンサーとのBBQなどがプレゼントされるもの。
一般的な写真投稿キャンペーンでは有るが、参加方法も懸賞も完全にInstagramユーザー向けであるため、商品がほしいだけのユーザーがとりあえず参加、というのは防げそうで良さそう。

制作的大変そうなところ

スマートフォンでの特徴

ユーザーエージェントによる振り分け