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「O2O」の特徴的なプロモーション・キャンペーン【最新事例まとめ】 23ページめ

Web(オンライン)から店舗(オフライン)へ促し、実際に足を運ばせるような、O2Oキャンペーンを紹介しております。レシートやQRコードを使い、来店のきっかけになるような事例を多く取りあげています。

早い者勝ちでアイスがもらえる「お宝レイゾーコ」! | Ben & Jerry’s

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キャンペーン概要と特徴

アイスクリーム店BEN&JERRY’Sが展開するO2Oキャンペーン。期間中店舗に登場する「お宝レイゾーコ」を見つけ、合言葉を店員に伝えると、同社新製品が無料でプレゼントされる。同社X(Twitter)では、毎日情報が発信されている。
アイスクリームの試供と、X(Twitter)での情報発信を上手く組み合わせている。印象的なメインビジュアルや、お洒落な店舗マップ等、キャンペーンサイトもよく作られている。

制作的大変そうなところ

O2Oはコストがかかると言われている昨今、コストを抑えた良い例。
近くの店舗に来ないかしらというワクワク感がサイトで確かに出ている。

スマートフォンでの特徴

ユーザーエージェントによる振り分け
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ITOEN × INGRESS

https://vdcp.itoen.co.jp/

キャンペーン概要と特徴

伊藤園とINGRESSによるコラボキャンペーン。自販機でシール付きの商品を手に入れると、イングレスアイテムがプレゼントされる他、抽選でオリジナルクオカードが当たる。
自販機と位置情報という組み合わせが、うまくゲームと結びついている。テクノロジーがO2Oコンテンツを豊かにした良い例のひとつ。

制作的大変そうなところ

Ingressをしながら伊藤園の自販機を探して、リアル課金してくれといういい流れが見えるサイト
場所に紐付かないのはちともったいないが。

スマートフォンでの特徴

参加はスマートフォンからのみ

SUMMER SONIC 2015 SUMMER SHOUT -LOVES ARTIST & DISCOVERY

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キャンペーン概要と特徴

サマーソニック開催に伴う、オーディオテクニカによるX(Twitter)キャンペーン。サマーソニックに出演するアーティストの中から、注目しているアーティストを選択し、シェアすると、抽選で同社モニターヘッドホンが当たる。
注目しているアーティストを選択すると、オススメアーティストがレコメンドされる機能が素敵。サマーソニック会場内のブースでは、大きなヘッドホンと記念撮影をすることができる。

制作的大変そうなところ

背景の動きをいかに派手で軽くするかでK.U.F.Uが必要だった。
X(Twitter)のAPI制限でハッシュタグからの検索読み込みが15分に付き180回までなので、
180回以上になってしまった場合はその直前のを出力し、
また復活したら新しいものを取ってくるという仕様にしている。
レコメンドツイート部分が多少強引。パクってもいいんだぜ。

スマートフォンでの特徴

フォルダによる振り分け
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花王エッセンシャル 「朝イチ、するする髪チャレンジ!」

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https://kao-es.com/

キャンペーン概要と特徴

花王によるX(Twitter)キャンペーン。同社製品「花王エッセンシャル」のサンプルを無料配布し、「朝イチ」の感想をツイートすることで旅行券が抽選で当たる。
サンプル応募に「参加宣言」を必要としたり、キャンペーンサイトのコンテンツが充実していたりと、応募が完了するまでにユーザーに飽きさせない仕組みが見て取れる。また、シャンプー利用・シェアの日付を指定している点は珍しい。

制作的大変そうなところ

Tweetウィジェットが公式かな、と思ったら違った。
コンテンツ量もさることながら上品なjqueryの使い方で見せている。

スマートフォンでの特徴

フォルダによる振り分け
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つながる栞 | 大日本印刷

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キャンペーン概要と特徴

「つながる栞」をタッチすることで、スマートフォンにコンテンツが配信される、大日本印刷によるキャンペーン。7月から配布される栞からは、映画『ボクは坊さん。』のコンテンツを閲覧することができる。
栞から動画コンテンツを配信するという発想が特徴的なだけでなく、Touchcodeという最新の技術を盛り込んだデジタルプロモーション。今後も応用例が増えるものと思われる。

制作的大変そうなところ

斬新!スタンプラリー的なキャンペーンにも使えるだろうし、
SNSに依存している今後のキャンペーンが変わっていくかも。
参考価格 栞 : 1枚あたり20円(30万枚作成の場合)、アプリ制作 : 150万円~(コンテンツサーバは別途)
意外と現実的か?

スマートフォンでの特徴

フォルダによる振り分け
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