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誰でも参加可能な「オープンキャンペーン」【最新事例まとめ】 178ページめ

限定的な条件なしに、誰でも自由に参加できる「オープンキャンペーン」の事例をご紹介。事例ごとのキャンペーンへの参加条件やそのインセンティブ、SNSやWEBサイトなどの活用例も詳しく解説していきます。

ほろめーる|ほろよい サントリー

キャンペーン概要と特徴

サントリーのほろよいサワーのキャンペーンサイト。沢尻エリカに対して”手紙”を送ると帰ってくる手紙により、ほろよいサワーが当たるキャンペーンに参加できるというもの。
SNSキャンペーンなどネットのやりとりを活かしたキャンペーンが多い中、あえて手紙を用いたやりとりをするキャンペーン。SNSのような手軽な投稿が出来ないため記憶にはなこりやすいかもしれない。動画の最後に映る手紙に住所が書かれているため、動画をラストまで見てもらう事ができるのだが、応募要項の欄に宛先が書いてあるため動画を見る必要性がなくなっているのは惜しいなと思った。

制作的大変そうなところ

スマートフォンでの特徴

レスポンシブ対応

世界面白スベリスト選手権 | BIG ALOHA(ビッグ アロハ)

http://hawaiians.sakura.ne.jp/suberist/

キャンペーン概要と特徴

スパリゾートのハワイアンズによる写真投稿キャンペーン。面白く滑っている動画をSNSにアップすると景品やフリーパスが当たるというもの。
新アトラクションである「BIG ALOHA」のキャンペーンサイト。一位の人にはハワイアンズの年間フリーパスがプレゼントされるなど景品はとても豪華。ただ、撮影のために「滑れる」場所に赴かないといけない、ボケづらく大喜利にもなりづらい、顔出しが(ほぼ)必要になるなど、他の動画投稿キャンペーンより若干参加ハードルが高いのがネックか。

制作的大変そうなところ

スマートフォンでの特徴

レスポンシブ対応

豆魚雷PRESENTS オモ写コンテスト

http://www.mamegyorai.co.jp/html/omosha/

キャンペーン概要と特徴

アメコミグッズの販売などを手がける豆魚雷による写真投稿キャンペーン。好きなオモチャによるユーモアある写真を投稿すると、商品がプレゼントされるというもの。
フィギュアのサイズ感や、作品の垣根を超えたコラボができる強みを生かしているキャンペーン。アイディアがものをいうキャンペーンで、大喜利的な要素もありSNSを取り巻く環境などと非常にマッチしている。オモチャを普段購入しない層にはハードルは若干高いが、逆に普段購入するそうにはとても参加しやすい。オモチャの製造メーカーなどに制限がないのも良い。

制作的大変そうなところ

スマートフォンでの特徴

レスポンシブ対応

宇多田ヒカル 「大空で抱きしめて」歌詞サイト


http://www.utadahikaru.jp/lyrics/01/

キャンペーン概要と特徴

宇多田ヒカルの新曲のキャンペーンサイト。全公開されている歌詞が3Dで表示され、歌詞の一部をハッシュタグとしてツイートできるというもの。
WebGLを活用しており、宇多田ヒカルが最も大切にしている歌詞が立体的に表示され、歌で聞くのと違う雰囲気を味わうことができる。また歌詞の一部をハッシュタグとしてツイートできるのは、歌詞に共感するタイプの人やポエムツイートが好きな人にはとても良さそう。また各歌詞に関してのツイートを見ることができ、みんながどのように感じているかもチェックすることができる。

制作的大変そうなところ

スマートフォンでの特徴

レスポンシブ対応

TAG Heuer 香川コネクテッドチャレンジ


http://kagawa-connected-challenge.tagheuer.com/

キャンペーン概要と特徴

スイスの高級時計ブランドのタグ・ホイヤーによるサッカー選手の香川真司選手とのコラボキャンペーン。香川真司選手が選んだ、パーツの入れ替えが可能な時計のパーツの組み合わせを予想し、当たると試合のペアチケットがプレゼントされるというもの。
シチュエーションに合わせて自由にパーツを入れ替えられる新商品のプロモーションということで、その入れ替えに注目している。このクイズに参加する過程でWEB上でパーツの組み換えを体験でき、その中で「パーツを組み合わせる」ということの面白さを味わえてしまう巧妙なキャンペーン。内容もさることながらサイトデザインもしっかりしておりあまり激しくないエフェクトで落ち着いたモダンな印象。

制作的大変そうなところ

スマートフォンでの特徴

レスポンシブ対応