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誰でも参加可能な「オープンキャンペーン」【最新事例まとめ】 18ページめ

限定的な条件なしに、誰でも自由に参加できる「オープンキャンペーン」の事例をご紹介。事例ごとのキャンペーンへの参加条件やそのインセンティブ、SNSやWEBサイトなどの活用例も詳しく解説していきます。

青の洞窟 SHIBUYA Xmasキャンペーン│日清製粉ウェルナ

青の洞窟 SHIBUYA Xmasキャンペーン│日清製粉ウェルナ
キャンペーン概要Twitterでメッセージ付きAR動画をシェアすると参加できる。また、青の洞窟SHIBUYAイベント会場で撮った写真をInstagramに投稿する参加方法も。
インセンティブ青の洞窟ブランド製品100名様
使用SNSTwitter,Instagram

キャンペーンのポイント

【AR活用イルミネーションイベント】

2019年まで毎年行っていたイルミネーションイベント青の洞窟SHIBUYAが2022年3年ぶりに帰ってくるということで、イベント現場×SNS活用の事例として解説いたします。

Twitter、Instagramを活用していて、インセンティブはどちらも青の洞窟ブランド製品ですが、各SNSの特性を掴んで展開しています。Twitterではメッセージ付きAR動画という聞き慣れないものをシェアする形。動画を撮って投稿するわけではなく、参加条件はあくまでARを紹介する形で、動画自体は是非メンションをつけて投稿してくださいというもの。

ーーーARは青の洞窟SHIBUYAイベントを疑似体験できるものになっていて、会場が遠くていけないという方やまだまだお外に出たくない方への配慮用ですね。

Instagramはキャンペーン期間中渋谷公園通りから代々木公園ケヤキ並木にかけて行われているイルミネーションイベントに行って会場で撮った写真をアップしてもらうという2年間忘れていたイベント会場での写真投稿キャンペーンになっています。映える写真はInstagram!

ーーーイベント誘致のキャンペーンも2022年増えてきました。コロナ禍ではInstagramって投稿ががくっと減っていたと思うので、ここからどんどん増えていくのでしょう。

青の洞窟 SHIBUYA Xmasキャンペーン│日清製粉ウェルナ

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青の洞窟 SHIBUYA Xmasキャンペーン│日清製粉ウェルナ

【動画で解説!】青の洞窟 SHIBUYA Xmasキャンペーン│日清製粉ウェルナ

週間キャンペーンまとめblog

キャンペーンサイト制作を得意とする我々が、他社のキャンペーンを見て、企画と制作でどこがタメになるか、最近のトレンドはなにかを収集・分析していきます。WEB担当者がどのようなキャンペーンを行うか調べたいときに活用していただければ幸いです。まとめ記事はこちらから

板チョコアイス裁判|板チョコアイス|森永製菓

板チョコアイス裁判|板チョコアイス|森永製菓
キャンペーン概要「板チョコアイスはアイスか?板チョコか?」に対するあなたの判決をTwitterに投稿
インセンティブ板チョコアイス30個&ミニ冷凍庫
使用SNSTwitter

キャンペーンのポイント

【カンバセーションボタンの使い方】

世界でただ一人「地球は回っている」と唱えガリレオ・ガリレイが地動説を主張したことで行われた裁判を「板チョコアイス」がオマージュして、世界でただ一人「板チョコアイスは、板チョコである」ととなえたガリレオを描いているWEBムービーに絡めたデジタルキャンペーン。9月16日(金)に公開された今回ガリレオを演じる北村一輝さんが出演する映画、ガリレオ『沈黙のパレード』とのコラボでもあるらしい。

板チョコアイスはアイスか?板チョコか?という動画のストーリーをユーザーにも体験してもらうべく、サイト上で投票キャンペーンを行っています。カンバセーションボタンからのハッシュタグ投稿なんですが、10.4から12.23とキャンペーン期間が長いため、カンバセーションボタンツイートが流れてしまうという自体を防ぐべくキャンペーンサイト側にも投稿できるボタンを設置しています。ツイートを固定できればいいのですが、森永アイスアカウントは違う商品のキャンペーンもやっているのでなかなか難しいのでしょう。LP側から投稿してもきちんとカンバセーションボタンが出るようになっていて、自走してくれるように工夫されています。

板チョコアイス裁判|板チョコアイス|森永製菓

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板チョコアイス裁判|板チョコアイス|森永製菓

【動画で解説!】板チョコアイス裁判|板チョコアイス|森永製菓

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週間キャンペーン記事no374

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ひとり飯をみんなで楽しむプロジェクト第1弾 「孤独のグルメ」オリジナルデジタルトレカラリー

ひとり飯をみんなで楽しむプロジェクト第1弾 「孤独のグルメ」オリジナルデジタルトレカラリー
キャンペーン概要過去の孤独のグルメに登場した対象店舗で飲食した方にNFTデジタルトレカプレゼント。コンプリートNFTも
インセンティブNFTデジタルトレカ/amazonギフトカード5,000円分/ドラマオリジナルグッズ「スマホスタンド」
使用SNSTwitter or WEB

キャンペーンのポイント

「NFTを活用」

孤独のグルメの「ひとり飯をみんなで楽しむプロジェクト」として『孤独のグルメ』の過去シリーズに登場したお店で食事をすると、各店舗オリジナルのNFTデジタルトレカがもらえるスタンプラリーを開催しています。

NFTデジタルトレカはそれぞれのお店の暖簾が描かれたもので、原作的渋い店が立ち並んでます。主人公の年齢や趣味・独身ってことを考えると40−60代がターゲットだと思うのですが、そこにNFTを持ってくるというのは大したものです。NFTはベタ付けで抽選のインセンティブもあるのですが、NFTの世代はまさか結構上なのでしょうか。それともある程度お金の持っている独身オジサン世代にNFTを覚えてもらうってことかもしれません。さらにコンプリートするとシークレットが現れるなどスタンプラリー的な動きもできています。

NFTの発行自体はユニマが利用されて、ここからログインし、店舗にあるQRコードからデジタルトレカをもらうことができるようです。昔ながらのお店にデジタルを取り入れてもらうところが大変そうです。

NFTをインセンティブにする動きとしてマンガやテレビドラマが元になっているとキャラクターのデジタルトレカが作れるので価値がつけやすいですよね。n2pでもNFTをインセンティブに活用できるシステムがございますのでお気軽にご相談ください。

ひとり飯をみんなで楽しむプロジェクト第1弾 「孤独のグルメ」オリジナルデジタルトレカラリー

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ひとり飯をみんなで楽しむプロジェクト第1弾 「孤独のグルメ」オリジナルデジタルトレカラリー

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週間キャンペーン記事no374

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バーチャルマーケット2022 Winter

バーチャルマーケット2022 Winter
キャンペーン概要企業の展示会をメタバース上で行っている
インセンティブなし
使用SNSWEB

キャンペーンのポイント

【メタバースでの展示会】

以前バーチャルマーケット2022 Summerをnデジで紹介させていただきましたが、幕張メッセ で行っているデジタル マーケティング EXPOのような企業の展示会をメタバース上で行っている冬版です。バーチャルマーケット2022 Summerでは企業・IP約60社、一般サークル540サークルが出展。企業出展会場2会場、一般サークル出展会場全20会場、企業出展ブラウザ(Vket Cloud)会場全4会場の計26の会場を制作し、開催期間の計16日間で世界中から述べ100万人以上の方にご来場したようで、大成功でしたね。

夏よりも企業参加は70以上と増えていて、徐々に盛り上がっているのがわかります。スマホ版ではブラウザ盤と言われる小さめのワールドしか体験できないのですが、入っていくとすぐに東海旅客鉄道株式会社協賛の名古屋駅があり、現実のJR名古屋駅を3Dモデルで精巧に再現されつつも、バーチャルならではの最新の新幹線があったり、ブースがあったりするわけです。SMBCに行ってみるとアンケートキャンペーンが行われていたり、各商品の紹介や上の階ではスタンプラリーをやっていたりといろんなことが行われています。スマホ版でもこれだけいろいろできるので、是非PCのVRチャットでも参加してみてください。

メタバースのプロモーション活用として紹介させていただきました。こういうことが増えてくると、その中に広告という概念が入ってきて、広告枠が生まれて、この中だけでキャンペーンが走り出すという、我々にとっても研究市街があります。

バーチャルマーケット2022 Winter

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バーチャルマーケット2022 Winter

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中の人と⿁ごっこエゴサから逃走できるか!?サブウェイ

中の人と⿁ごっこ エゴサから逃走できるか⁉サブウェイ
キャンペーン概要#サブウェイ100万人と⿁ごっこ」を付けてツイートした後、サブウェイの「エゴサの⿁」チームよりリプライがつかなかったら勝ち
インセンティブ100名様にサブクラブカード1万円分
使用SNSTwitter

キャンペーンのポイント

【サブウェイアカウントのあり方】

「話せる公式」を目指して、特にエゴサーチに力を入れているサブウェイTwitterアカウントのオートリプライを活用した鬼ごっこプロモーション。サブウェイアカウントはユーザーとのコミュニケーションを第一義としていて、19時までコメントくれればリプライしますといったように気軽にリプライやいいねをしてもらうための施策を定期的に行っています。

こういった施策はコミュニケーションコストがかかるのと、炎上するかもしれないという上の意見があったりしてできない企業アカウントも多数あるのではないでしょうか。Twitterの本来の使い方はファンコミュニケーションであり、非常に参考になるところでございます。

フォロワー100万人記念として鬼ごっこを行っていて、1投稿で説明が収まらないので、スレッド形式でルール詳細を投稿しています。11.30-12.2の8-14時に#サブウェイ100万人と鬼ごっこをつけて投稿した人を、16時までに公式アカウントがリプライを送れなかったら抽選券がもらえるという鬼ごっこになっています。

ただリプライを返すだけではなくて、某番組逃走中のオマージュで黒服がエゴサの鬼として出てくる点も面白ポイントかなと。

仕組みはハッシュタグ投稿されたらオートリプライを14時-16時の間に返すという、時限式オートリプライキャンペーン。

人力ではないと思うのですが、エゴサ鬼が増員したり増員させないようにミッションがあったりと、とにかくユーザーをリプライさせたりエンゲージメントさせるようにしているし、人力でやっているふうな投稿も非常にうまかったりと鬼ごっこ系オートリプライの完成形という気がしています。

鬼ごっこでは一個穴があって、リプライ期間中のみ鍵アカウントにすることで検索にひっかからないようにして、時間が来たら鍵を解除することで逃げ切ったアカウントになってしまうんですよね。ただ、後日抽選にすればシステム側でリプライを送ろうとしたかがわかっているので、判別可能です。

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中の人と⿁ごっこ エゴサから逃走できるか⁉サブウェイ

【動画で解説!】中の人と⿁ごっこ エゴサから逃走できるかサブウェイ

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